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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年07月02日

「腰痛 2800万人時代 〜変わる“常識”〜」について

 Togetterで

「腰痛 2800万人時代 〜変わる“常識”〜」について

をまとめました。

posted by kingstone at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よこ糸とたて糸(今、ここ、に関すること)

「のぼうの城 野村萬斎・佐藤浩市主演」のエントリの中に、私はこう書きました。

「私、SOWERでは、みんなでこれまで決めたルールとかあるのに「いや、これでやる」と言ったら、「まあkingstoneが言ったり、やったりすることはしかたないかあ(ただし困り顔でだろうけど・・・)」という位置にはついてしまったみたいです(笑)

 この位置につけるとずいぶん楽。」


 このエントリを書いたのは2013年1月30日。
 ソワにずっと通うようになって4か月後ですね。
 この、私が言ったり、やったりすることが、スタッフさんたちには理解できない、しかし困り顔でやらせてくれる、というのはまあ割と最初から、そして今も続いていることです。

 上のエントリの時に私の頭にあったことを、ちょっと詳しく書くと・・・あるお子さんに直接関わっていて(これは非常に珍しいこと)そのお子さんが、本棚のところに行き
「本借ります」と言いました。
 その時点で私はソワでの「貸し出しのルール」については何も知りません。しかし瞬時に「貸す」と判断し、そこらへんに転がってたA4の紙に「貸出票」を作り、その子が選ぶと「じゃあ、○○を借りるんだね」と貸し出しました。

 翌日だったか翌々日だったかあるスタッフさんが私に言います。
スタッフ「kingstoneさん、図書貸し出しのことですが、どう思われますか?」
kingstone「?」
ス「本を貸し出すと無くなるので、本は貸し出さない、とスタッフみんなでルールを決めたんですが」
k「ははあ。そらそうやな。無くなるねん。貸し出さないほうがよろしい」
ス「でもkingstoneさん、貸し出したでしょう?」
k「うん」
ス「子どもたちみんなに守らせているルールをひとりの子に破らせるのは・・・」
k「(笑いながら)はい。この場合は貸し出していい、というルールを今私が決めました」
ス「えっ???」
k「(大笑いしながら)いいんです。私の責任で決めました。私の責任です。(しかし・・・実は私には何の権限も無い(笑)」

 そしてこのお子さんには貸し出しを続けました。結果的に、これによって「良きこと」がいろいろ起こりました。たぶん、子どもにもだけど、スタッフさんにとっても楽しく、楽になるような変化が。で後日・・・

ス「図書貸し出しノートを作って、みんなに貸し出しましょうか」
k「やめとき。本無くなるで。スタッフもめんどくさいやん」
ス「????」

 私の言うこと、やることは、非常にわかりにくようです。私の中ではまったくもって首尾一貫しているのですが。

 私はもともと「長期の計画」など立てられない人間です。そして基本的に「今、ここ」を感じ、考えていきます。例えば特別支援学校時代でも

年間指導計画 号泣

の中でも「年間指導計画を立てる無意味さ」を書いています。(もちろん、この季節にこの教材を配置しよう、なんてえのはありでしょうが。しかしまた逆にそれに縛られる必要も無い)

 で、ほんと「今、ここ」その瞬間・瞬間しか考えていない。とは言っても、教材を考えたり試してみたり、ということもあるから1日〜1週間くらい、の未来について考えることはあるけど。(ただし、そう言いながら、私の頭の中には常に成人後のそのお子さんのことがぼんやりとあります)

 ソワに行き始めた最初の頃は「直感」でそうやってただけなんですが、今の時点ではある意味少し「意識」してその視点を提出するようにもしています。これは教材などを考える時にも関係しています。「○○ができるようにならないと」「□□ができると△△もできるようになるよね」みたいなところからは考えず、「今、ここで、ααができるやん。だからββの教材を作ろう」の方向と言うか。

 たぶん、これ「よこ糸」なんやろなあ、と思ってます。

 もちろん「たて糸」も大事。時間の流れを考え、計画を立て、とかまたソワの社長の浅原さんなんかだったら、経営(当然時間の流れは関係してくる)や、スタッフ配置、その他その他を計画的に考えなければいけない。このあたりが「たて糸」になるんだろうと思います。で、そのあたりスタッフさんにも想像したり、共感したりがしやすい部分でもありそうです。

 しかし「よこ糸」の部分は(少なくともスタッフさんにとっては)結構びっくりすることが多いようです。で・・・たぶん学校とか「たて糸」だけあって「よこ糸」が無いとかいうのが多いのじゃなかろうか・・・両方が無いと布はできないだけどね。

 まあ、今回の入院・手術とかがあり、もう私は長いスパンでのことは一切考えず、「今、ここ」で徹底してやろうと思っています。

ラベル:ルール
posted by kingstone at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月2日(火曜日) 才能を持つ者全員に、成功を手に入れる公平なチャンスがある、それがアメリカの精神であるはずです

 おはようございます。
 
 さっき、雨がぽつぽつ降ってました。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「私は、莫大な富を継承することに、まったく興味がないんです。だってそれは、アメリカらしくないじゃありませんか。才能を持つ者全員に、成功を手に入れる公平なチャンスがある、それがアメリカの精神であるはずです。裕福な家に生まれたから、無条件で社会の高い地位を手に入れられるという考え方は、アメリカ的ではないと私は思っています」

 で、こうしたわけね。

On | ウォーレンバフェットがビルゲイツに3兆円託して世界が変わる


posted by kingstone at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日のつぶやき




















































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする