私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年02月28日

ねらいを考える前提 虐待について(SOWERスタッフ研修5回目)

 今日は、SOWERでスタッフ研修。

 前半はあるお子さんの事例。まあ私がアドバイスしつついろんな人が関わってうまくいきかけてる例。後半は虐待についてかな。話は1時間15分。そのあとゆっくり質疑応答して2時間で終われると思ってたら10分オーバーしたけど。

 で、「kingstoneさんの言ってることがわからなかったけど、やっとわかりだした」とかの感想もありました。

 そうやろなあ・・・現在2時間で5回、あと1回は理事長さんからの話。それだけ必要やいうこっちゃ。しかも毎日の実践もしつつね。

 しかしやっぱり「新赴任者に最初に筑波大学附属の最先端の授業動画を見せて研修」ってのよくわからんなあ・・・私ソワに来て4か月だけど、新赴任者に必要な動画、こういう説明にはこういうの、とかよりどりみどりで出せるよ。(まあそれは撮影してくれてるスタッフさんの努力によるところも大きい)

 以下はレジメのテキストと画像。
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                     20130228
   ねらいを考える前提 虐待について
                      kingstone



はじめに
   「そうでもあり。そうでもなし」

1.あるお子さんの例から
   ・特性から考えることの大切さ

2.指導者の頭を教えることでいっぱいにしない
   ・教えようとすると
   ・時間の制約と場の制約
   ・いろいろな人と関われることの大切さ
     「一人のカリスマの深い支援より、多くの人の広く浅い支援を」
     ただし「誰とでも関われる」必要はない。理解のある少数の人でいい。
   ・本物で教えること(本当の人や場所)

3.虐待あるいは威嚇と暴力
   ・特性を考えないと容易に威嚇と暴力や虐待に陥る

4.特性を理解したうえで簡単で具体的な方法を見つけること

5.医療モデルから生活モデルへ

「川を渡る」1992(日本では1996)デイヴィッド・B・シュウォルツ著
   コミュニティサービスをめぐる問題の基本的5領域

    1.虐待、放置、向精神薬の投与
    2.「職員の確保と募集」の危機
    3.サービスを受ける人たちの孤立
    4.この分野での臨床システム化の増大
    5.システムに依存している人たちに対するシステムそれ自体の効果の遅延化

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ラベル:研修

2月28日(木曜日)  台所に一匹ゴキブリがいれば、それは他にもたくさんいる証拠なのです

 おはようございます。

 うすい雲なんだけど、空全体を覆っているなあ。やっぱりこれは曇りになるのかな?


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「困難なビジネスにおいては、一つの問題がかたづく前に、次の問題が起きるものです。台所に一匹ゴキブリがいれば、それは他にもたくさんいる証拠なのです」

 このゴキブリの例えはいろんなところで言われるな。

 しかし・・・ゴキブリってそんなに「悪い」もんなんやろか??いや、そういいものでないのは確実として、(病原菌とか、つぶせばくさいとか)でもわさわさわいてるのじゃなく、たまに一匹見かける程度だったら、まっいっかあ、みたいなもんじゃないか??もちろんバフェットさんはそーゆー話をしてるんじゃないけどね。

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2013年02月27日のつぶやき


















































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2013年02月27日

申告済んだ!!

 税務署に行って来ました。

 前回行った時(「税務署で相談(担当者を怒らせた?)」)よりさすがに人が多く、相談に入るまでの列も長かったです。でも流れは速くてずんずん進みました。

 あらかじめ表計算ソフト(私はOpenOffice)でいろんな収入、経費、その他を出して行き、プリントアウトして持って行き、また貰っていた申告用紙に下書きもしていましたが、分類間違いとかあったので、聞きながら新しい用紙に書き入れて行きました。

 まず気づいたのは「屋号」を入れる欄がある。これは「じんぶな〜」だな。

 源泉徴収されようがされまいが「給与」は「給与」
 でもって源泉徴収されてても「事業収入」は「事業収入」で、私の場合、「雑」っての。

 これは年度によって基準が変わったりするけど、10万円以下(未満だったかな?)は消耗品。
 パソコンで10万円以上20万円以下は3年で減価償却。
 これが20万円以上だと4年になる。

 じんぶな〜単体では135000円ほどの赤字。はあ〜〜。ま、今年は経費を絞れるかな・・・
 結局2012年の所得(収入ー経費)は20万円。
 で、はなから所得から差し引かれる金額というのがあって38万円だから、まったく税金はかからないことになる。源泉徴収されている税金がいくつかあるのでそれが戻ってくることになりました\(^O^)/

 でもって申告書類を書いている間に、払ってる税金で還付されるのを見つけた(それまで帳簿にも書き忘れてた)時は、思わずガッツポーズをしました。

 1時間半ほどかかったけどね。

 なお、今年は社会保険とか生命保険の控除なんて入れなくても関係なし、という状態だったので、そこらへん何も用意しなかったし、計算もしなかったけれど、今年度の計算の時は必要になるな。

 面白かったのは、先日私の質問に怒り出したにいちゃんも相談に回っていて、今日はめっちゃ親切にいろいろ教えて下さった。(向こうはもちろん気づいてないだろうけどね)時には目配りして、私の対面の人の相談にのってるのに、私が少し考え込むとそこからしきり板越しに手を伸ばして「次ここです」って教えてくれたり。

 やっぱりこないだにいちゃんが怒ってたのは「システム」の問題が大きいなあ・・・ つまり、あの場にいる人は「書類の書き方」のみに特化して相談する姿勢になってしまっているので、それ以前のことは質問される想定の外にあるんだよね。そういうのは別の場が必要だなあ・・・

 私は全部手書きにしました。いっぱい間違えたけど、線で消して訂正印。

 しかしそれをパソコン入力(これをする時はアドバイスはしてくれないそう)するのを待っている人がたくさんいました。あれはたいへんそうやった。たくさん待っていて、進行も遅そうでした。

 いやあ、すっきりした。
ラベル:申告 税金
posted by kingstone at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月27日(水曜日)  大きな余裕を見ることが肝要なのです。

 おはようございます。

 雨です。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「価値が8300万ドルの事業を8000万ドルで買おうとしてはいけません。大きな余裕を見ることが肝要なのです」

 そやなあ。何するにしても「大きな余裕」は大事やな。「ぎりぎり」でやると無理が来る。

 そういや昔、電気製品のメーカーに「スイッチアダプタ」のアイデアを持ち込んだ時、「100個しか売れないのなら製造は無理」「原価の3倍で売れなければ製造は無理」と教えてもらった。「物」の販売価格の適正な値段というやつも、ほんと「大きな余裕」というか「利」がのってないと継続的な製造・販売は無理になるやろなあ・・・でそこを無視して「もっと安く」とかいうのはそれこそ無理があるんだろうな。

posted by kingstone at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする