私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年08月16日

研修アンケートの途中経過(自由記述部。再掲分を含む)

研修に関するアンケートの自由記述部。
中間報告。
現在、18枚回収。前配布数半分よりやや多いくらいかな。


 私の感想も( )で。

1.新任研修

・研修のたびに前に自閉症スペクトラムの特性の表が
 貼ってあるのが良かった。
 (やっぱり大切だな)

・申し訳ないが覚えていない部分も多い。
 (そうやろうと思う・・・)

・ある程度、子どもと接した後に受けられると、
 内容が入りやすく、実践しやすい。
 (このあたりは悩ましいですが、同時並行しかないかな・・・
  最初の頃は毎日とかもやっていたのですが、基本的に
  週1回以下にしました。だから現在は2か月かかります。)

・勤務し始めたばかりの時に研修をうけたので、
 あまり記憶になく、わからない言葉ばかりで、
 研修をもう少しゆっくり(後で、ということか)
 してはどうかと思った。
 (ここも悩ましい)

・回ごとの事はあやふやなので、全体での理解度で
 マークしました。1990年代の話が入ってくると
 難しく感じました。音声言語でのコミュニケーション
 よりも紙に書いて示すなどの具体的な方法を教えて
 下さったのは、とても役立ちました。
 (なんせねえ・・・1996年からは私の実体験をからめて
  話をするので・・・)

・研修を受けた時は、「なるほど」と勉強になったが、
 実際現場に立つと、応用にどう活用すれば良いか、
 組み立てるのがすごく難しい。支援計画はいつも頭
 が痛い。
 (もちろん「なるほど」と思えることと、実際に使える
  こととは違うからなあ・・・)

・新任研修は「なるほど」と思う事がたくさんあり、
 良かったと思う。

・もし、全く初めて聞いていたら、頭の中は「?」の
 連続だったと思う。少し現場を知っていて経験があ
 れば、うなづくことができることが多いし、基礎的
 なことは何度も、勉強したら良いと思う。
 (私自身はみなさんそれぞれに発表というか、講師役
  をして頂くのが一番いいと思ってはいるのですが・・・)

2.月1回の事業所ミィーティングについて

・事例検討について現状を共通理解できるよう、
 各々が知っていることを雑談レベルで出す。
 対応方法も「こんなことしたらどうか」という
 意見を雑談感覚で話ができると、「試してみよう」
 が見つかるかも。これがないと「大変なんだな」
 で終わってしまう。
 (「雑談感覚で」ってのが大事ですね。たぶん1998年度の
  私のチームはずっと「雑談」してたのだと思う)

・事例検討について1時間しか時間がないので、
 ABAの3つの箱に入れたりしてわかりやすく
 まとめて頂くと時間内に終わるかも。
 (kingstone注。たぶん、ABA(応用行動分析)
  のABC分析の3つの箱。
  A.その前に起こっていたこと。
  B.児童の対象の行動。
  C.その後に起こったこと。)
 (とにかくうちの職場は基本的に時間が無い
  もんな。その分、スピード感はあるけど)

・事業所ミィーティングはとても良く、これからも
 続けて欲しい。
 (数値の集計でも事業所ミィーティングは「いい」と
  みなさん思ってくれてはるみたい)

・スタッフの対応法を教えて欲しい。
 (「具体的にどうしたらいいか」か・・・悩ましい)

その他

・1人の子どもに複数のスタッフで指導をしている
 ことがあるので、ミィティングの時に、5分でも
 打合せの時間があれば嬉しい。
 (これ欲しいなあ)

・幼児についてのケースの研修ももっとしてほしい。
 (特に児童発達支援に携わってる方は思うだろうな)

・このアンケートのために、研修8回の資料を見なおした。
 何度もやらないと身につかないなぁーと思う。
 反面「そうそう」と思うことも増えたが。
 (ありがたいことです)


こちらの質問以外に書いて下さったこと

立ち話や雑談などでの現場での相談・打合せについて

・今困っていて、すぐフォローなりがあると「ハタ」と分かる時がある。
 (「立ち話や雑談などでの現場での相談・打合せ」も
  数値の集計でも「いい」と思ってくれてはるみたい)

動画の利用について

・動画を見たらよくわかる。
 (やはり数値の集計でも「いい」という結果が出てる。
  でもそうでないご意見もあるけど)

平和の祈り

「平和の祈り」はアッシジの聖フランシスコが唱えたとされているけれど、それは完璧に間違いみたいですね。Wikipediaでは初出は20世紀のフランスであるみたい。でも、いかにも聖フランシスコが言いそうだし、内容もなるほど、と思われたので、聖フランシスコが言ったことにされた、と。

 でも古典的な文にはよくあることですよね。
 で、流布したのは中身が良かったからなわけだし。
 また広く流布している間にいろいろな文言の変化したバージョンがあるそう。

 その中のひとつ。
 こういうのだそうです。
 (一部、kingstoneがインデントと改行を入れた)

「平和の祈り」

  主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
     憎しみのある所に、愛を置かせてください。
     侮辱のある所に、許しを置かせてください。
     分裂のある所に、和合を置かせてください。
     誤りのある所に、真実を置かせてください。
     疑いのある所に、信仰を置かせてください。
     絶望のある所に、希望を置かせてください。
     闇のある所に、あなたの光を置かせてください。
     悲しみのある所に、喜びを置かせてください。
  主よ、慰められるよりも慰め、
     理解されるより理解し、
     愛されるよりも愛することを求めさせてください。
  なぜならば、与えることで人は受け取り、
     己を捨てることで人は見出し、
     許すことで人は許され、
     死ぬことで人は永遠の命に復活するからです。

posted by kingstone at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月16日(土曜日) もろき虹の七いろ恋ふるちさき者よめでたからずや魔神(まがみ)の翼(みだれ髪)

 おはようございます。

 曇りです。
 土には少し湿り気がありましたが。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

もろき虹の七いろ恋ふるちさき者よめでたからずや魔神(まがみ)の翼


「はかなく消える虹の七色を恋う小物さん(鉄幹であり晶子なんだろう)虹はめでたくなんかないのよ。あれは魔の神の翼なんだから」

というあたりか。


 kindle(電子書籍)版は無料です。


 

 
posted by kingstone at 05:32| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

keynoteの自動再生と繰り返し再生

Togetterで

keynoteの自動再生と繰り返し再生

をまとめました。

 で、スクリーンショットも撮ってエントリにします。

まずこれがkeynoteのウィンドウ。

スクリーンショット 2014-08-15 23.58.48.png

 で、上のツールバーみたいなところの右側はこうなってます。

スクリーンショット 2014-08-15 23.59.25.png

 左から「フォーマット」「アニメーション」「書類」

 で、「アニメーション」をクリックすると、こうなるわけ。
 (画像をクリックするとはっきりした画像が出てきます)

スクリーンショット 2014-08-16 0.00.14.png

 この中で、連続再生の時のスライド間の視覚効果を選ぶわけ。
 どんな効果か知りたければカーソルをその視覚効果の名前のところに持っていくと、右側にプレビューという青い字が出るので、そこをクリックすれば見れます。

 つぎに「書類」アイコンをクリックするとこうなる。
 (画像をクリックするとはっきりした画像が出てきます)

スクリーンショット 2014-08-16 0.00.43.png

 ここで
「開いたら自動再生する」
「スライドショーの再生を繰り返す」
にチェックを入れ、
「プレゼンテーションタイプ」を「自動再生」にする。

 これでOK。
ラベル:Keynote
posted by kingstone at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日のつぶやき












































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする