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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年01月07日

1月7日(水曜日) 世の中は常にもがもな渚漕ぐ 海人の小舟の綱手かなしも(鎌倉右大臣)

 おはようございます。

 晴れです。
 今日は、全国高専ラグビー大会準決勝。
 全国高専ラグビー大会の様子はこちらのブログにアップしてます。


世の中は常にもがもな渚漕ぐ 海人の小舟の綱手かなしも

 この歌は、「もがもな」という音が面白くて、印象に残っています。意味はわかんないけど・・・^^;

学研全訳古語辞典
もがも−な[連語]
   …だといいなあ。…であったらなあ。
   なりたち願望の終助詞「もがも」+詠嘆の終助詞「な」

つな−で 【綱手】[名詞]
   船の引き綱。船につないで手で引く綱。
   ◆古くは「つなて」。

かな・し[形容詞]シク活用{(しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ}
   (一)【愛し】
      @しみじみとかわいい。いとしい。
      A身にしみておもしろい。すばらしい。心が引かれる。
   (二)【悲し・哀し】
      @切なく悲しい。
      Aふびんだ。かわいそうだ。
      Bくやしい。残念だ。しゃくだ。
      C貧しい。生活が苦しい。

解釈
「世の中は変わらずいつも同じであればいいなあ。漁師が海に小舟を出して漕いでいる、その舟を引く綱が興味深い」


源実朝(みなもとのさねとも、1192年ー1219年)
   鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍。
   武士として初めて右大臣に任ぜられるが、その翌年に
   源頼家の子、公暁に鶴岡八幡宮にて暗殺される。
   小倉百人一首では鎌倉右大臣。
   家集として金槐和歌集がある。


もずらいとさんのコメント

世の中は常にもがもな渚漕ぐ 海人の小舟の綱手かなしも

 昨日コメント忘れましたね。

>「世の中は変わらずいつも同じであればいいなあ。漁師が海に小舟を出して漕いでいる、その舟を引く綱が興味深い」

 コメントしなかった理由は「特に手をつける箇所がなかった」からです。ご解釈のとおりです。



もずらいとさん、どうもです。

>特に手をつける箇所がなかった

ええっ!?
今回は、きっとつっこみどころ満載の解釈だろうと想像してたのですが・・・
意外・・・

posted by kingstone at 08:10| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日のつぶやき














posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする