私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年11月16日

人生のために捨てるべき14のことへのツッコミ

 Togetterで

人生のために捨てるべき14のことへのツッコミ

をまとめました。

 これは、こちらに一覧できるようにしておこうか。


「人生のために捨てるべき14のこと」 

を自分に当てはめて考えてみる。

(1)常に正しくあろうと思う意思を捨てる
   捨ててる。

(2)周囲をコントロールしようという意思を捨てる
   まあほぼ捨ててる。
   (うまく動かそうとはしてるけど、できなくても仕方がない、と思ってる)

(3)責める意思を捨てる
   捨ててません。
   今まで間違ったことを言ったり、やったりしてた
   「専門家」を責めないでどうする。
   現場の者は責めないけどね。

(4)自分で自分の悪口を言う心を捨てる
   基本的に、自分で自分の悪口、は言わない。
   (ナルシストと言われている)

(5)自分の力に限界があると思う気持ちを捨てる
   ってか、今、目の前のことに、とにかく取り組んでるから
   「限界がある・ない」なんてそもそも考えてない。

(6)不満を言いたい気持ちを捨てる
   ?自分の問題であれ、周囲の問題であれ、「不満」というか
   「こりゃちょっとまずいな」と思うからこそ、いろいろ活動
   っちゅうか改善しようとするわけじゃん。
   もちろん「言うだけ」ではあかんけど。

(7)批判する意思を捨てる
   なんでやねん。
   批判されるべきものを批判しないでどうする。

(8)他人に良い印象を与える意思を捨てる
   捨ててる。

(9)変化に抵抗する意思を捨てる
   別に抵抗せえへん。

(10)分類する意思を捨てる
   これの中身の文、言いたいことはわかるのだけど、

   "あなたがよく知らない物事を
    「変なもの」とか「私とは違う人」というように分類することをやめ、
    少しずつ心を開いていきましょう"


   別に「分類」したっていいわけで、で、それで
   「それでよし」と思えることが大事なだけじゃん。
   「(さげすむように)分類する」ことがダメなだけで
   「分類」することはいいわけ。
   で、違ってても「それでよし」と思えるならいいわけで。

(11)怖れを捨てる
   どのレベルかはわからないけど、かなり捨ててるな・・・

(12)言い訳する意思を捨てる
   どういう意味でもあんまし「言い訳」はしないな。
   なんかあったらすぐ謝るし、
   また「○○だからできない」という発想はあんまりないな。

(13)過去を捨てる
   これは「過去の栄光にしがみつかない」みたいなことだろうけど、
   そもそも「過去の栄光」なんか無いもん。
   ただ、「実践してきてわかったこと」や「勉強してわかったこと」
   は過去のことだけど捨てないよ。

(14)他人の期待に合う人生を歩む意思を捨てる
   これは「そうでもあり、そうでもなし」かな。
   私は「思うまま」に生きてるけど、それが他人の期待に合致する
   部分があれば嬉しいと思うし、たぶん今の仕事をさせてもらってる
   のもそれがあるからだと思う。
   でも
   「いつでも、『こらあかん』と思ったら
   『明日から来なくて結構です』と言ってくれていいよ」
   とは言ってる。あくまでも私が思うままにやり、
   それが相手の期待に合致すれば嬉しい、というだけ。

posted by kingstone at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害のある人の求職についての基本情報

 Togetterで

障害のある人の求職についての基本情報

をまとめました。

 何度か、見に行ったサイトもあるけど、まとめておこうと思って。

11月15日(日曜日) 恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか(壬生忠見 )

 おはようございます。

 快晴です。
 寒い・・・暖房を入れました。
 妻からは例年「厚着しなさい。暖房は12月から」と言われるんだけど、もう今日とかいいよね・・・


恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか

 おお、これも好きな歌や。

 昨日の
「忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで(平兼盛)」
についてのコメントでもずらいとさんが

