私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年06月05日

時計を読む練習教材(でもあんまり面白くない)

 相談を受けました。

「時計がある程度読めるのですが、1時50分だと2時50分と間違えてしまいます(短針は2のあたりを指すから)」

 まず大切なのは・・・

「1時50分になったら、待ち望んでいたことが起こる、みたいなことで、自分で一生懸命時計を見ようとする、というような暮らしがあることじゃないかなあ」

とは答えたのですが、こんな教材も作ってみました。

 例えば、1時台なら、「1時」→「1時10分」→「1時20分」とか回答が進んで行って、最後に「1時50分」→「2時」と回答欄があるので、「間違えにくく」してあり、それに回答しながら「ああ、こういうことなのか」と体感してもらいたい、という意図ではあるのですが・・・

 あと、このプリントは、縦1列にした方が間違いにくいと思うので、見出し部分を除いて縦半分に切り、ふんどしみたいに長くするとよりいいかもしれません。

 長すぎてやる気を失いそう、という場合は、1問ずつ折り曲げて、回答するところだけ見えるようにしたり、問題文1枚ずつ切ってカードにしたりする手もあると思います。

 しかし、自分で作ってても、いまいち面白くないなあ。

 で、もひとつ大事なこととして

「もちろんわかるならわかるようにしてあげたらいい。でもこれが読み取れなくても、別の手立て(デジタル時計の画面を理解する、など)で楽に暮らせるようになる、ということは頭に置いておくと、自分も該当のお子さんも不必要にプレッシャーを受けなくてすむようになるよ」

という話もしました。

 あと、先生が自分で問題を作る時のタイプの問題も作りました。

 もしOpenOfficeをお使いの方がおられれば、OpenOfficeの「図形描画(ドロー)」を使えば、部品を好きなように変えることができるので、そちらのファイルがあると便利という方はまたお知らせ下さい。

 まだ0時台と1時台しか作ってないんですけどね。要望があればまた続編を作ります。

「時計を読むプリント全(PDF)」(ダウンロードできます)

JPG画像

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ラベル:時計

6月5日(水曜日) 自分よりも優れた人間とつき合ったほうがいいというのを学んだ

 おはようございます。

 う〜〜ん、今日は薄曇りなのか・・・霞んでるんじゃなくて雲があるもんな。すごく薄いけど。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「自分よりも優れた人間とつき合ったほうがいいというのを学んだ。そうすれば、こっちもちょっぴり向上する。自分よりひどいやつらとつき合えば、そのうちポールを滑り落ちてゆく。しごく単純なしくみだよ」

 ここでいう「すぐれた」というのが、何についてか、が問題だよね。いろんな軸があると思うけど。たぶん単純に「学校の成績」とか「どれだけの年収」とかの軸ではないはずだと思いたい。著者も「ウォール街にいる強欲な人間と組むなど、バフェットには考えられないことだった」と書いてますが。

 しかし・・・私は「ある軸」においては周囲の人に全然負けてないというか周囲の人より「すぐれてる」と思っているけど、他のたくさんの軸においてめちゃ負けてることは多いと思ってる。できれいごとじゃなく他の方も「Aの軸」とか「Bの軸」とかで優れているところがあると思ってる。そこの部分でつきあえばつきあえばいいんじゃないかなあ。(もちろん、こいつとはつきあわへん、と思える人とはつきあわなきゃいいんだし)

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2013年06月04日のつぶやき
























































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