私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年10月12日

映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」



 今日はシネリーブル神戸で「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」を見て来ました。

 ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんを、三女のスティファニーさんが撮影したドキュメンタリー。

 原題は「ブラッディー・ドーター(bloody daughter)」
 スティファニーさんを父親のスティーブン・コバセヴィッチさんが呼ぶあるいは、他人に紹介する時の言葉だそうです。なんか意味は「忌むべき娘」というようなことになるそうで・・・なんでそんな不吉な・・・「豚児」とか「愚息」みたいな感じなのかな?

 アルゲリッチさん、映画の中で「70歳になった気分は?」と問われてるんだけど・・・70歳だけど・・・
 か、かわええ・・・

 まあ体型はそれなりとしても、ほんまめちゃめちゃ可愛い。
 で、恋多き女、ってやつだったのね。

 子どもは娘さんが3人いて、3人とも父親が違います。

 しかし「魅力的」だけど「結婚生活」を送るにはたいへん、みたいなことは容易に想像できるな・・・

 最初のお子さんリダは、中国人指揮者ロバート・チェンとの間のお子さん。
 で、当時、アルゲリッチさん自身も混乱しており、最初おばあちゃん(つまりアルゲリッチさんのお母さん)が養育院に預け、(で、このおばあちゃんが時に錯乱状態とかになったとのこと)、しかしその後養育院から「誘拐」し、で、ここが不思議なんだけど、アルゲリッチさんが親権を手放して養育院に再び預けるか、おばあちゃん(お母さん)を刑務所に送るかを選択しなきゃならなかった、とのこと。
 う〜〜ん、なんでだろ??
 実の親、アルゲリッチさんが育てることにすれば、親権を手放す必要はなかったと思うのだけど・・・しかし「混乱」していた、ということで育てられる状況ではなかったということかな?

 最初の方で、オーケストラとの練習中に指揮者との会話。
アルゲリッチ「何か変なの。でもどうしたらいいかはわからないの。だんだん速くなって。わかる?」
指揮者「言いたいことはわかるよ」

 単に話を合わしてるだけじゃなくて、本当に二人の間ではわかるんだろうな・・・
 私には全然さっぱりわかりませんが。
 まあ、プロ同士の会話を素人が聞いててもわからない部分って多いんだろうな。

 日本でのコンサートのシーンがあって、何の説明もなく、「高速道路からかな?」と思う風景が映るシーンがあるのですが、見た瞬間「あっ、日本だ」と思えました。だんだんと新幹線からというのがわかるようになってます。やっぱり日本の風景って独特なんだなあ、と思いました。

神戸旧居留地あたり

ラベル:映画
posted by kingstone at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日かあさん11 息子国外逃亡編



 ネットで、最後ので号泣した、という感想を見てたので、また泣いちゃうか、と思ってましたが、今回は私は泣かなかったな。

 でも、ずっと爆笑してました。

 で、最後のはがんじ君が留学しちゃった、という話なんですが、ほんとに勉強をやらずに来て、しかし留学のために自ら(しかし西原さんの資力もおおいに使って)がんがん勉強しだした、という話。ほんま本人が必要と思えば必要なことをするんだな、と。

 しかしまあ、今まで「勉強せん」「ずんどこの馬鹿」と書かれていたがんじ君ですが、フィクションだし、西原さんだから、かなり話を盛ってる(つまり話を面白くするために、実際よりあほなことをやったり、勉強ができない方向に強調して書いてる)可能性は高いと思いますが・・・

ラベル:漫画
posted by kingstone at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月12日(日曜日) かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける(中納言家持)

 おはようございます。

 天気は曇りなのか・・・ひょっとして、空が明るかったら晴れ?まだ薄暗くて、雲と背景の空の境目がうまくわかりません。


かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける(中納言家持)

Wikipediaより
中納言家持(大伴家持)
(718年- 785年)平城京ができ、古事記が成立した少し後に生まれてはる。
      官としてはえらかった人なんだろうけど、当時の権力争いに
      何度も巻き込まれていて、薩摩守に転任さされたり、戻って
      きた後、没直後に藤原種継暗殺事件が造営中の長岡京で発生、
      家持も関与していたとされて、追罰として、埋葬を許されず、
      官籍からも除名された、なんてことも起こってる。
      で、万葉集の残巻増補…20巻本万葉集は783年頃に大伴家持
      の手により完成したとされている。万葉集の中には大伴家持
      の歌が473首収められている。

中納言  Wikipediaの「あいまいさ回避」を見ると
    中納言 - 日本の律令制度における官職
    中納言 (海鮮料理) - 兵庫県に本社を置く伊勢海老料理を主力とした海鮮料理チェーン
    アズキの分類の一つ
    中納言町 - 岡山県岡山市中区の地名

とあり、確かに、「伊勢エビ」「豆」の映像が私の頭に浮かぶ・・・

カササギ

Alcedo-atthishin-1 より
スクリーンショット 2014-10-12 6.18.10.png


ひむかブログ「別館」 | カチガラス(カササギ) より
スクリーンショット 2014-10-12 6.21.45.png


 もともと夜、かなり遅い時刻、というより早朝?霜が降りているのだから。
 かささぎ(地上や枝に止まっていると黒っぽいけれど、羽を広げると見事に白い。と言っても黒と白が半々だけど。そのあざやかな白が目に入り、霜の白いことに目がいき(でも夜、たぶん灯もないところ?で、どうして霜が見えたのか・・・)橋に霜が降りて白いことがわかる。もう遅い(早朝の?)時刻だなあ。

 というような意味か。


もずらいとさんからのコメントです

 私は関東の人間なのでカササギを見たことがないのですが,九州の佐賀とか大陸ではポピュラーな鳥のようで。

>かささぎの渡せる橋

は牽牛織女の伝説で天の川を渡る橋はカササギが大量に集まってかけるのだそうで。ただし,これは夏の出来事なので霜など立つわけがなく,想像ということです。また,この橋は天空という説と,天空に比した実際の宮中の橋という説の二つがあります。
 ですから「カササギが天空にかけた(あるいは,にもたとえられる宮中の)橋も霜がかかって白くなってる様子が目に映る夜更けであるよ」という歌です。

 「家持(やかもち)」という名前は不思議ですね。普通,名前は「訓訓」で他人は「音音」で読む(定家が「さだいえ」「ていか」のように)ものですが,重箱読みになっています。普通のルールに当てはめると「いえもち」「かじ」になるはずですが。



もずらいとさん、どうもです。

 カササギは、どうやら私の職場の辺りにも飛んでくるみたいです。
 今日、検索してみた画像の羽ばたいてる方、私が見たのにそっくりですんで。
 でも体色の方はもっと黒がかってたと思うんだけどな・・・
 (ありゃりゃ・・・でも、エントリを確認してみたら、羽の白と黒の位置が逆だな・・・)

>想像ということです

 この歌にしろ、こないだの「田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」で解説して頂いたのにしろ、結構「想像」があるんですね。

>普通のルールに当てはめると「いえもち」「かじ」になるはずですが

言われてみれば不思議ですね。
徳川家茂(とくがわ いえもち)みたいになるはずですもんね。
posted by kingstone at 06:30| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日のつぶやき






























































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする