私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年05月24日

ウケてるゲーム7「どっちが大きい」

 ソワサポートのある事業所でウケてるゲーム。

 研修で発表して頂きました。
 まあオリジナルはいろんなところにある物かもしれませんが、それをいろいろ使いやすくして下さってます。
 たくさんあるので、1日1つずつ紹介していきます。

「どっちが大きい」

 私が見た時は、スタッフが1人横について進めるのを補助(?)し、お子さん2人でやってました。
 トランプを1枚ずつめくって「せーの」で前に出すゲーム。
 で、数が大きい方が勝ちなんだけど・・・単にそれだけだと、出すカードは「運命」で決まってるわけです。このゲームは、その時に

・自分が「勝つ」と予想したら、表向けて出す。
・自分が「負ける」と予想したら、裏向けて出す。

で、「あたり」になるか「はずれ」になるかで得点が変わってくる、というゲーム。つまり数が少なくて「負け」でも得点はもらえる。う〜〜む「勝ち・負け」というのはおかしいか?やっぱり「大小を予測する」「それが当たっている」かどうか、というゲームだもんな。

 こんなふうにするわけです。
 2が最小、Aが最大。

P1020712.JPG

 ルールは紙に書いて提示。

・あたり、あたり、3点。
・あたり、2点。
・あいこ、1点。
・はずれ、0点。

 (しかし、たぶんこのルールに書かれていない、ややっこしい状態もあると思うのだけど・・・)

 右上のかきまぜ棒は白が1本1点。
 で、表向けて、この場合、どちらも予測があたっているから、2人とも3点もらえるわけです。

P1020713.JPG

 こんな場合は、左のお子さんが2点、右のお子さんが0点。
 
P1020714.JPG

 なお、白が10本たまって10点になると、ピンク1本と両替(?)

 私なんか、「ひえ〜〜、むつかしい・・・」と思うのですが、私が見た時はお子さん2人が楽しんでました。まあただスタッフの盛り上げ方が良くて、お子さん自身はルールがわかってない可能性もありますが・・・

5月24日(土曜日) 今日の身に我をさそひし中の姉小町こまちのはてを祈れと去(い)にぬ(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

今日の身に我をさそひし中の姉小町のはてを祈れと去(い)にぬ

 そうか「中の姉」って、@NHK_PRさんの「中の人などいない」とか陛下がくまもんに「おひとりでやっておられるのですか」と尋ねた方の意味に思い、??だったけど、Wikipediaを見ると「父・鳳宗七、母・津祢の三女として生まれた。」だから、三姉妹の真ん中の姉、ってことだな。このお姉さんが歌の道にみちびいたのか?

「小町のはて」と言うとこれは晩年の歌かどうかはわからないけれど百人一首にも載っている

「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

を思い出します。「ながめせしまに」で「見ていたら」だから、「自ら行動しなさいよ(受け身の愛ではなく積極的に行動する愛を、みたいな・・・)」そんなことを書いてるのか。それは読み過ぎか・・・

 小野小町晩年には諸説あるみたいですね。




 kindle(電子書籍)版は無料です。


 
posted by kingstone at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日のつぶやき






































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