私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月23日

2月23日(木曜日) 登山は選択の連続で成り立っている

 おはようございます。

 う〜〜ん、今日の天気は曇りでいいのか??雲は薄くて日も差してんだけどね。



ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

 登山は選択の連続で成り立っている。どう行動してもさして問題ないときもあれば、数少ない厳しい選択肢だけが、つぎの瞬間につながっているときもある。経験の蓄積が選択肢を広げ、的確な状況判断が最良と思われる選択を行ない、体力と技術、そして精神力がそれを実行する。選択が正しかったのかそれとも誤っていたのかを山が教えてくれるのは、正しくなかったときだけである。最良と予測する選択肢にもギャンプルが残るとき、登山者は全能力を絞りだして、生き残る可能性を濃くするしかない。

                 「生還」
                 二十一世紀豪雪
                 2000年12月28日〜2001年1月7日

 まあ「選択の連続」なのは、登山だけでなく人生そのものが既にそうであるのだけど・・・
 なお上記の日は、「空身ラッセルができない」状態の日。つまり空身でラッセルし、後ろに置いたリュックを取りにいけばその間に雪が積もってしまうという・・・で、その状況の中でいつ雪崩れてもおかしくないところを突き進んで行かれてます。危険は十分承知の上で。だから上の言葉になったのですね。

 そういや4月27日に白馬大雪渓で雪崩れが起き、何人かの方が亡くなりました。これはみなさん「雪崩れなんて起きるわけがない」と思われていたのだろうか?それとも危険は承知の上で登ってはったのだろうか?


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2013年05月22日のつぶやき
































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