私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年11月24日

漁師のしごと・くらしを知るセミナーin神戸

 先日、ハローワークで見つけたチラシ。

 ※クリックすると大きくなります。
漁師.jpg

 すごい!
 神戸市の垂水にある漁業組合の船に乗って、「小型底曳網」が体験させてもらえる。
 で、陸上作業やセリの見学も予定されてる。
 詳しいことは
全国漁業就業者確保育成センターホームページ
に書いてあるんですが、一部引用させて頂きます。
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漁師のしごと・くらしを知るセミナーin神戸

「漁師の仕事に興味がある」「漁業への転職を検討中」という皆さんへ、 漁師になるための方法、実際の漁師の仕事・生活などをやさしく説明する座学講習会と、 実際に漁師さんと一緒に漁船に乗って、雰囲気を体験する体験乗船講習を開催します。
漁師の道もまずはここから。皆様の多数ご参加をお待ちしております。

日時:2014年12月10日(水)午前8:00~12:30(天候不良時は中止)

会場:神戸市漁協(兵庫県神戸市垂水区平磯3-1-10)
   アクセス JR・山陽電車垂水駅から南へ徒歩10分

漁業種類:小型底曳網(予定)
対象者 ●18歳以上
    ●漁業に就業意欲のある方

定員:8人(船の大きさの都合により乗船には定員がありますので、抽選とさせていただきます)。

プログラム:
    ●乗船時間は3時間程度です。諸説明の後、
     ライフジャケットを装着し乗船します。
    ●乗船中は、実際の漁の様子を見学したり、
     船主さんから話を聞きます。
    ●港に戻ったら、陸上作業を見学します。
     セリの見学も予定しています。

申込方法:ホームページ内の申込フォームからお申込ください。

お申込締切:11月26日(水) 正午締切
      (今週の水曜日のお昼、12時がしめきりね。まだまに合う)
(1) 抽選結果のご連絡は、11月28日(金)までに、事務局よりEメール等でご連絡いたします。
(2) ご登録されるメールアドレスは「get@ryoushi.jp」からのメールを受信できるよう設定してください。
(3) 当選確定の方には、集合場所や諸注意などを記した詳しい資料をお送りいたします。

お申し込みの流れ
    HPから申し込み抽選。
    当選者に連絡参加意志の最終確認
    当選確定
    事務局より資料発送

ご注意
1.お申込先は全国漁業就業者確保育成センターです。漁協ではありませんので、ご注意ください。
2.安全に体験乗船を開催するため、乗船のルールに関する誓約書をご提出していただきます。
3.未成年者が参加される場合は、保護者の同意書が必要です。(資料送付時にお送りします。)
4.当日の服装・持参する物等は、事務局よりお送りする資料に記載いたします。
5.天候不良等により延期・中止となる場合があります。ご了承ください。
6.体験乗船は研修として開催するものであり、開催地漁協における就職・求人とは関係ありません。
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いいなあ。
私もやってみたいなあ。
でも「漁業に就業意欲のある方」というところで外れるな・・・
興味は強いけど、就業するまでには意欲が強くないな・・・

posted by kingstone at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月24日(月曜日) 御垣守衛士のたく火の夜は燃え 昼は消えつつものをこそ思へ (大中臣能宣朝臣)

 おはようございます。

 真っ暗で天気もわからないですね。
 昨夜は、17:55から始まる映画を見に言ったのですが、17:00にはもう暗くなりかけてたんじゃないかな。
 まだ冬至までは1月ありますけどね。


御垣守衛士のたく火の夜は燃え 昼は消えつつものをこそ思へ

第1勘の解釈
「夜、御垣守(今でいう皇宮警察・・・じゃなくて、ちょっと前の近衛兵かな?)が夜警のためにたいている火が明々と燃え盛っている。昼は消えている。いろいろ考えろ」

って、何を考えるって言うんだ?
仕事してる最中も女性のことを考えよう、ってのかな?


大中臣能宣(おおなかとみ の よしのぶ(921年 - 991年)
   平安時代中期の貴族・歌人。神祇大副・大中臣頼基の子。
   三十六歌仙の一人。官位は正四位下・祭主・神祇大副。

 「経歴」
   なお、百人一首に
   「みかきもり衛士のたく火の夜はもえ昼はきえつつ物をこそ思へ」
   が能宣作として入っているが、作者は能宣ではないとの説が有力である。

へえ。


もずらいとさんのコメント

>仕事してる最中も女性のことを考えよう、ってのかな?

 ちょっと違います。

御垣守 → 「宮中の門番」ですね。近衛兵でも良いと思いますが「垣(門)」を守っている部署限定です。

衛士の → 「御垣守」と同じことです。

たく火の → 夜警でかがり火をたいているということですが,ここまでが「夜は燃え」の序詞になります。つまり,重要なのはこれ以降で,ここまでは単なる例えです。

夜は燃え → 「(かがり火のように)夜は恋心が燃え上がり」

昼は消えつつ → 「(かがり火が昼には消えているように)昼は意気消沈し」。これは,当時の逢瀬は夜で昼間会うことはなかったからです。

ものをこそ思へ → 「もの(思い)を」+係助詞「こそ」+「(もの)思ふ」の已然形(係り結びなので)で,この場合は逆接ではなく,単純な強調です。

ですので「あの宮中の門番がたくかがり火のように,私の恋心は夜になると燃え上がり,昼間は抜け殻のようになって恋の物思いに沈んでいるのだよ」ということで,要は「あなたに会えない時間はこんなに辛いのです(早く会いたい)」という恋歌です。



もずらいとさん、どうもです。

>(かがり火のように)夜は恋心が燃え上がり

恋の歌なのかどうなのか迷っていたのですが、「熱烈な恋の歌」やったわけですね。

>「もの(思い)を」+係助詞「こそ」+「(もの)思ふ」の已然形

そうか。
「ものや思ふと人の問ふまで」で、わかってたはずなのに、
「もの」→「物」で、特に「恋」ということを忘れてました。

でもって「思へ」は「命令型形」かと思ってました。

已然形
   已然とは「すでにそうした」「すでにそうなった」の意味であり、
   確定条件(〜ので)を表す「ば」や「ども」をつけることでできる
   語形であるのでこの名がある[1]。一方、口語において仮定形と名称
   を変えたのは、この語形をつくる「ば」の文法的機能が仮定条件を
   表すものに変化したからである。ちなみに文語において仮定条件を
   表す場合、「ば」の前は未然形であった。
posted by kingstone at 06:10| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日のつぶやき




























































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする