私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年10月05日

秋田の特別支援学校生徒の「障害」事件について

 Togetterで

秋田の特別支援学校生徒の「障害」事件について

をまとめました。

 学校(教師や講師を指導する立場の人)が、被害にあわれた女性講師に、肝心なことを伝えてなかったろうし、ということはもちろん生徒に必要な環境を整えていなかったのではないか、と疑っています。

10月5日(日曜日) いつになったら専門家がオープンに学ぼうとするのだろう(髭のジャック)

 おはようございます。

 まだ真っ暗です。


いつになったら専門家がオープンに学ぼうとするのだろう

 これは1999年の京都での5日間セミナーで「ペアレンツトーク(セミナー参加者が、我々と一緒に参加してくれてる自閉症児・者の親御さんから思い出や願いを聞くセッション)」の最後にコメントした言葉です。こちらがもう少し長いの。

「話をしてもらって、驚くことに、出てくるのは同じ話が多い。また専門家の話も同じようなことが多い。診断の後の治療の無さ。親が専門家より知識があるというのは稀なことでは無い。どうしたら良い方向に行ってます、という話が聞けるのだろうか。今週1週間のトレーニングで自閉症についてより詳しい25人が生まれ、親により詳しい情報を与えられれば、と思う。さらにいつも驚くのは、親が自閉症について詳しいのに、いつになったら専門家がオープンに学ぼうとするのだろう。親との懇談会の時に親に「もっと教えて下さい」と言えるようになれたら。」

 ほんまねえ・・・相談にのってて「出てくるのは同じ話が多い」。ほんまめちゃ多いです。そして「また専門家の話も同じようなことが多い」。

 であるなら対策は簡単に立てられそうなのに・・・・
 なぜ同じことを繰り返し、「単なるなぐさめ」しかしないのだ。

 で、なぜ私が親御さんと話したら「こんな話、初めて聞いた」になるのだ。
 私は一般論としてはどんな概説書にでも書いてることしか話さないのに。

 ただし、その一般論がどうお子さんに現れ、だから具体的にどうすればいいか、あるいは実際にどうやっているか、も話す。そこの部分が違うんだろうな、と思う。
 本に書いてあることを言うだけやったら専門家とちゃうやん・・・
 そこに書いてあることが具体的にできてこそ、専門家やん。

元エントリ
知識があるならそれを使って教育して欲しいという話2

2014年10月04日のつぶやき














































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする