私の関わりのある法人
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2014年07月21日

7月21日(月曜日) 朝の雨につばさしめりし鶯を打たむの袖のさだすぎし君(みだれ髪)

 おはようございます。

 今日の天気は何なんだ・・・
 薄曇り?とにかく晴れではないんだけど、靄?ちゃうなあ・・・
 薄日はさしてる。



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

朝の雨につばさしめりし鶯を打たむの袖のさだすぎし君

Weblio古語辞典
さだ 【時】名詞
   〔多く「さだ過ぐ」の形で〕時期。機会。盛りの年齢。
   出典更級日記 夫の死
   「年はややさだ過ぎゆくに」
    [訳] 年はしだいに盛りの年齢を過ぎてゆくのに。

「朝、雨がふり、(目の前の)鴬もつばさが湿っている。その鴬を叩こうとしているあなたは既に歳をとって盛りを過ぎている」

 しかし、鉄幹は1873年生まれで、晶子が「みだれ髪」を出した1901年には、まだ28歳くらいなんだけどな・・・今よりずっと早く大人になるとしても、28だったら「盛りを過ぎた」にはならなさそうだけど・・・



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2014年07月20日のつぶやき










































































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