>明日紹介されるであろう歌と村上天皇御前歌合戦で勝った方のもの

と書いて下さってました。う〜〜ん「忍ぶれど・・・」が勝ったということですが、これは甲乙つけがたい・・・

「恋すてふ」は「てふてふ」が「ちょうちょう」だから、「恋すちょう」と読むのだと思ってるんですが、いいのかな?で、意味としては「恋をしてると(他人が)言う」

学研全訳古語辞典
まだき 【未だき・夙】副詞
   早くも。もう。▽「に」「も」を伴っても用いられる。
   出典古今集 恋五
   「わが袖(そで)にまだき時雨の降りぬるは君が心に秋や来(き)ぬらむ」
    [訳] わたしの袖に早くも時雨(の涙)が降ったのは、あなたの心に
      秋(=飽き)が来てしまっているのだろうか。

 そういや「朝まだき、森の中に入って」とか、今でも使われてるような気がするな。

解釈
「恋をしていると、私の名前がはやくも噂になってしまった。他人にはわからないようにと、(あの人)に恋し始めたのに」

壬生忠見(みぶ の ただみ、生没年不詳)
   平安時代中期の歌人である。壬生忠岑の子。
   初めは名多、後に忠実、さらに忠見と改めた。
   父とともに三十六歌仙の一人に数えられる。
   官位は正六位上・伊予掾。

   『沙石集』所収の説話
      960年(天徳4年)の「天徳内裏歌合」で
     「恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか」
      と詠み、
     「忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」
      と詠んだ平兼盛に敗れたために悶死したというで有名。

悶死・・・でもこの話は「信憑性には疑問が呈されている」となってますね。
まあ、悔しかったやろけど、悶死まではしないと思うけど・・・


もずらいとさんのコメント

>「恋すてふ」は「てふてふ」が「ちょうちょう」だから、「恋すちょう」と読むのだと思ってるんですが、いいのかな?

 そのとおりです。「といふ」を早く言うと「てふ」になったわけです。「ハ音」が「パ音」だった時代だと「toipu」だと母音が続くことになり,そういう場合は一つ脱落し言いやすくするためにその母音が変わることがあり,この場合は「tefyu」みたいになるわけです。
 現代でも「ありがとうございます」をコンビニなどでは「ありゃーす」と聞こえるように。

恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか

恋すてふ → 「衣ほすてふ」と同じ「恋す(恋をしている)」+「と」+「いふ」で「(あいつは)恋をしているよと(みんなが)言いたてる」

わが名は → そのままですね。

まだき → 「まだ」+過去を示す「き」で「まだその時期ではない」で次の「立ちに」と「に」を共有して「まだその時期ではないのに,早くも」となります。

立ちにけり → 「(噂が)立って」。完了の助動詞「ぬ」の連用形である「に」+詠嘆の助動詞「けり」で「しまったよ」。

人知れずこそ → 「人知れず」+強意の係助詞「こそ」で「絶対ばれないように」


思ひそめしか → 「(あの人を)思い」+「初め」なので「まだ始まったばかり」+過去の助動詞「き」の已然形です。これは係り結びだからで,意味としては「〜なのに(そうならなかったよ)」と逆の結果の強調になります。

ですから

>解釈
「恋をしていると、私の名前がはやくも噂になってしまった。他人にはわからないようにと、(あの人)に恋し始めたのに」

はほぼそのとおりです。

 平兼盛の歌とは芸風が違いどちらが優劣かというよりどちらが好みかというもので,勝ち負けの決め手は村上天皇が「忍ぶれど」と口ずさんだからと言われています。



もずらいとさん、どうもです。

>現代でも「ありがとうございます」を
>コンビニなどでは「ありゃーす」と聞こえるように

あっ、私も、聞こえるだけでなく、そんなふうに発音すること多いです。

>平兼盛の歌とは芸風が違い
>どちらが優劣かというより
>どちらが好みかというもので

そうですよね。
優劣つけられないですよね。
しかし、私の場合、この2つの歌なら好みでも同じくらい好きだな。
posted by kingstone at 07:29| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日のつぶやき




























































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする