私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月15日

「大切な人ががんになったとき患者さんを支える人のために」

 Togetterで

「大切な人ががんになったとき患者さんを支える人のために」

をまとめました。

 いろいろな支援に携わる人にも適用できる言葉が多いなあ、と思って。
ラベル:支援 支援者

5月15日(水曜日) それでも、二本の足でちゃんと大地に立っていた

 おはようございます。

 曇りです。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

 誰も助けてくれない。死んでも骨さえ拾ってもらえない。それは思ったより怖い感覚だった。しかし、そんな状況がほんの少しだけ、自然の掟のなかに入り込めたような気持ちを僕に与えていた。僕は社会的には消えてなくなり、どこで何をしているのか誰も知らない。それでも、二本の足でちゃんと大地に立っていた。世界が広く大きくなったような気がした。

                 「台風襲来」
                 日高全山ソロサバイバル
                 日勝峠〜襟裳岬 20030802〜20030826

 台風十号が襲来し、北海道は大雨でたいへんなことになった。相当高いところに設置してあったテントの下すぐまで水は来、翌日になってみれば、テントをはった新冠川を中心に、死者、行方不明者は十数人、牧場の馬はたくさん流され、林道は崩れ、国道もストップ、日高本線は不通、幌尻山荘では、下山できなくなった登山客を降ろすために自衛隊のヘリが出動していた状況。

 誰にも知られず死んでいく、骨も拾ってもらえない・・・それはそれでいいかも。

posted by kingstone at 06:29| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日のつぶやき


























































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