私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年12月02日

12月2日(火曜日) めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影(紫式部)

 おはようございます。

 真っ暗です。
 きのうの風で、地面にたくさんの木の葉が吹き寄せられてます。


めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影

解釈
「あなたと再びめぐり逢って、お顔をちらっと見たと思ったら、雲間に見えた月があっという間に雲の間に隠れるように、あなたの姿が見えなくなりました」

あたりじゃないでしょうか。
それとも「めぐり逢ひて」は「初めて出会って」なのかな?

紫式部(むらさきしきぶ、生没年不詳)
   平安時代中期の女性作家、歌人。
   『源氏物語』の作者と考えられている。
   中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。


もずらいとさんのコメント

>「あなたと再びめぐり逢って、お顔をちらっと見たと思ったら、雲間に見えた月があっという間に雲の間に隠れるように、あなたの姿が見えなくなりました」

 そのとおりかと思います。

>それとも「めぐり逢ひて」は「初めて出会って」なのかな?

 違います。「巡り巡って再び出会う」ことです。

めぐり逢ひて → 再び出会ったのが
見しや → 見たのが
それとも分かぬ間に → 本当にそれと分かる間もなく
雲隠れにし → 雲隠れしてしまった
夜半の月影 → 夜の月ですよ

と月の様子を歌いながら,「再び出会ったのに,本当にあなたかとわかる間もなく、慌ただしく出かけてしまったあなたですよ」と,幼なじみと再会したのに十分な時間もとれず相手は旅立ってしまったあと詠んだ歌だそうです。



もずらいとさん、どうもです。

>そのとおりかと思います

おお、こんなの初めてだ(^^)

>>それとも「めぐり逢ひて」は「初めて出会って」なのかな?
>違います。「巡り巡って再び出会う」ことです。

やっぱり。

>幼なじみと再会したのに

ありゃ。
同性なのかな?
ついつい恋愛の歌かたお思って、異性が頭に浮かんでましたが。
しかしそういうところでも「恋愛は異性が」というのが私の頭の中にあるのがわかりますね。

posted by kingstone at 05:43| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日のつぶやき


































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする