私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年11月05日

11月5日(火曜日) 水十里ゆふべの船をあだにやりて柳による子ぬかうつくしき(みだれ髪)

 おはようございます。

 真っ暗です。
 でも天気予報では良かったですね。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

水十里ゆふべの船をあだにやりて柳による子ぬかうつくしき

三省堂大辞林
あだ 2 【▽徒】(形動)[文]ナリ
   (1)実を結ばないさま。かいのないさま。むだ。
    「せっかくの好意を―にしてはいけない」「親切のつもりが―となる」
   (2)誠実さに欠け、うわついているさま。
    「是(これ)素(もと)より―なる恋にはあらで/金色夜叉(紅葉)」
   (3)はかなくもろいさま。
    「花よりも人こそ―になりにけれ/古今(哀傷)」
   (4)扱いがおろそかなさま。粗略。
    「たしかに御枕上に参らすべき祝ひの物にて侍る。あなかしこ、―にな/源氏(葵)」
   (5)役に立たないさま。つまらないさま。
    「荒れたる軒に生ひたる―なる草なれども/十訓 8」
   (6)俳論用語。蕉風俳諧で、無邪気でユーモラスな詩趣のこと。
    「伊賀の作者、―なる処を作して尤なつかし/去来抄」
   ≫ (成句)徒や疎か

goo辞書
ぬか【×糠】
   1 玄米などを精白する際に果皮・種皮などが破けて粉になったもの。
    こめぬか。飼料や漬物などに用いる。
   2 「糠味噌(ぬかみそ)」の略。
   3 接頭語的に用いて、ごく細かいこと、また、はかないこと、
    むなしいことの意を表す。「―雨」「―喜び」

 「水十里」は「白髪三千丈」みたいなもん?昨夕船を無駄に十里も走らせ、土手の柳の側に立つとはかなく美しい。

って感じ?


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です。

posted by kingstone at 04:56| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日のつぶやき


































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする