私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年08月24日

「見てわかる 社会生活ガイド」の紹介

 Togetterで

「見てわかる 社会生活ガイド」の紹介

をまとめました。

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「知的障害・発達障害の人たちのための 見てわかる 社会生活ガイド」
明治安田こころの健康財団が「協力」

もくじ

「長く働きつづけるための社会生活ガイド」
「この本を読む前に」
   1.人との関係 
   2.健康 
   3.お金 
   4.安全 
   5.住まい 
   6.その他
「はじめに」

第1章 みんなの体験から学ぶ
第2章 ひとり暮らし便利帳
      コラム「こんな余暇活動もあるよ」
第3章 3つの「もしもストーリー」 
   Aデート代のために借金してしまった2人
   B両親の入院で生活・仕事に大きな影響が出てしまったオサムさん
   Cいつの間にかストーカーになってしまったアツシさん
第4章 安心安全3つのキーワード
   1.権利擁護
   2.犯罪
   3.相談支援ネットワーク

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posted by kingstone at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

与謝野晶子と「みだれ髪」の頃

基本的には、Wikipediaから。

与謝野 晶子(正字: 與謝野 晶子、よさの あきこ、
      1878年(明治11年)12月7日 - 1942年(昭和17年)5月29日)は、
      日本の歌人、作家、思想家。
      本名与謝野 志よう(よさの しょう)。旧姓鳳(ほう)。
      ペンネームの「晶子」の「晶」は、本名の「しょう」から取った。
      夫は与謝野鉄幹(与謝野寛)。
      孫は自民党(途中でどっかに出てまた戻りはったな?)政治家与謝野馨。

 わあ、明治11年生まれ。そんな昔の人なんや。
 
      老舗和菓子屋「駿河屋」の三女。(三女ゆえに疎まれた??)
      20歳ごろより店番をしつつ和歌を投稿するようになる。
      ということは1898年頃から。
      浪華青年文学会に参加の後、1900年(明治33年)、浜寺公園の旅館
      で行なわれた歌会で歌人・与謝野鉄幹と不倫の関係になり、鉄幹が
      創立した新詩社の機関誌『明星』に短歌を発表。翌年家を出て東京に
      移り、女性の官能をおおらかに謳う処女歌集『みだれ髪』を刊行し、
      浪漫派の歌人としてのスタイルを確立した。のちに鉄幹と結婚、
      子供を12人出産している(うち1人は生後2日で亡くなる)。

 22歳で鉄幹と不倫して、その後「明星」に発表しだし、23歳(1901年)に東京に出て、「みだれ髪」を出版。その後、鉄幹と結婚。(前妻はどうしたんだろう・・・)


1877年  西南戦争。西郷隆盛死去。
1894年  日清戦争。
1897年  尾崎紅葉「金色夜叉」島崎藤村「若菜集」
1900年  治安警察法が出される。大逆事件。幸徳秋水ら社会主義者が厳しく処罰される。
1902年  正岡子規死去。
posted by kingstone at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月24日(土曜日) 紺青(こんじやう)を絹にわが泣く春の暮やまぶきがさね友歌ねびぬ(みだれ髪)

 おはようございます。

 雨です。
 で、なんか久しぶりに「豪雨」ではなく、なんていうのか「普通に降って」ます。



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

紺青(こんじやう)を絹にわが泣く春の暮やまぶきがさね友歌ねびぬ


【紺青】紺青(こんじょう)とは、鉄のシアノ錯体に過剰量の鉄イオンを加えることで、
    濃青色の沈殿として得られる顔料である。(Wikipediaから)
    
 製法によりいろいろな名前があるが、有名どころではプルシアンブルー。

【ねびぬ】【文語】バ行上二段活用の動詞「ねぶ」の未然形である「ねび」に、
     打消の助動詞「ず」の連体形が付いた形。(weblio)

【ねぶ】(1)年をとっている。ふける。ねびる。 「かたちなど、―・びたれど清げにて/源氏(夕顔)」
    (2)年齢よりおとなびる。
     「みかどは御年よりはこよなう大人大人しう―・びさせ給ひて/源氏(薄雲)」

 「紺青」「やまぶきがさね」どちらも色の名前。こう色名が出てくるとぱっと華やかな感じがするな。でもって、先日のもずらいとさんのコメントから考えると、な〜〜んにも考えず、たまたま言葉を連ねた(で、それが華やかになった)、「泣く」なんかも勢いで書いた、みたいな気がしてきた。あんまり意味とか考えるんじゃなくて。
 でも、そういうのって、和歌の本質(あんまり意味なく、華やかだったり・・・)なのかも・・・

 「友歌ねびぬ」ってのは、「友達の作った歌は古くなっていない(新しい)」か。やっぱり与謝野鉄幹の歌なのかな?


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です!!


posted by kingstone at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日のつぶやき
































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする