私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年06月12日

九九を理解したり覚えたりするための教材ドット版

 九九を理解したり覚えたりするための教材のドット版を作りました。

 プロトタイプを作ってみて、少なくとも小さな段だと役に立つかな、と思って。

 なお、「九九を理解し覚える教材のプロトタイプ」のコメントに、もずらいとさんが「タイルの方が」というのを書いて下さってます。私も作っている途中でタイルというか、方眼のほうがいろいろといいのかな、とも思い出しましたが、かなり作ってたんでそのまま作ってしまいました(^_^;)

 ドット図と解答を背中合わせにパウチラミネートして各段ごとにリングで止めたらいいかな、と思っています。しかし間に画用紙などをはさまないと裏がすけて見えてしまうかもしれません。


「九九 1の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 2の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 3の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 4の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 5の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 6の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 7の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 8の段(PDF)」(ダウンロードできます)

「九九 9の段(PDF)」(ダウンロードできます)
ラベル:算数 九九

九九を理解し覚える教材のプロトタイプ

 九九を理解したり覚えたりするための教材のプロトタイプを考えてみました。

 最近、私はあちこちで

「それ、別にできんでも、わからんでもええんよ」

ということをよく言います。しかし

「その子が興味を持ち、わかるもんならわからせてあげたらええやん」

も同時にあります。それ私にとっては「当たり前」のことなんですが・・・

 私、昔、めちゃ腹が立ったのが、特別支援学校でも特別支援学級でも「この児童・生徒なら当然字が読めて、生活の中で文字情報を手がかりにすることができるだろう」と私に判断できるお子さんが「この子は字が読めません」のひとことで放置され、読めない(そして書いたり、選んだりできない)ままにされてきた例を複数見てきたこと。

 「川を渡る」にも障害ある人への支援で問題となることに「虐待と放置」とあります。

 「無理にさせる」「本人の意向を確かめずにさせる」は「虐待」につながり、「この子はできません」でほったらかすのは「放置」にあたるでしょう。その「どちらでもない道」を教師は探さないといけないんじゃないかな。

 で支援者の場合は、その上で「できないことはできないままで、そこそこ楽しく暮らせる道」もさがさないといけないし。

 で、「九九を理解し覚える教材のプロトタイプ」です。

 しかし・・・ににんがし、とか、ごごにじゅうご、あたりはいいとして、しちはごじゅうろく、あたりまでくると数えるのもめんどくさいし・・・でも量として直感的にわかってもらえるかなあ・・・

 あと、実際に作る上で、一定の線上にオブジェクトを並べたり、一定の間隔でオブジェクトを並べたり、技があるはずだけどわからなくて・・・またオブジェクトの配置で操作したいオブジェクトをクリックできなかったりと・・・基本がわかってないんだろうな。

 だいぶ手早くなったけど、苦労はしてます。

九九プロトタイプ.png

 一応、こちらに全部の段を作り、ダウンロードできるようにしました。

九九を理解したり覚えたりするための教材ドット版

ラベル:算数 九九

足し算を操作してやってみる教材バージョンアップ

 先日「足し算を操作してやってみる教材」で紹介した、教材というか教具がスタッフさんの工夫でバージョンアップしていました。

 前回紹介したのが、(他の工夫もいろいろありますが)これ。

P5291883.JPG

 それが、こうなってました。

 kyoug2.JPG

 これは操作しやすそう。
 こんな大きな「ハトメ」があるんですね。
 で、なんか「5のかたまり」がわかってきたのじゃないかなあ・・・とのことでした。

6月12日(水曜日) 他の世界では機能している自浄作用が、あなたの会社では機能していないということです

 おはようございます。

 掛け値なしのいい天気(しかし・・・梅雨なんだけど・・・)


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「プロのフットボール・コーチが、実力のない選手11名をグラウンドに送り出したら、まず間違いなくクビでしょう。ところが凡庸なCEOを抱え込んでいる取締役会は誰もクビにならない。つまり、他の世界では機能している自浄作用が、あなたの会社では機能していないということです」

 自浄作用なあ・・・ここでは「実力のない選手11名をグラウンドに送り出す」コーチが例としてあがっている。特別支援教育ならどうなる??確かに「実力のない選手」は多い。しかしみなさん「能力は高い」と私は考えている。しかし、あさっての方向の研修しか受けてないし、今まで教えられてきたこと、培われてきた価値観もやっぱり間違ってるからそうなってるだけなんだよな。だから「コーチ」の役割はめちゃくちゃ重くなるんだけど。

 自浄作用というからには「不適切なことが行われている」それを「自らの組織の中から改革していく。適切にしていく」ということなわけだけど・・・

 ・・・私、知的障害養護学校で4年目くらいにして学校の自浄作用、あきらめたんだった。それまでは「外から言われて変わる」のが嫌だったから、内部でがんがん発言してたんだけどね。いくら言っても、動画を見せても、わかんないんだもん・・・(しかし内部でも発言はし続けたけどね)だから外の研究会に親御さんに来て頂いて、親御さんから(つまり外から)変えていくしかないんだな、と考え、行動するようになったんだけど。で・・・つぶれちゃったんだけどね。

 「今」はずいぶん違うのかなあ・・・私は気が短すぎただけで、自浄作用がきちんと働いたのかなあ・・・
posted by kingstone at 07:28| Comment(3) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日のつぶやき












































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする