私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年05月22日

ウケてるゲーム6「進めぴょんゲーム」

 ソワサポートのある事業所でウケてるゲーム。

 研修で発表して頂きました。
 まあオリジナルはいろんなところにある物かもしれませんが、それをいろいろ使いやすくして下さってます。
 たくさんあるので、1日1つずつ紹介していきます。

「進めぴょんゲーム」

 こんなのですが、私は写真を撮る時に、ゲームのスタート時にコマを置く場所に置いたと思ってましたが、この写真を見ると間違ってます。まあ、どっちでもいいようなもんですが、コマは途中の半円を矢印に見立てて、緑のコマならこの写真の右側に、青のコマならこの写真の上側に置かないといけませんね。

s進めぴょんゲーム.JPG

 で、ルールはじゃんけんで勝った人が先手でコマを最初に1つ前に進めます。
 で後は交互に順番に進めていくわけですが、自分の進行方向の直前に相手のコマが1つだけある場合は「ぴょん」と跳び越えることができます。しかし2つや3つ並んでいる場合は跳べません。
 で、最終的に反対側に1列に早く並べることができた方が勝ちです。
 そのルールを端っこに見てわかるように描いてますね。左側は光って見にくくなってますが・・・(^^;)

 これはホワイトボードではなく、紙に描いたものを、厚手のクリアフォルダ(?って言うのだろうか・・・普通のペラペラのじゃなく、厚みが1mmくらいはあるやつ)に挟んでます。

 これ、先手が勝ち、というもんでもないそうです。何かうまい方法はあるらしいですが、先手でも後手でも勝つ可能性があるとか。

 結構、いろいろ考えないといけないと思うのですが、楽しんでる子は多いですね。算数なんかの苦手な子でも覚えてスタッフさんにルールを教えてくれたりするそうです。

 コマは磁石のついた、何ていうんだろうホワイトボードに目印として貼るボタンです。


 で、裏はこうなってます。迷路ですね。その迷路のスタート地点に置いたボタンを裏から同じ磁石のついたボタンで動かして出口まで誘導する、という遊びです。なんかあんまり磁石で遊んだりしたことの無い子が多いみたい。で、これも結構ウケてて、自分たちで落書き用の紙に経路を書いて、ボタンを動かして遊んだりしてる子もいるそうです。

s裏.JPG






5月22日(木曜日) ひと年をこの子のすがた絹に成らず画の筆すてて詩にかへし君(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。
 水平方向はなんかグレーに霞んでますが・・・


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

ひと年をこの子のすがた絹に成らず画の筆すてて詩にかへし君

 今、与謝野鉄幹のWikipediaを見てみたけれど、絵の方面での記述は無いな。趣味で絵を描いていたのかな?
 恋人ができたら絵にとどめたい、というのは昔からあったろうと思います。現代だと、それがお手軽に写真になってるかな。絵にしろ写真にしろ詩(歌も)にしろ、恋は創作の原動力ですね。

 しかし・・・与謝野鉄幹のWikipediaを見てたら・・・

1889 徳山女学校の教員となる
1892 女子生徒(浅田信子)に出産させる。(その子はまもなく死亡)
    これが原因で退職(そらそうやろなあ・・・卒業生だったらまだしも・・・)
    まもなく別の女子生徒と同棲。一子、萃(あつむ)を儲けた。

 これは今の日本だと、地域によっては「条例違反」で捕まるんでは??



 kindle(電子書籍)版は無料です。


 

posted by kingstone at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日のつぶやき






























posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする