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2013年04月07日

定時制高校にSSWが、という報道と外部資源の活用(「矛盾」)

 Togetterで

定時制高校にSSWが、という報道と外部資源の活用(「矛盾」)

をまとめました。

 埼玉の定時制高校にSSW(スクール・ソーシャル・ワーカー)が入った、という報道から、学校外資源の活用、中と外、矛盾についてなど。
ラベル:資源 福祉
posted by kingstone at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定時制高にスクールソーシャルワーカー 埼玉県が派遣 という報道について

朝日新聞デジタルの

定時制高にスクールソーシャルワーカー 埼玉県が派遣

という記事について。

 これ、IDとパスワードが必要な記事だから、全文引用したらいかんのだろうなあ・・・
 ってことで一部引用。とびとびですから、注意して下さい。引用部分は強調文字。

 帯金真弓記者の記事。

2010年度から増加に転じている定時制高校の中退を減らそうと、埼玉県教育局は昨年度から「スクールソーシャルワーカー」の派遣を始めた。まずは県立の所沢、久喜高の2校に配属された。

ってことですね。

 所沢高校定時制にスクールソーシャルワーカーとして配属された滝沢雪子さん(59)は、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を持つ。被虐待児のシェルターなどを運営する「カリヨン子どもセンター」(東京)に創設から関わり、子どもの保護や自立支援に携わってきた。

 そうか。誰でもいいってことではないわけですね。まあそうやろなあ・・・
 
カリヨン子どもセンター

 勤務は週3回。

 毎週木曜はケース会議の日。教頭や養護教諭、自立支援担当の教師、スクールカウンセラーと気になる生徒10〜20人の情報を交換、対応策を話し合う。スクールカウンセラーが心理面で意見するのに対し、滝沢さんは社会的な資源の活用など福祉の視点で助言する。


 緊急事態が起きれば、外部との連携が必要になる。この1年で児童相談所や市保健センター、福祉事務所職員、家庭裁判所調査官らと関係を築いてきた。
 家庭で虐待を受けていた生徒もいた。18歳以上は児童相談所の一時保護の対象外だが、自分の人脈でシェルターにつなげた。生徒に法的な手続きが必要になった時は、弁護士と連絡して書類を作成、代弁者としての付き添い役を務めた。


 経済的困窮が理由なら保護者に生活保護申請を勧めることが必要になるが、従来はそこまで踏み込めなかった。発達障害や不登校では、医療や福祉機関との連携も不可欠となる。
 県はスクールソーシャルワーカーの派遣を「効果があった」として、今年度も2校でモデル事業を継続する。


 実際、社会資源を活用することって大切やと思う。またそこへのつながりを作る役目も大切。で、まあ普通の教師じゃあいくら興味関心があってもそこらへんよくわからなくて当たり前だし。

 どうしてもスクールカウンセラーになると「部屋の中での解決」の訓練を主として受けてるだろうし、それじゃ解決のつかない問題も当然あるしね。
 
 あと定時制高校だか通信制高校だかで調べたら、発達障害の生徒が5割ほど、というような調査もあったような気がする。そこらへんのこと考えても、先生以外に「環境を整える」「外とつなぐ」ということができる人はおおいに必要だよね。

定時制高校にSSWが、という報道と外部資源の活用(「矛盾」)
posted by kingstone at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月7日(日曜日) (自分の能力の)輪の境界をどこまで厳密に決められるかです

 おはようございます。

 曇りです。時々強い風が吹いてます。もちろん昨日の昼間ほどじゃないですけど。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「最も重要なのは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界をどこまで厳密に決められるかです。自分の輪がカバーする範囲を正確に把握していれば、投資は成功します。輪の面積は人の五倍もあるが境界は曖昧だという人よりも、裕福になれると思います」

 これは、自分の強みと弱みがどこかを正しく知っておくこと、ってことかな?もちろん能力以上の難しいことをやろうとしてはいけない、ということでもあるだろうし。私で言えば、同時にたくさんのお子さんのことを考えることはできない。ひとときには一人のお子さんを丁寧に見ていくしかできない。でもそれができたら、他の人にお任せできるようになるし、結局たくさんのお子さんに関わる早道なんだよね。


 今日は、播磨町の将棋サークルを紹介して下さった方のサークルに、お礼にうかがおうと思ってます。

 おめめどうは「おめめどう篠山講座」が午後1時半からありますね。
posted by kingstone at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石は石のままにおくことじゃ



「宇宙には均衡、つまり、つりあいというものがあってな、ものの姿を変えたり、何かを呼び出したりといった魔法使いのしわざは、その宇宙の均衡を揺るがすことにもなるんじゃ。危険なことじゃ。恐ろしいことじゃ。わしらはまず何事もよく知らねばならん。そして、まこと、それが必要となる時まで待たねばならん。あかりをともすことは、闇を生みだすことにもなるんでな。」
 長は再び手のひらの石に目をおとした。
「石は石で、またいいものじゃ。」
長の口調がやわらいだ。
「もしもアースシーの島々がみんなダイヤモンドでできておったら、こりゃ、たいへんなことじゃて。な、そうじゃろうが。錯覚は錯覚で楽しみなされ。そうして、石は石のままにおくことじゃ。」


 無理に変えようと思ったらいかんわな。
 あるものをあるがままに。

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posted by kingstone at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日のつぶやき


































































































































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする