私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年08月13日

カームダウンの場所を作ってみた

 ソアサポートは現在、改築というか、建て直して新築中なので、移転先で活動しています。ここが元の場所よりは狭い・・・で、以前は自然に自分でカームダウンの場所を見つけていたお子さんの、落ち着くスペースが無くなってしまったみたい。でもそれではつらいよなあ、となんとか、必要な時に出せて不必要な時は片付けられる(なんせ狭いですから)カームダウンスペースが作れないか、と段ボールを貰って来ることを考えました。

 段ボールは家電量販店で貰えるか、と行ってみたのですが、最近はメーカーが展示用家電を持って来たら段ボールは持ち帰るそうで2軒行きましたが、ありませんでした。ある量販店で残念そうな顔をしてたら、店員さんが「家具屋さんならあるかも」と教えて下さいました。行ってみたら手頃なのがありました(^ ^)

 で、家具調コタツの入っていた底面が70cm×70cmくらいの段ボール1個半を使って70cm×70cm×160cmくらいの立方体を作りました。一面の一部が開閉するようにして出入り口にしています。

 で、作ったものの、ご本人が「こんなとこ嫌」とか拒否されたら潔く片付けてしまうつもりでした。
 あと、スタッフさんに「もし気に入ってくれても、私は美しくする才能が無いから、美しくして下さる?」とお願いしておきました。

 で、お子さんが来たのですが、「もしプレイルームがしんどくなったらここに来る?」と尋ねたら、なんかめっちゃ喜んでくれました。その声を聞きつけた、その日のそのお子さんの担当スタッフさんが「kingstoneさん。お子さんと一緒に飾り付けてもいいですか?」と言って下さり、「もちろん、どうぞ、どうぞ」

 で、お子さんも、めっちゃ張り切ってできたものがこれです。(一部修正)
 なお、お子さんの希望で屋根もつけました。やっぱり刺激が少ない方がいいみたいです・・・これは別の段ボール板を四角く切って、置いてるだけ。だから簡単にたたんで片付けられます。(カッターで切った部分が危なくないように赤い紙テープを巻いてるものが少し見えてると思います)

 calmdown.JPG

 こういうのだったら、学校などでも、少しのスペースで設置できると思います。

 なお、オチとしては、この日はお盆で出席者が少なく、プレイルームが全然しんどくなかったみたいで、飾り付けただけで、結局使いませんでした・・・(^_^;)

カームダウン(クールダウン)の部屋

posted by kingstone at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「少年H」 水谷豊・伊藤蘭主演



 11時25分の開始時刻の少し前にイオンシネマに着くと・・・チケット売り場が長蛇の列でした。でロビーには人が渦巻いてました。お盆の人出を舐めてました。というより「見たい映画」が多いのと、「映画を見る余裕」が生まれてきているのかな?

 で、結局14時開始の回のチケットを購入、時間をつぶしてました。

 ロビーにはたくさんの若い人がいましたが、多くは「謎解きはディナーの後で」だったみたい。でも、「少年H」も大きな部屋でしたが、入ってみたらほぼ満席でした。最近、こんなに入りのいいのは見たことないなあ。

 映画は少年Hが神戸市立の長楽小学校(長楽国民学校?)から神戸二中、そしてそこを卒業できるかな、というあたりまで(もちろん原作も同じ)が描かれています。昭和16年から昭和21年まで。戦況が厳しくなり、キリスト教信者である家族の、そしてその他の一般の人の苦難とか、態度がころっと変わった人のこととかも描かれています。

 水谷豊さんは、「関西弁のセリフの映画やドラマに出ることには躊躇していた」とどこかで言ってはりましたが、私は違和感なく聞いていました。っていうか、私の場合、もともと神戸弁かどうかが気になる以前に、そらどっから見ても水谷豊は水谷豊やん、何をどうしゃべろうと、みたいな・・・

 一緒に見ていた妻に言わせると、「違和感はあったが、水谷豊だから許せる」とのことでした。少し受け取るニュアンスが違いますね。

 あと、神戸の人間としては、出て来た海が、駒ヶ林の浜か須磨の浜かはわかりませんが、あんな外洋に直接開けた浜のような波は立ちません。あんな波が立つのは、年に何度かすごい台風とかが来た時くらいです。あと、淡路島の見え方が変・・・

 とやっぱりつっこみを入れてしまいますが、でもいい映画でした。

 思い出したことを書き足し。
 私の生まれ育ったのは神戸市兵庫区湊川町でしたが、もともと父親が浜手のほう(大開通だったか・・・今確認したら中道通でした)に住んでいたのが空襲で焼け出されて引っ越したんじゃなかったか?
 あと、私の友達の家の庭に焼夷弾のカラ(六角形か五角形のパイプ)が立ててあったのを覚えています。

 明日、妻と、話の元になったあたりを「聖地巡礼」して来ようという話になりました。
 (夜になって、「やっぱり秋にしようか」と提案あり・・・)

posted by kingstone at 19:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月13日(火曜日) もりもりもりあがる雲へ歩む(山頭火)

 おはようございます。
 
 おお、今日は晴れだ。



ー「種田山頭火と尾崎放哉」徳間書店よりー

もりもりもりあがる雲へ歩む
山頭火 1940年(昭和15年)58歳

 解説のところには10月6日のことが書いてあるのだけど、この句、その頃のかな?読むかぎり、夏の入道雲がわきたっている風景を目に浮かべるのだけど。
 10月6日の日記。
「とんぼが、はかなく飛んできて身のまはりを飛びまはる、とべる間はとべ、やがて、とべなくなるだらう」
と記し、5日後、酒を飲んでいて、心臓麻痺で死ぬ。



 明日からは「みだれ髪」から引用します。
 先日、kindleで無料で購入したのから。
 著作権切れてるだろうし、心配ないよね??
posted by kingstone at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日のつぶやき














































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする