私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年03月26日

2014年03月25日のつぶやき






































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2014年03月25日

iCloudに勝手にデータを上げられないようにする

 カレンダー・連絡先などを保存しておくのにiCouldはたいへん便利です。

 しかし、keynoteで作ったプレゼンをiCloudに上げるのはやめて欲しいと思いました。
 いろいろ秘密ってやつもあるし。iCloudに置くってことは、自分iOSやMacOSXのマシン、全部に情報がいっちゃうってことでしょ?

 これが勝手にiCloudに行かないようにするには「システム環境設定」→「iCloud」→「書類とデータ」のチェックを外す、でいいそうです。これで自動的にはiCloudには行かなくなった。
posted by kingstone at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iMovieのプロジェクトウィンドウとイベントウィンドウの変更

 現在、iMovieをバリバリ使っていますが、iMacではムービー作成(編集)時に、プロジェクトウィンドウが下(モニタ画面が無い分こちらの方が幅が広い)で、イベントウィンドウが上になっていました。ところがMacBook Air では逆。

 で、幅が広い方にイベントを置き、狭いプロジェクトウィンドウにドラッグアンドドロップする方が、私の現在の使い方では便利です。しかしいったいどこを触ればいいのかわかりませんでした。

 Ver.9ではどこかのボタンをクリックすればできたような覚えがあるのですが・・・

 結局サポートに電話してたら、メニューバーの「ウィンドウ」→「プロジェクトとイベントの入れ替え」でできました。

 ボタンは無くなったのかな?

posted by kingstone at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月25日(火曜日) 水の香をきぬにおほひぬわかき神草には見えぬ風のゆるぎよ

 おはようございます。

 曇りです。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

水の香をきぬにおほひぬわかき神草には見えぬ風のゆるぎよ

 川の(温泉の?)水の香りが着物から香る若き神(鉄幹)、風が吹いているけれど、草は揺れていない。

みたいなことかな。

 kindle(電子書籍)版は無料です。



 ううう、おなか(胃)が痛い・・・・
 いったいどうした・・・


posted by kingstone at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 下園壮太著



読書メモ

「長期戦を戦える力」
  ・組織力
  ・疲労のコントロール


「疲れをとる」というよりも「疲れをためない」が繰り返し語られている。

 筆者が自衛隊に入り、銃や車両の機械整備をする訓練を受けた時、なんどもたたきこまれた基礎中の基礎が

「適切な工具を使う」
「ムリな力を加えるな」

 なるほど・・・
 自閉症スペクトラムのご本人、そして周囲の人が、「書いて、描いて、見てわかるものでやりとりする」という適切なコミュニケーション手段を知らされず、そしてお互いにムリにムリを重ね、つぶれていく現状が目に浮かんだ・・・

筆者のあげるムリを自覚しにくい理由

  1.人に備わった「麻痺のシステム」
     確かに苦しい時、麻痺させるシステムはある。
     阪神淡路大震災の時、私の周囲の職員みんなが会議の時にハイになってるな、
     と気づいた時があった。

   2.疲労の質
     肉体的な疲労ではなく、精神的な疲労・感情労働による疲労には気づきにくく、
     また生活の24時間化による疲れもある。

   3.比較によって評価する癖
     ・若い頃との比較(このぐらいはできるはず)
     ・他の人との比較(あの人だってもっとしんどいめをしている)

   4.疲労による負担感の変化
     疲労が蓄積すればするほど負担感は雪だるま式に大きくなる


個人のムリの防ぎ方
   ・疲労に気づく
   ・時間で管理
   ・頑張らない自分を認める

7:3バランス目標設定法

 これは各所で出てくる。

 まず「最低70点でOK」というのではない。その場合、80点でも90点でもOKだが、そうではなく80点90点だと頑張りすぎと考える。また20点では満足いかないが、30点なら自分も満足してOKと思える。だから3〜7の間でOKと考える。

性格を直そうとしない

 今このように苦境に陥っているのは、ムリをしたせいなのだ。だから元に戻るためには、努力することではなく、休むことが必要なのだ。

 これは私の周囲では自閉症や発達障害の人を「治そう」としない、という話につながります。

上司は早い段階で部下を戦線離脱させる。(本人も隠そうとし、また上司も遠慮したりするが・・・)

大きなムリはリーダーシップの失敗と心得よ

発達障害の人の事例

 最近、発達障害という言葉をよく耳にするようになってきた。
 スビルバーグ監督が自ら発達障害であったことを公表して話題になった。素靖らしい作品を次々と生み出す彼だが、小学生のころから読み書きが苦手で、人よりも2年ほど遅れていたという。今でも、脚本を読むのに、人の2倍の時間がかかってしまうらしい。
 この発達障害という視点で見ると、本人にとってのムリのかかり具合か、周囲にも、よりわかりやすくなることがある。
 例えば、ある人は、読書が大好きで、漢字検定も2級だ。コツコツと努力し、論理的な発言をする。本人の希望もあり、海外との取引を扱う部署に配属された。数カ国語を使わなけれぱならないが、業務に使う用語は限られているので、多くの新人は、半年もすれば、それなりに慣れて仕事ができるようになる。
 ところが、彼は周囲の予慰に反して、全く仕事ができなかったのだ。毎日、ノートとCDを使って必死に勉強した。先輩も一生懸命フォローし、まるで受験勉強のようだった。
 しかし、結局彼は、失踪してしまったのだ。
 運よく実家に帰っていたところを見つけ、その後会社でいろいろと話を聞いた。
「電話での単語がちっとも聞き取れない」ということで、聴力の検査をしたか、問題ない。うつっぼくもなっていたので、精神科にも受診させたところ、発達障害の診断を受けた。
 言葉(音声)を上手に受け取る、という能力だけが、極端に低かったのだ。
 じっくり勉強する漢字や、慣れた国語では、それほど問題は生じない。ところか、慣れない外国語では、彼の弱点が極端に現れてきたのだ。
 つまり、彼の場合、たまたま自分の最も弱い所を使う部署に配置されてしまったのだ。
「不適材不適所」とでも言えるかもしれない。
 職場は、そのことを知って、彼を別の部署に配置換えした。もともと、そのほかの能力は優秀だ。今は、生き生きと働いている。


自衛隊の「任務解除ミィーティング」で聞く(話し合う)こと
   1.隊員の報告を受ける
   2.隊長が情報を与える
   3.隊員の困っていることを聞く
   4.隊員の身体症状のチェック
   5.隊員の意見具申を受ける
   6.隊長が現実的視点を示す

 なお言うことができなくても書ける人もいる。

感情のムダ遣いを防ぐ

怒りの感情はエネルギーを消耗する
 しかも「疲れや痛みを感じない」というのもセットになっているので後でどっと疲れが来る。

 しかし・・・「よく感情的になるな」とか言われるけど、果たしてそうだろうか?と思う。もちろん子どもに感情をぶつけることは良くないかもだけど(でもそれも時と場合によってはありだと思ってる)、自閉症や発達障害の人に間違った対応を続ける人に対し、怒りをぶつけることがあってもいいのではないか、と思っているのですが。

 つい先日もそういう人に怒りをぶつけてしまったのだけど、そしてその怒りにドライブされて相当な仕事をやり、ついこないだまでのオーバーワークになってしまって消耗したのだけど、別にそれでいいと思っています。そういう人って今まで「怒られなさすぎ」だから、一度怒られた方がいいのではないか・・・

 でも、ほんと疲れるから他人にお勧めはしないけどね。

部下の仕事にムラができたらまず休養を取らせる

「予備」の発想
  4個中隊があれば3個中隊が守備にあたり1個中隊が予備に回る。

昨日の振り返りの7:3の応用例
   3つの良い事、1つの悪いこと、1つの改善点。これでだいたい7:3に収まる。

軽症(うつ)の場合、1か月以上の休養はデメリットも

 これはよくわかる。私が職場復帰プログラムを受けた時、月1回を繰り返すのはとてもしんどかった。それより毎日2時間とかで、かつ責任のあまりかからない仕事だと嬉しかったなあ、という思いはある。

posted by kingstone at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする