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2014年11月12日

「介護報酬6%下げ」の記事について

 Togetterで

「介護報酬6%下げ」の記事について

をまとめました。

 週刊朝日の記事の一部引用と感想です。

11月12日(水曜日) 白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける(文屋朝康 )

 おはようございます。

 雨上がりの曇りです。
 でも、雲は薄いので、青空が透けて見えてます。


白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける

 朝なんだろうな。草に露がいっぱいついてる情景。

解釈「野の草に白露がいっぱいついていて、風が吹いていてその草が揺れている。まるで(ネックレスとかにしている)玉が糸を通されないで、散らばっているようだ」

 しかし、平安時代のネックレスって聞いたことないなあ・・・
 僧兵が大きな玉の数珠を首にかけてる漫画は見たことがあるけど。(しかしあれは時代が違ったり、また考証とかされてないか。テレビドラマで江戸時代の僧がやってるのは見たことがあるけど)


もずらいとさんからのコメント

 ほとんどそのとおりです。補足するとすれば「玉」は真珠です。で,

> しかし、平安時代のネックレスって聞いたことないなあ・・・

という疑問はもっともで,平安時代「玉の緒」という歌はいくつかあるもののネックレスのような装飾品があった気配はなく,真珠は薬に使うか髪飾りに使うかだったので,お守りのようなものだったのかと私は思っています。
 ただ,「玉の緒」というフレーズあるので真珠に穴を開けていくつもひもに通した何かはあったはずです。昔のもので現代では特定できないものは結構あります。徒然草では「かいもちひ」という食べ物が出てくる話が複数ありますが「おはぎ・ぼた餅」説と「そばがき」説がありいまだにどちらか分からないままです。



もずらいとさん、どうもです。

>「玉」は真珠です

わあ。
勾玉みたいな薄緑色の石かと思っていました。
真珠(もちろん天然真珠)が手に入っていたのですね。

>平安時代「玉の緒」という歌はいくつかあるものの

あっ、そうですね。
いつ出てくるかはわからないけど百人一首に
「玉の緒よ絶えなば絶えね・・・」というのも出てきますね。

>「かいもちひ」という食べ物が出てくる話が複数ありますが
>「おはぎ・ぼた餅」説と「そばがき」説があり
>いまだにどちらか分からないまま

こういう当時の文化というか、「物」についてのあれこれは面白いなあ。

posted by kingstone at 07:23| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日のつぶやき




























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