私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年12月14日

「「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門」「Raspberry Piで学ぶ電子工作」

 今日、買った本。

「「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門」


 これ「リスク・コミュニケーション」のことがいろいろわかって面白い、と半分ほど読んだのですが、昨日、帰宅したらリュックの中に入れてたはずなのに、無い!!

 仕方がないので、今日、また新たに購入しました・・・情けない(涙)


「Raspberry Piで学ぶ電子工作」


 これはいつ読めるだろう。
 ってか、いつ「参考にしつつ作る」ことができるだろう・・・
 やってみたいなあ。

posted by kingstone at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」 榮倉奈々主演



 ここんとこなんか仕事がつまりきってる感じで、なんかコテコテの恋愛映画が観たくなりました。

 で、今、映画で「ラブストーリー」のカテゴリだと、この「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」か、「クローバー」ってのしか無い。「クローバー」の方はドSがどうのこうのとか宣伝文句にあるので、パスして(しかし・・・今、予告を見たら結構面白そう)こっちを観に行きました。

 観客100人ほどのうち、男はたぶん4人。でもって1人で観に来てるのは私1人・・・

 レビューは、結構散々な書かれ方してたりしますが、いいじゃん。
 演技が下手?いいじゃん。
 もう許しちゃう。
 しかし・・・なんかこっぱずかしくって画面を見てられないことも多々ありましたが・・・

 ハン・ヒョジュって、スタイルのいいイマルって感じ?
 榮倉奈々のセリフ「簡単なことがいちばん難しい」そうやなあ・・・

 しかし・・・東京で小さいとはいえ庭のある家や、零細工場とはいえ鉄工所のある家、維持してくのは経済的にたいへんだろうなあ・・・

 よく出てきた手すりのある川べり、確か「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でも出てきた所だよなあ。
 ひょっとして、私も若い頃、歩いてたあたりなのかなあ・・・

posted by kingstone at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月14日(日曜日) 嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり(能因法師)

 おはようございます。

 真っ暗です。
 今日は選挙。
 まだな〜〜んも考えてませんが、朝、投票に行ってから映画に行くつもりです。


嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり

三室山
   【住所】奈良県生駒郡斑鳩町神南4
   【交通アクセス】【電車】JR王寺駅から奈良方面行きバス「三室山下」下車徒歩約10分
            【車】西名阪道法隆寺ICから約15分

 京都かと思ったら、奈良にあったんや。

解釈
「秋、嵐(台風?)が吹いて三室山の紅葉がたくさん散った。それが竜田川の川面を埋め尽くし、まるで錦のようだ」


能因(のういん、988年 - 1050年あるいは1058年)
   平安時代中期の僧侶・歌人。
   俗名は橘永ト(たちばな の ながやす)。法名は初め融因。
   近江守・橘忠望の子で、兄の肥後守・橘元トの猶子となった。
   子に橘元任がいた。中古三十六歌仙の一人。

   甲斐国や陸奥国などを旅し、多くの和歌作品を残した。


もずらいとさんのコメント

嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 龍田の川の錦なりけり


>「秋、嵐(台風?)が吹いて三室山の紅葉がたくさん散った。それが竜田川の川面を埋め尽くし、まるで錦のようだ

 直訳というか意味はそういうことです。

嵐吹く → 「嵐(強い山風)が吹きちらす」

三室の山のもみぢ葉は → 「三室山の紅葉の葉は」

龍田の川の → 「龍田川の」

錦なりけり → 「なりけり」がキモでして。「今はじめて気づいた」「〜であった」という発見に感動する時の表現です。また「錦」は織物です。

 ですので「嵐が吹き散らす紅葉は,龍田川に錦を織り上げるためのものだったのかぁ!」という意味になります。
 この歌は後冷泉天皇の内裏歌合(御前歌合戦)で「紅葉」を題に詠まれたもので,三室山も龍田川も実際に行って詠んだわけではありません。紅葉の名所なので借りただけです。



もずらいとさん、どうもです。

>「なりけり」がキモでして。
>「今はじめて気づいた」「〜であった」
>という発見に感動する時の表現です。

へえ。
単に「〜〜だ」かと思ってました。

で、歌合戦に、公家だけでなく、また女房だけでなく、僧侶も呼ばれてたんですね。
posted by kingstone at 05:32| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日のつぶやき












































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする