私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年07月28日

「絵になる言葉」を使いたい 神戸新聞7月28日「日曜小論」

 神戸新聞。
 5面の社説の下に「日曜小論」というのがある。
 普段はこんなところ読まないので今日も飛ばしかけたが、題名が「『絵になる言葉』を使いたい」なので、ちょっと「あれっ?」と思って読んでみた。

 筆者は編集委員会大久保徹さん。
 奥平綾子さん(ハルヤンネさん)の講演について書いてある。
「絵になる言葉」と「×には○を(結局、○の行動も「絵になる」もので示さないといけないので結局は「絵になる言葉」なんだけど)」の2つについて。

 神戸新聞のネット版、NEXTにもおいおい「日曜小論」のところに、現在(7月28日12時20分)上がってます。(ただし会員登録してる人でないと読めないと思います)

 写真。クリックすると大きくなります。

syouron.jpg
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7月28日(日曜日) けふもいちにち風をあるいてきた(山頭火)

 おはようございます。

 もやってるってか、霞んでるってか。
 でも暑くなるんだろうな。
 そういや、昨日はそんなに暑くならなかったような。


ー「種田山頭火と尾崎放哉」徳間書店よりー

けふもいちにち風をあるいてきた
山頭火 1932年(昭和7年)

 句の並びからいうと4月か5月の句。ということは、この風もそれほど「寒い」「厳しい」はないのだろうと思う。でも風の中を歩いている。

 別の句。「風のトンネルぬけてすぐ乞ひはじめる」

 托鉢というのは、日本では禅宗しかしないのだろうか?タイでは、托鉢で頂く食料が高カロリー過ぎて、僧侶の肥満が問題になっているというニュースを見たけれど。こちらは上座部仏教になるから禅宗とは関わりないもんな。

 しかし、日本の他宗派ではあんまし托鉢の話は聞かないなあ・・・

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2013年07月27日のつぶやき










































































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2013年07月27日

7月27日(土曜日) 梅干、病めば長い長い旅

 おはようございます。

 外は、晴れ、というより霞んでるように見えます。でも暑くなるんだろうな。



ー「種田山頭火と尾崎放哉」徳間書店よりー

梅干、病めば長い長い旅
山頭火 1932年(昭和7年)

 1932年4月5日の句。腹をこわして寝ているので、梅干しでごはんを食べる。
「今夜もたびたび厠へいつた、しぼり腹を持ち歩いてゐるやうなものだ。二三日断食絶酒して、水を飲んで寝てゐると快くなるのだが、それがなかなかできない!」

 しかし、春とはいえ、どこに泊まり、またどうやってごはんを炊き、梅干しを手に入れていたのだろう。お酒にしたってそうだし。托鉢だけで何とかなっていたのか??


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2013年07月26日のつぶやき






























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