私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年02月23日

2月23日(日曜日) 友は二十(はたち)ふたつこしたる我身なりふさはずあらじ恋と伝へむ(みだれ髪)

 おお、もう「こんにちは」の時刻だ・・・

 雲はたくさん浮かんでるけど、いい天気です。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

白百合

友は二十(はたち)ふたつこしたる我身なりふさはずあらじ恋と伝へむ

「友は二十(はたち)ふたつこしたる我身なり」というのは当時1901年(明治34年)頃には二十くらいで結婚するのが当然で、私はふたつも超えてしまった。行き遅れになってしまった、みたいな感慨があるのかな。

weblio古語辞典
ふさは・し 【相応し】形容詞シク活用活用
   似つかわしい。つりあっている。
   出典落窪物語 一「さる心ざまやふさはしかりけむ」
           [訳] (姫君の)そのような性格が(少将と)つりあっていたのだろうか。

「ふさわしくない」というか「つりあっていない」「(不倫の)恋をしているのよ」
みたいな意味かなあ。

 【追記】もずらいとさんがコメントをつけて下さってます。
     「ふさわずあらじ」は二重否定→肯定だそうです。
     いやあ、自分でも書いてて、なんかしっくりこないなあ、と思ってました。
     いつも勉強させてもらってます(^^)



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posted by kingstone at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日のつぶやき
























posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする