私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年12月23日

発達障害と少年非行 〜その予防と理解のために〜

 先日、相談支援の研修に行ったら、表記の講演会のチラシがありました。

発達障害と少年非行 〜その予防と理解のために〜

主催:知的障がいを持つ人の余暇活動をサポートする会

日時:12月28日(日)
   9:30 受付
   10:00〜11:30

講師:京都ノートルダム女子大学教授 藤川洋子
   (元家庭裁判所調査官)

場所:兵庫県加古川県民局内かこむ 会議室

定員:80名(先着順)

参加費:500円

申し込み方法:
   氏名・住所・電話番号・所属(保護者・教員・施設職員)等を書き、申し込み。

後援:加古川市 加古川市教育委員会 東播磨県民局 加古川市社会福祉協議会

 ネットに上がっているチラシにはしめきりが20日までとなっていますが、私が手にしたチラシには25日まで、とありました。



12月23日(火曜日) 淡路島通ふ千鳥の鳴く声に いく夜寝覚めぬ須磨の関守(源兼昌)

 おはようございます。

 いい天気です。

 今日は天皇誕生日でお休みなのですね。
 昨日まで知らなかった・・・
 でも、相談支援の書類ができてないので、書きにいかないといけない・・・


淡路島通ふ千鳥の鳴く声に いく夜寝覚めぬ須磨の関守

 この「淡路島」「須磨」はもう地名で間違いないよな・・・
 めっちゃ私の家の近所です。
 「須磨の関」跡は、「関守神社」の中にあり、私も見に行ったことがあります。昔の西国街道沿いです。

須磨カルタを歩く

スクリーンショット 2014-12-23 10.16.07.png

チドリ(Wikipediaより)

スクリーンショット 2014-12-23 10.07.42.png

 よく歌に歌われてるし、「千鳥饅頭」とかあるし、昔は海岸にやたらたくさんいたんだろうなあ。
 私はあまり見る機会がありませんが。

解釈
「須磨(本州)から淡路島に飛んで行く千鳥の啼く声で、夜中何度も起こされてしまう須磨の関守であったよ」

 しかし・・・夜中は飛ばず、啼かないような気がするんだけど・・・


源兼昌(みなもと の かねまさ、生没年不詳)
   平安時代中期から後期にかけての歌人・官人。
   宇多源氏で、美濃介・源俊輔の子。
   子に昌快、前斎院尾張がいる。
   官位は従五位下・皇后宮少進。
   官位には恵まれず従五位下・皇后宮少進に至るが、その後出家。

   (そっか。従五位下ってのは「恵まれない」部類なのか・・・
    正一位だとお稲荷さんだけど・・・)


もずらいとさんのコメント

淡路島通ふ千鳥の鳴く声に いく夜寝覚めぬ須磨の関守

>「須磨(本州)から淡路島に飛んで行く千鳥の啼く声で、夜中何度も起こされてしまう須磨の関守であったよ」

淡路島通ふ → 「通ふ」経路ですが「淡路島から須磨」が一般的な解釈ですが,kingstoneさんの「須磨から淡路島」に加え「淡路島=須磨往復」という説もあります。昼のうちに飛んできて夜鳴いていると解釈するなら「淡路島から須磨」が誤解がないでしょう。ただ,これは実際の様子やそんな博物学的に解釈する必要はないのでどちらでもいいと思います。

千鳥の鳴く声に → そのままですね。

いく夜寝覚めぬ → 「幾夜」ですから疑問文です。なので「幾夜目をさましたのだろうか」となります。

須磨の関守 → そのままですね。

 源氏物語の須磨の巻に「まどろまれぬ暁の空に、千鳥いとあはれに鳴く。友千鳥諸声に鳴く暁はひとり寝覚の床もたのもし」というのがあり,これにインスパイアされた歌とされています。



もずらいとさん、どうもです。

>ただ,これは実際の様子やそんな博物学的に
>解釈する必要はないのでどちらでもいい

そらそうですね。
今の私たちだって、聞きかじりの伝説などで、
話を面白くしたりするもんな。
テレビを指さし「貞子!」って言ってみたり。

>インスパイアされた歌

なるほど。
内容としては「どうってことない情景だなあ」と思ってましたが、
下敷きとして源氏物語があったんですね。
(しかし千鳥の啼き声に起こされるかなあ・・・
 あっ、これも博物学的に解釈する必要は無いんだ・・・)

posted by kingstone at 10:11| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日のつぶやき


























posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする