私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年04月06日

ボクたちの交換日記 伊藤淳史・小出恵介主演



 原作(文庫版だったか?)の後書きをオードリーの若林正恭が書いてます。舞台化の時、若林が主役をやってて、でも稽古の時号泣して稽古がストップしちゃった、って。それを本屋さんで立ち読みしてて私も泣いてしまいました。

 で映画を見に行ったのですが、なんか映画ランキングにも入っていないので空いてると思ったのに、チケットを買おうと思ったらはしっこの方の席が空いてます、と言う・・・ってことは中央がいっぱいなのか、と思って入ったら、そのはしっこの席にしか人を入れてなかった・・・あれはなんなんだ・・・

 終わった時に人数を数えたけど20人くらいでした。

 私は、映画好きではあるけれど、カメラがどうしたこうしたとか全然詳しくはありません。でも、なんかカメラワークが退屈??いや話が退屈??とにかく9割5分あたりまで面白くなかった・・・

 ところが最後の最後で・・・号泣さされました。
 地下室(??)のシーン。

 最後のセリフも良かった。

 1800円、惜しくはなかったです。

 長澤まさみは女優やねえ・・・
 あとカンニング竹山とベッキーが本人役で出てました。

 関連でオードリーのWikipediaを見てたら・・・

「自分達のトークライブのビデオを見ていた時、ツッコミ間違いを数えてみたら2時間で28個(31回中)もあったという」
 
 ビデオ分析もやってんねや。

 もひとつ関連。

ラテン魂
ラベル:映画
posted by kingstone at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知の特別支援学校のヘッドロック問題からOJTへ

 Togetterで

高知の特別支援学校のヘッドロック問題からOJTへ

をまとめました。

高知の特別支援学校で教師が生徒をヘッドロックして眼内出血させた、という報道から。
posted by kingstone at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わしが教えておるものが、まだ、そなたにわからないだけのことよ



 少年ゲドが、伝説の魔法使い沈黙のオジオンと旅をし始めた時。


 ゲドは、偉大な魔法使いの弟子ともなれば、たちまち奥義を身につけさせてもらい、力の神秘をたっぷりと味わわせてもらえるだろうと、安易に考えていた。けもののことばもわかるだろうし、森の木の葉のささやきもわかるようになるだろう。ましないひとつで風をおこしたり、望みのものに姿を変えることもできるだろう。師匠とともに雄鹿となって駆けまわることもできようし、もしかしたら、ワシの背に乗ってル・アルビまで飛んでゆくこともできるかもしれない。彼はそう思っていた。
 しかし、それはとんでもない思いちがいだった。彼らはまず谷を下り、それからゆっくりと南に向かい、さらにゴント山をめぐるように西へ向かったが、村から村へ宿を乞い、荒野で野宿する道中は、旅のまじない師か、鋳掛け屋か、あるいは乞食と少しも変わらなかった。神秘のしの宇も見あたらなかった。なにごとも起こらなかった。初めのうちこそ近づきがたく見えた魔法使いのカシの木の杖は、今では歩くのに使う、頑丈なただの棒にすぎなかった。三目たち四日が過ぎても、オジオンはゲドにものの名ひとつ、神聖文字ひとつ、ましないひとつ教えてはくれなかった。
 口数こそたいそう少ないものの、オジオンはいつもおだやかで、やさしかったので、ゲドはたちまち遠慮を忘れ、さらに一日二日もたつと、大胆にもこう切りだした。
 「師匠、修行はいつになったら始まるだね?」
 「もう始まっておる。」オジオンは答えた。
 沈黙が流れた。ゲドは口答えしたいのを必死でこらえていた。が、とうとう我慢できなくなった。
 「だけど、おれ、まだなんにも教わって,ねえ。」
 「それはわしが教えておるものが、まだ、そなたにわからないだけのことよ。」



 こういうの好きやな。
 で、大事なことだと思う。
 しかし、「とりあえず」言葉にし、動きにし、伝えないといけないことも多いよなあ。
 そこんとこやな。
posted by kingstone at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月6日(土曜日) 政治的あるいは経済的な予想などは気にとめません

 おはようございます。

 曇りです。
 なんか各地で「春の嵐」が予想されててイベントが中止になったりしてますね。

 
ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「FRBのアラン・グリーンスパン議長が私のところにやってきて、向こう2年間の金融政策を教えてくれたとしても、私の行動に何ら影響することはありません」
「私たちは今後も政治的あるいは経済的な予想などは気にとめません」


 なるほど。その考えだから、ニューヨークやワシントンにいる必要もなかった、というわけだな。
 それこそ政治的・経済的なまだ表に出てきてない情報を集めて「生き馬の目をぬく」という生き方もあるんだろうけど、それはしんどいだろうし・・・もっと根本的なところ(財務諸表・消費者の評判・店の雰囲気etc.)から見ていく、と。

posted by kingstone at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日のつぶやき










































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする