私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月17日

初オリジナルページ

 おめめどうのホームページ作成について引き継ぎをお願いしている方の、初オリジナルページがアップされました。

 実は、「サーバに送ったのに、ページを見ることができない!!」と連絡があり、私が調べてみました。

 そしたらフォルダ名やファイル名に半角スペースが入っていて、サーバに送った時点で、それ以降の文字がサーバ内のフォルダ名やファイル名から消えていました。だからリンクもたどれないし、ファイルも存在しないことになってしまう・・・

 そこで私の方でDropboxの共有フォルダ内のフォルダ名、ファイル名を書き直し、サーバに送ると見れました\(^O^)/

「 おめめどうさんに学ぼう 『暮らし安心・暮らし庵』 byあま・なっと」
6月29日です。

 さて、またひとつ壁を越えられて、どう進んでいきはるかな。楽しみ。

ラベル:ftp
posted by kingstone at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月17日(金曜日) 小さな黒い陰が水の中を走って消えた

 おはようございます。

 晴れ。でも霞んでるな。ってか霞んでない日ってほとんど無い感じだな。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

 小さな黒い陰が水の中を走って消えた。主稜線を東に分け、西に下る支尾根から、春別川に降りてすぐのことだった。魚影のはずだが、木陰が波で揺れたのかもしれない。ぬか喜びの精神的落胆を避けるため、判断基準を厳しくする。

                 「中部溯下降」
                 日高全山ソロサバイバル
                 日勝峠〜襟裳岬 20030802〜20030826

 水の中に走る陰を見つけるのは嬉しいですね。小さな群れなす魚だとキラキラ光ったりしますが、岩魚だとかだとほんと「陰」だろうな。
 このエッセイによると、本州の場合、魚止めの滝があっても人がその上にも放流している場合が多く、すごく山の深いところでもヤマメやアマゴ・イワナがいる場合も多い。でも北海道は魚止めの滝がきっちり魚止めになっていて、かなり低い標高から上流には魚がいない、ということもよくあるそう。

「ぬか喜びの精神的落胆を避けるため、判断基準を厳しくする」これねえ・・・人間って「ぬか喜び」してしまうもんなんだよね。「こうあってほしい」と思うとそう見えちゃう。

 昔、ある山岳会が吹雪の立山で道を失った。そして長い時間、隊列を組んで吹雪の中を歩き小屋を探した。遠くに小屋を見つけた。ほっとしてみんなで小屋に近づいた。しかしそばに寄ってみるとそれは大きな岩だった。それがわかった瞬間メンバーは落胆で四方八方にバラバラに逃げ出してしまい、多くのメンバーが遭難死した。

 実はそこから小屋まではほんの少しの距離だったんですけどね。

 そんなもんです。

 自閉症や発達障害のお子さんとのつきあいだったら、おおいに「ぬか喜び」したらいいと思うんだよね。で、同時にどこか「冷徹な判断」もすると。それは共存してていいってか、させたほうがいいことなのかもしれない。


posted by kingstone at 07:30| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日のつぶやき








































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする