私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年04月17日

4月17日(木曜日) 下京や紅屋(べにや)が門をくぐりたる男かはゆし春の夜の月(みだれ髪)

 おはようございます。

 う〜〜ん、う〜〜ん・・・
 これはいい天気なのか・・・空にうすい色の霞みが、しかし分厚く覆っていて、太陽の光も弱いんだが。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

下京や紅屋(べにや)が門をくぐりたる男かはゆし春の夜の月

学研全訳古語辞典
かはゆ・し 形容詞ク活用
   @恥ずかしい。気まり悪い。
     出典右京大夫集 「いたく思ふままのことかはゆくおぼえて」
     [訳] あまりに自分の思っているままのことでは恥ずかしく思われて。
   A見るにしのびない。かわいそうで見ていられない。
     出典徒然草 一七五 「年老い袈裟(けさ)掛けたる法師の、…よろめきたる、いとかはゆし」
     [訳] 年をとり、袈裟を掛けた法師が、…よろめいているのは、たいそう見るにしのびない。
   Bかわいらしい。愛らしい。いとしい。◆「かほ(顔)は(映)ゆし」の変化した語。

   語の歴史室町時代からBの意味でも用いられるようになり、形は「かはいい」に変わり、
   現代語「かわいい」につながる。

 そうかあ。じゃあここでは「Bかわいらしい。愛らしい。いとしい。」の意味でいいんだろうな。
 鉄幹が下京にある口紅を売っている店に一緒に入ってくれた(あるいはプレゼントをするために一人で入った?)いとしく見えた。みたいな感じかな。



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2014年04月16日のつぶやき


















































































































































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