私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年06月24日

6月24日(火曜日) あてびとの御膝へおぞやおとしけり行幸源氏(みゆきげんじ)の巻絵の小櫛(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。
 バターロールみたいな小さな雲はたくさん浮いてますが。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

舞姫

あてびとの御膝へおぞやおとしけり行幸源氏(みゆきげんじ)の巻絵の小櫛

学研全訳古語辞典
あて−びと 【貴人】名詞
   高貴な人。身分の高い人。
   出典源氏物語 帚木
   「あてびとと見えたり」
    [訳] 高貴な人と見えた。

「おぞや」ってのは、何だろう??
「○○や」の「や」と考えると「おぞ」の意味を調べればいいんだけど、そういう言葉が無い・・・
 これは違うと思うのだけど・・・

goo辞書
おぞ‐け【▽怖気】
   こわがる心。おじけ。「―がつく」
   怖気を震う
   恐ろしさに身ぶるいをする。非常に恐ろしく思う。
   「―・って立竦(たちすく)むと涼しさが身に染みて」〈鏡花・高野聖〉

 このあたりから「おぞけ」の「おぞ」と考えて、「怖い」とか・・・

 身分の高い人の膝に、こわい思いを落とした。(ってことはこわくなくなった)行幸源氏(という源氏物語のバージョンがあるのかな?検索したけど出て来なかった・・・)を描いた蒔絵に小櫛を落とすところが出てくるように。

 みたいなとこか。



 kindle(電子書籍)版は無料です。


 
 
posted by kingstone at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日のつぶやき




















































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