私の関わりのある法人
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2014年07月04日

7月4日(金曜日) 夜の室に絵の具かぎよる懸想の子太古の神に春似たらずや(みだれ髪)

 おはようございます。

 雨上がりの曇り。
 外に出るとなんかいい香りが漂ってきます。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

夜の室に絵の具かぎよる懸想の子太古の神に春似たらずや

goo辞書
け‐そう〔‐サウ〕【懸想】 [名](スル)《「けんそう」の撥音の無表記》
   思いをかけること。恋い慕うこと。けしょう。「ひそかに―している」

けそうびと【懸想人】異性に思いをかけている人。恋をしている人。
         「我等をば―の数にも入れざなるこそからけれ」〈宇津保・嵯峨院〉
けそうぶみ【懸想文】1 懸想の気持ちをつづった手紙。恋文。艶書(えんしょ)。
          2 江戸時代、正月に、京都などで懸想文売りが売り歩いたお札。
           恋文に似せて縁起を祝う文が書いてある。
           これを買うと良縁が得られるとされた。
けそうぶみうり【懸想文売り】懸想文(けそうぶみ)2を売り歩いたこと。また、その人。
          赤い着物に赤い袴(はかま)で、立烏帽子(たてえぼし)をつけ、
          白い覆面をしていた。《季 新年》

そうか「懸想」って単に「恋慕うこと」なんだ。私はまた、恋人のいる人、結婚(そういう制度はなかったかもだけど)してる人に、横からちょっかいをかける、というような意味かと思っていた・・・単に「恋慕う」なのか。

夜の部屋で絵を描いていると、その匂いをかぎに恋人がやってきた。太古の神様も、春、こんなことをしてたんだろうなあ。

 みたいなことでいいのかな?


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2014年07月03日のつぶやき




















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