私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年11月09日

バイアウト 幸田真音著



 モデル(?)企業がいろいろあるみたい。
 図書館で借りて来たのですが、企業名の横に鉛筆で書いてありました(笑)

 しかし、株のやりとりであれこれある、ってのはわかるけど、さっぱり深いところはわからないというか・・・こういう分野は私にはつくづく理解できないのだなあ、と思いました。

posted by kingstone at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向き合う・伝える・叱る・褒める・見る・無視する

 昨日の研修は題が

「向き合う・伝える・叱る・褒める・見る・無視する」

 まあなんかわけのわからん話だったかもしれません。
 全部エピソード。だから細かいことは書けないので概要だけ。

 むつかしげに言えば「コミュニケーション方法・罰・強化・消去」なんてえのが背後にあるんだけど、そういう言葉は使わず。ただし「罰」についてはABAの言葉ではなく、一般的な用法として使いつつ「減らしたいと思う行動が減らないならそれは『罰』にはなってないよ」は言ったな。

 たいていの人がお子さんに対して「(音声言語の)説教」はしても、それで全然「伝わってない」ことが多い、それは「向き合う」ことにならない、ちゃんとわかる方法(見てわかる物で伝える・[説教して止めるのではなく]壁になるetc.)して初めて「向き合う」ことになる、とか。

 で、「罰ってむつかしいし、しんどいし、褒めるほうが楽やん」ということは言ったな。でももちろん「罰」も否定はしてません。

「見る」だけでも褒めることになる場合もあるよ、というところまでは話せなかった。先日、電池を替えたばかりの私の腕時計が遅れていて、あと30分ある、と思ってたら15分しか残っていなかったので後半、大慌てのプレゼンになったので。

 最後は今日のテーマに関連するあるお子さんとスタッフさんの、ごく最近のやりとりを動画で見て頂きました。めっちゃ可愛くて、過去よりすごく伸びていることがわかる映像でした。

スケジュールは命綱

 今週もソワでよく働かせてもらいました。
 といっても私はシフトでは子どもに対応してなくて、ブラブラしながら見てるだけ、みたいな感じなんだけど。
 あと、「買い物活動」は基本私が子どもたちに直接対応してやってるな。

 今週も(結構、こういう場面がある)「スケジュールは命綱」という場面に遭遇しました。

 あるお子さんがスタッフの声かけに動けない。はたから見たらわがままか反抗かと思える。で私が、声をかけているスタッフさんの肩をトントンしてどいてもらい、ホワイトボードに絵カードをつけたスケジュールを見せながら、音声でも伝えるとすっと動く。

 その時点ではスケジュールのせいか、「私」という属性の問題かはまだわかりませんでした。なんせ私は「得」なポジションで動かしてもらっているので、たいていの子どもは私のことを好きになってくれていますから。「私」が伝えたから聞いてくれたのか?

 でもその後、そのスタッフさんがまた同じような場面があり、私が使ったスケジュールをそのまま使ったら、お子さんが動いてくれたそう。これで「人」の属性は考えなくていいな、と思いました。ただし、実はそのスタッフさん、そのお子さんと、私よりもっといい「人間関係」できてるから、当たり前なんだけどね。でも、それでも最初、声かけだけでは動けなかったわけです。

 スタッフさんがやってくれたのが嬉しい。(^ ^)

「そんなこと、とっくに研修で伝えてるはずじゃないのか」

と思われるかもしれません。確かに何度も研修で伝えています。しかし「今目の前のお子さん」とはなかなか結びつくもんじゃないのです。それが普通なんです。だから「お話」だけでなくOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング・・・仕事の中で実際に指導を受ける)が必要なわけです。

  追記
    それと大事なことは、自閉症スペクトラムでは無いお子さんや、
    自閉症スペクトラムかどうかよくわかんないお子さんもたくさん
    来ておられるわけです。で、そういうお子さんに対しても、私が
    「あれれ?」と思ってスケジュールを使って対応してみたら、う
    まくいっちゃった、というケースがいろいろあるので、他のスタ
    ッフさんに初めから対応してね、ってのは、ちょっと無理だと思
    います。
    で、同じようなこと(つまり、自閉症スペクトラムでないお子さ
    んや、自閉症スペクトラムかどうかよくわかんないお子さんがい
    ろいろトラブルを起こして、それがわがままや反抗と誤解される、
    というところまで)は、全国各地の園・学校・就学前施設・特別
    支援学校などで起こってるのじゃないかな。そして解決されるこ
    となく。
    あの手この手で支援してみて、それでうまくいくことで、インフ
    ォーマルなアセスメントとしてはっきりわかっていく、というと
    ころがあるもん。

 で、後でそのスタッフさんに「やらせるスケジュールにしないようにしてね。一緒に作るようにしていってね」とお願いしておきました。

 しかし、スタッフさんの肩をとんとんしてどいてもらう(これは私、しょっちゅうやってます。音声言語に変換すると「ちょっと変わってね」なんだけど、人によっては「おらおらどけ!」と受け取る人もいるかもしれないよね)、ってのはたぶんこの歳だからできることだろうな(笑)
 若い人がやったらカドが立つかも・・・

11月9日(土曜日) 恋か血か牡丹に尽きし春のおもひとのゐの宵のひとり歌なき(みだれ髪)

 おはようございます。

 お日様はよく照ってるのですが、ものすごく薄い雲が空全体を覆っています。これは照っても曇りなのかな?


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

恋か血か牡丹に尽きし春のおもひとのゐの宵のひとり歌なき

 これはあっさりしてなさそうだ。
 
との‐い〔‐ゐ〕【宿=直】
《「殿(との)居(い)」の意》
   1 宮廷や役所に泊まって勤務し、警備守護などをすること。
    「彼の宮に詣でて―に侍らむとす」〈皇極紀〉
   2 夜間、貴人のそばに侍して不寝番をすること。
    「御前に人あまたさぶらへ。新中納言など、―にはなどさぶらはれぬ」〈夜の寝覚・四〉
   3 貴人の寝所に女性が奉仕すること。夜伽(よとぎ)。
    「女御御息所の御―絶えたり」〈栄花・月の宴〉

 鉄幹とお泊まりしてるんだよな。春のおもひが尽きる、ってどういう意味だろう?自分の思いが自分の中から尽きるほど、牡丹に着いて真っ赤になったよ、みたいなことか。でそれは血かもしれない、と。で、短歌を歌っている余裕もない、みたいな。

 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です。

posted by kingstone at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日のつぶやき




































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする