私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年04月16日

いったん受け止めてから展開する

 わけのわからない話を・・・

 22日に入院することを友人に知らせたら「飲もう」と誘ってくれました。
 で、入院する私をおもんぱかってかえらく私を褒めて(??)くれる・・・
 なお彼は大企業(?なのか?私はそっち方面にうといのでよくわかんない・・・)のえらいさんらしい・・・彼いわく

「お前と俺は価値観が違う。(そりゃそうでしょう・・・彼は生き馬の目を抜く企業社会を生き抜いてきている。私はそういう世界を全然知らない)お前の意見と俺の意見は全然相容れない。なのに何で俺はお前が好きなんだろう」

 いやあ、そう言われても・・・で、こんなことも言ってました。

「お前は絶対俺に反論する。でも一度俺の意見を受け止めるよな」

 へえ、そうなんかあ、と思いました。ってかたいていの人って議論をする時、まず受け止めないんだろうか・・・というのが疑問になったりして・・・で、まず相手の意見を受け止めないと議論にならないんじゃないかと思うのだけど。

 で、あんまり関係ないかもだけど、SOWERの将棋ボランティアさんの件がうまく行きだしているので、あるスタッフさんが「親御さんにお知らせして、もっとやりたい子が来てもらったらいいですよね」とおっしゃって下さったのですよね。しかし私は「う〜〜ん」と言って「もちろんお知らせはしていいんだけど、そこを目指してくる必要もないかなあ」と反論(?)していました。

 もちろんやって来る子が楽しむのはたいへん嬉しい。でも、SOWERでちょっときっかけができたら、どんどん外の将棋教室(結構播磨地域は盛んらしい)に行ってくれたらいいし。で、SOWERであんまり取り込むことはないし。で、一度ニーズを引き受け、それを外部に繋ぐようにしていくのが大事なんじゃないかなあ、と。

 この「一度引き受け」ってのが大事なんだろうと思う。あそこでこんなことやってるで、どこそこでどんなことやってるで、と紹介するだけじゃだめなんだろうな。だからいったん「よっしゃここで」と引き受ける。しかし、だったらこうすればいい、とかわかればそれを外部に繋ぐ。

 学校がなんでもかんでも機能を引き受ければいい、というもんじゃないのと一緒で。ある大規模施設の中に何でも揃ってるからその施設の外に出なくていいよ、ってわけじゃない。コミュニティにどんどん出て行けばいいだろう、という話となんかかぶるなあ、と・・・

 で、また話が飛ぶんですが・・・

 これって、ラグビーでいったんタックルでボールを止めた状態、例えばラック(倒れた姿勢の人を中心にスクラムができている状態)でボールを止めておいて、そこからボールを外に展開する、というのと私の中でイメージがかぶってくるんですが・・・

 あっ、これ、普通のパスでも言えるな。花園級の選手のパスなんてめちゃ速くて強い。私なんかだと弾いてしまいます。弾いちゃうとそこで攻撃は止まってしまう。これもいったん受け止めて、走り、パスを出さなきゃ。まあ花園に行くような選手はそれを目にも止まらぬ速さでやっちゃいますが。

 わけわかんないだろうなあ・・・
posted by kingstone at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋ボランティアさん経過2

 SOWERでの将棋続報。

「将棋ボランティアさん経過」を書いた次の回、来て下さったボランティアさんが地元の普及に忙しくなって来れなくなることが判明。どひゃあ!!です。子どもたちが楽しみにするようになってましたので。

 実はその前々日、別の将棋サークルに行って、世話人の方に

「ボランティアさんのおられる将棋サークルを教えて頂けありがとうございました。来て下さる方がおられたので今はこちらにお願いしなくて良さそうです。また何かありましたらよろしくお願いします」

とお礼を言いに言った後でした。
 すぐにその世話人の方に連絡を入れました。するとその方が

「一度うかがいます」

とおっしゃって下さり、その次の回(前回)にはもう来て下さいました。で、子供たちとたいへん楽しく遊んで下さいました。

 本将棋。
 歩回し。
 ドミノ倒し(「将棋倒し」でいいのかな?)。

 そして

「じゃあ、私もできるだけ来るようにします」

とおっしゃって下さいました。
 ところがその方、実はお住まいは遠方。なので月1回くらいしか来れません。で、サークルのお仲間にいろいろ声をかけて下さいました。そして今日、もう一人の、ほんとうに近所の方と一緒に来て下さいました。そしてまた今日も楽しく遊んで下さいました。

 本将棋。
 詰め将棋。
 歩回し。
 ドミノ倒し(「将棋倒し」でいいのかな?)。

 また、「おはなしメモ」や「えらぶメモ」でやりとりするところも見て頂きました。新しく来られたその方は

「世話人さんが来る以外の日は私が来ます」

とおっしゃって下さいました。またご近所の別の方にも声をかけて下さるそうです。

 ほんま最初の出だしもうまくいき、継続もできそうで、嬉しいです。

将棋サークルに行ってきた
ラベル:将棋
posted by kingstone at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月16日(火曜日) 判断というのは、5分でたやすくできるものです

 おはようございます。

 いい天気です。でも空の色、すっきりせんなあ・・・


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「まだ判断のしようのない事柄について、あれこれと考えて時間をムダにすることは避けるようにしています。判断というのは、5分でたやすくできるものです。そんなに複雑なものではありません」

 判断のしようのない事柄について思い煩うというのは、しんどいだけやもんなあ。また時間のムダでもある。判断しようのない事柄については判断しようがないと認めてそのままにしておくしかない。(それでも関連することに判断を下さないといけないことがあるから困るんだけど・・・)

posted by kingstone at 07:36| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする