私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年07月10日

7月10日(水曜日) たまさかに飲む酒の音さびしかり(山頭火)

 こんにちは。

 暑い。
 いい天気だけど、霞んでます。


ー「種田山頭火と尾崎放哉」徳間書店よりー

たまさかに飲む酒の音さびしかり
山頭火 1918年(大正7年)

 おっ、これ、「定型句(五七五)だ。
 熊本で雅楽多をまだ経営中。ちなみに奥さん目当てで来る客が多かったとか。
 1918年は、弟の二郎が岩国の愛宕山中で自殺。祖母ツルが孤独のうちに死亡。
 なんか「ええことなし」な感じですね。
 日本全体で見ると、「米騒動」と「シベリア出兵」の年。

 ところで「たまさか」と書いてあるけど、その意味は「1 思いがけないさま。偶然であるさま。たまたま。「―めぐりあった好機」「―に旧友と出会う」「―の来客」2 機会が数少ないさま。まれに。たまに。「―郷里に帰ることもある」」ということらしいですが、う〜〜ん、山頭火って「酒浸り」のイメージがあるから毎日飲んでたんじゃないのかなあ・・・

 私が読んでる「種田山頭火と尾崎放哉」のこの2人とも酒の失敗を繰り返してるし・・・

posted by kingstone at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日のつぶやき






































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする