私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年08月07日

8月7日(水曜日) その松の木のゆふ風ふきだした(山頭火)

 おはようございます。

 靄ってる??どうみても「快晴」とかには思えないんだけど・・・
 でも十分暑くなりそう。



ー「種田山頭火と尾崎放哉」徳間書店よりー

その松の木のゆふ風ふきだした
山頭火 1939年(昭和14年)57歳

 10月21日。尾崎放哉の墓に詣でた時の句。放哉の墓に参るのは二度目。
 9月27日に風来居を発ち松山方面に向かった。そして小豆島で放哉のお墓へ。

 毎朝この句を載せているのは「種田山頭火と尾崎放哉」。
 で、尾崎放哉のことも載ってます。
 二人はほぼ同時代人。ただし放哉が先に亡くなって、二人が顔を合わせることは無かった。
 放哉は1885年(明治18年)生まれで、旧制中学時代から句作をし、東京帝国大学を出たあと、日本通信社に勤務するもすぐやめ、東洋生命保険会社に勤務しだんだんえらくなるも酒の失敗でクビ。朝鮮火災海上保険会社支配人としてソウルに赴任し、成績は上げたみたいだけど、やっぱり酒の失敗でクビ・・・
 で、まずは一燈園に入る。その後、知恩院の寺男。神戸の須磨寺大師堂での寺男、福井県小浜の常光寺の寺男を経て、小豆島奥の院南郷庵に入り、そこで1926年(大正15年)に亡くなっています。 


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2013年08月06日のつぶやき
















































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