私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年03月29日

3月29日(金曜日) つねに前例ではなく、道理を重視した

 おはようございます。

 曇りです。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「国中探しても、あれより優秀な戦場指揮官は見つからなかっただろう。労多くして成果のでにくい仕事だった。ジャック以上にうまくやれる人間はいなかっただろう。ジャックは途方もない時間を一つの目標に集中した。つねに前例ではなく、道理を重視した」

 1976年、ガイコが破綻の危機に瀕し、配当停止になり61ドルだった株価が2ドルになった時。バフェットは新CEOのジャック・バーンに会い、ガイコ株を大量に注文した。

 当時の立て直しに入っていた時のジャックの言葉。

「私が墓場で口笛を吹かなかったら、誰が吹くんだ」

 ジャックはリストラや撤退をしながら、会社を明るく楽しい場所にしようと努力したとか。先日の私のTwitterでのやりとり。

「ビジネス本でよくある、情熱があったからコーポレートカルチャーがすばらしいからビジネスで成功したというのは原因と結果の取り違えで、成功したから情熱があるように見え、うまくいっているからコーポレートカルチャーが良くなる、という当たり前の指摘。」

 現在「うまくいっていない」「情熱のない」「コーポレートカルチャーの良くない」ところを立て直すと「情熱のある」「コーポレートカルチャーのいい」ところになるような気はする。そうか・・・先に「立て直す」が来るわけで、原因と結果としてはそれでいいわけだ。
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2013年03月28日のつぶやき
















































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