私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年08月31日

研修アンケートの自由記述部の残り部分

研修に関するアンケートの自由記述部。

後から回収した6人分から。

(なお、計24人の方から回答を頂きました)

※文体は常態に変えています。
 ( )内は私の感想

新任研修について

・実感できなくても、擬似体験できる方法がないか。
  (う〜〜ん、どんなのがあるかな?)
・自立課題学習について、映像があったのが良かった。
 音声言語の指示が理解できていないという視点は
 すごく参考になった。
・「本人にわかりやすく伝える手段」「自立課題学習」
 の重要性は、もう少し時間をかけて研修しても良か
 った。
・自立課題学習はやってみて初めてわかった。
 (自立課題学習とコミュニケーションについてこう書いて頂いているのはありがたい。
  まあ、最後のは、「研修ではわからなかった」ということだけど・・・)
・新スタッフへの記録と連絡帳の書き方については、
 具体的でよくわかった。
 (これは一番最初、当社で働くことが決まった時に、みなさんにプリントを渡し、少し説明している)
・「個別の支援計画」は少し一緒に書く時間か見本を
 見せてもらえると助かる。
・音声だけでなく、実際の映像があったのはすごく分
 かり易かった。
・複数で研修を受けたことによって、他の方と話ができて
 良かった。
  (なるほど。新任研修の場合、相手の方の開いている時間に合わせてやっているので、場合に
   よっては1人ということもあるのだけど、複数の方がいいこともあるわなあ)

2.事業所ミィーティングについて

・もっと具体的なことをしたい。
・スタッフが実践できるものを提供したい。
・毎月、その月まとめる個別の支援計画を相談し、
 まとめる場になると良い。
  (この最後のはすぐに実現できそう)

3.その他今後の研修についての意見

・幼児向けの研修をして欲しい。
  (児童発達支援もあるから、当然な要望だなあ)
・よくわかる、すぐに使える、やってみることが
 できる内容の実践・研修・演習がしたい。
・放課後等デイサービスが置かれている位置や、
 サービスができた経緯がわかりたかった。
 放課後等をとりかこむ福祉や教育のことを
 もう少し詳しく知りたい。
  (つまり、無かったわけで、これは必要やな)
・定期的に撮る記録の動画は、あくまである日の記録
 であり、本人の状況はその日によってかなり違って
 いることもある。通常の紙で残す指導記録の活用も
 検討した方が良いのでは、と思う。
  (もちろん、動画もだし、また実は紙の記録もですね。
   もちろん、それら全てを活用していきたいわけですが、
   さて、みなさんの時間をどのように利用したらいいかなあ・・・)

8月31日(日曜日) 明日を思ひ明日の今おもひ宿の戸に倚る子やよわき梅暮れそめぬ(みだれ髪)

 おはようございます。

 晴れ。南の海の方には雲があるな。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

明日を思ひ明日の今おもひ宿の戸に倚る子やよわき梅暮れそめぬ

「明日の(お別れの)ことを思い、明日の今頃の(お別れしてしまっている)ことを思い、宿の引き戸にもたれている。薄い梅の香りのする夕暮れである」

みたいな意味かな?それとも単に

 別れはせつないねえ・・・



 kindle(電子書籍)版は無料です。


 

 
posted by kingstone at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日のつぶやき










































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

遠近法。アオリをとることができる。(GIMPでの画像処理)

 画像の実例のスクリーンショットも入れたいのですが、とりあえず。

 今回、「支援機関見本市」のために、必要に迫られてあれこれ画像を処理しなければならなくなって、今までまともに読めなかった解説本から、必要な箇所を読み出すことができました。そしたらめちゃ便利。

 とりあえず。

enkin.png

 もともと、遠近法をつける(例えば左に行くほど縮小させる、とかすると左側が遠く見える)ためのものらしいですが、高い建物を焦点距離の短いレンズで撮影するとアオリ(上に行くほどすごく小さくなる。遠近がつきすぎる)が出ますけれど、それを戻して壁を垂直にしたりできます。

posted by kingstone at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

画像の回転(GIMPでの画像処理)

 今回、「支援機関見本市」のために、必要に迫られてあれこれ画像を処理しなければならなくなって、今までまともに読めなかった解説本から、必要な箇所を読み出すことができました。そしたらめちゃ便利。

 GIMPのバージョンは 2.8.10 でMac版です。


 回転。(斜めに向いた画像をまっすぐにできる。もちろん自分の思った角度に傾けることも)

 私が撮った写真はたいてい水平になってなくて少し傾いています。(最近のデジカメは、それへの対応としてディスプレイ画面に縦横の線が出る物があるそうですが、私の持ってるのにはその機能はついてません)

 これはわかりやすくするために、極端に傾けて撮影した画像。(ちなみに神戸学院大学)

 katamuki.JPG

 もちろん、このままでいい人ならそれでいいわけですが、水平方向・垂直方向にできるだけ合わせた場合、

 まずGIMPで「メニューバー」→「ファイル」→「開く」で画像を開きます。

スクリーンショット 2014-08-31 20.37.57.png

 そして、「ツールボックス」のウィンドウから「回転ツール」を選択(クリック)。
 このクリックの時に、私はなぜかいつも2回クリック(ダブルクリックではなく、ゆっくりですが)しないと選択できません)

kaiten.png

 で、開いた画像の真ん中をクリック。
 すると方眼線が出てきます。

スクリーンショット 2014-08-31 20.43.47.png

 しかし、この方眼線、なんのために出てくるのかわかりません・・・^^;
 だって、画像を回転させたら、方眼線も回転するので、水平・垂直を見るのには、何も役に立たないもん・・・

 このまま、画像のどこかをドラッグしても、回転させられますが、別ウィンドウとして開く、こちらを使ったほうが便利で、細かい動きができます。

スクリーンショット 2014-08-31 20.46.56.png

 このウィンドウの中の「角度(A)」というところの上下の三角をクリックして数字を変化させ、右下の回転アイコンと「回転(R)」と書いてあるボタンをクリックすると実際に回転します。
 +方向は時計回り、ー方向は反時計回りです。
 足りなければまた足せばいいし、行き過ぎればー方向の回転を与えればいいし、細かい調節ができます。

 最終的に、水平・垂直とどうなのかを見るには、画像のウィンドウの上と左にあるピクセルの目盛りのところから、画像の中にドラッグすると、上からは水平線、左からは垂直線が出せます。

スクリーンショット 2014-08-31 20.54.52.png

 周辺に行くほど水平・垂直とはずれてきますが、そこの修正は「遠近法ツール」のところで(その修正の方を「アオリ」と言うんですね。私、遠近感がでることを「アオリ」というのかと思っていた)。

 で、最後に適当なところで選択ツールで選択して、切り抜けば、最初よりは水平・垂直に近い写真になると。
 ただし、切り抜くので、周囲に余裕がないといけませんが。

syuusei.JPG

 しかし・・・見本としては、イマイチな写真だなあ・・・・^^;



ラベル:画像処理
posted by kingstone at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする