私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年04月20日

OAK キネクト for Windows を使って非接触型スイッチを実現

 4月19日と20日に、インテックス大阪で行われた「バリアフリー2013」におめめどうグッズの説明・販売員として行ってきました。

 で、おめめどうの場所はもともと「e-AT利用促進協会」さんのブースに居候させて頂いているのですが、昨年の「e-AT促進協議会」さんの目玉は「トーキングエイド for iPad」でしたが、今回は

OAK(Observation and Access with Kinect )

でした。

 田代さんにデモしてもらったのですが、これがすごかった。

 キネクト for Windows はもともとゲームソフトを身体の動き(ダンスしたり、空間をパンチしたり)を使って操作しようというものですが、それを利用して、障害のある方が電気製品やパソコンなどを操作する時に「非接触型スイッチ」にしてしまおう、というものです。そりゃ確かにキネクトがもともとそういう物ですが、私自身が実際にデモしてもらって、胸に当てた指をほんの少し動かしただけで電灯がついたり消えたりするのを見てびっくりしました。これはカラーモードってやつね。(なんで指の動きがカラーモードでわかるのか、っていうのは理屈はわかるけど、実際に動かしてみるとびっくりします)

 YouTubeに動画がありました。



 バリアフリー展での展示。

P4201543.JPG

 キネクトはマウンターの上についてますが、普通に置いて使ったりもするよう。(昨日は普通に置いてデモしてはりました)

 OAKのチラシ。

P4201545.JPG

 価格は上記のホームページでは

「OAK プロ」(「エアスイッチ」「フェイススイッチ」「モーションヒストリー」の3つのプログラムが利用できます)がダウンロード版5250円、DVD版8400円となってますね。プログラム数が少なくて安い版もありますね。

 おりょ。アマゾンだと8000円だ。



 キネクト for Windowsはアマゾンで21543円。なお、Xbox用キネクトは使えません。



バリアフリー2013(支援グッズの見本市)


 

4月20日(土曜日) 自分は一生に20回しかパンチを入れてもらえないカードだ

 おはようございます。

 いい天気みたい。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「自分は一生に20回しかパンチを入れてもらえないカードだと考える。財務的な決定1回につき1度のパンチだ。小さいものにちょこちょこ手を出すのは控えるようになる。決定の質が上がり、大きな決定をするようになる」

 著者は、バフェットが、小さな案件でささやかに利益を得ることに興味が無い、と書いてます。まあ小さいことでこまめに稼いでいく、ということもあり得るんだろうけど、それはしない、と。

 実際、人生ってそう長くはない。あれもこれも手を出せるわけじゃないもんな。

 パンチカードってどんな時に使っただろう・・・私はスキー場のリフト回数券を思い出すなあ。リフトに乗るたびにパンチを入れられる。私がスキーに行ってたころの後半にはもう無くなってたけど。それから大学時代にコンピュータを使っていた時はパンチカードでした。


 今日もインテックス大阪でのバリアフリー展に行きます。
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2013年04月19日のつぶやき


















































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