私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年07月09日

7月9日(水曜日) 歌は君酔ひのすさびと墨ひかばさても消ゆべしさても消ぬべし(みだれ髪)

 おはようございます。

 う〜〜ん、曇りかなあ。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

歌は君酔ひのすさびと墨ひかばさても消ゆべしさても消ぬべし

ひき‐ずみ【引(き)墨】
   1 書状の封じ目に墨を引くこと。「〆」を書くこと。また、その墨。
   2 まゆをそったあとに墨を引くこと。また、その墨。

学研全訳古語辞典
け−・ぬ 【消ぬ】 分類連語
   消えてしまう。
   出典古今集 秋上
   「はぎのつゆ珠(たま)にぬかむと取ればけぬよし見む人は枝ながらみよ」
   [訳] 萩の葉についている露は、珠のように糸に通そうとして手に取ると
     消えてしまう。しかたがない、見ようとする人は露が枝についている
     ままで見なさい。
   なりたち動詞「く(消)」の連用形+完了の助動詞「ぬ」

「酔っぱらって退屈をまぎらわすために歌を作り、書状に書き、封筒に入れて〆をした。さていなくなろう」

かな?


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2014年07月08日のつぶやき
















































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