私の関わりのある法人
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2014年08月29日

8月29日(金曜日) さおぼさずや宵の火かげの長き歌かたみに詞あまり多かりき(みだれ髪)

 おはようございます。

 外は真っ暗です。



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

さおぼさずや宵の火かげの長き歌かたみに詞あまり多かりき

学研全訳古語辞典
かた−み 【形見】名詞
   @遺品。形見の品。遺児。故人や遠く別れた人の残した思い出となるもの。
    出典竹取物語 かぐや姫の昇天
    「すこしかたみとて、脱ぎおく衣(きぬ)につつまむとすれば、
     ある天人つつませず」
    [訳] 少し(の薬)を形見の品として、脱いで置いていく着物に包もう
      とすると、そばにいる天人が(これを)包ませない。
   A記念(物)。思い出の種。昔を思い出す手がかりとなるもの。
    出典奥の細道 平泉
    「しばらく千歳(せんざい)のかたみとはなれり」
    [訳] (光堂は)しばらくの間は千年の(昔を思い出す)記念物と
      なっている。


「そうは思わずに、夕方のかがり火でできる影が長く伸びているような、長い歌を歌ったけれど、あなたの思いでとして、あまりに詞が多かった」

こんな感じ?



 kindle(電子書籍)版は無料です。


 

 
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2014年08月28日のつぶやき
































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする