私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年10月09日

教師の冗談で自閉症のお子さんが困ってるという話

 Togetterで

教師の冗談で自閉症のお子さんが困ってるという話

をまとめました。

 たぶんよくある話。

10月9日(火曜日) 只這至道無難 唯嫌揀択

 おはようございます。

 いい天気です。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 ある僧が趙州和尚に尋ねた。

僧 「『至道はなんのむずかしいこともない。ただ揀択(えりごのみ)をすることを嫌うだけだ。しかし言葉でそれを表現すると、はやもう揀択だ』とのこと。では老師はどう人に示されますか」
趙州「どうして古人の語を全部引かないのだ」
僧 「私はただここまで声に出して読んだだけです」
趙州「それこそが『至道はなんのむずかしいこともない。ただ揀択を嫌うだけだ』ということだ」


「音声言語でただ読んだだけ」それが至道だ、ということかな。実際、「何かを伝えようとことばをしゃべる」「何かを伝えようと文を書く」というのは「選択」の連続、「えりごのみ」の連続と言える。で、それでいいわけなんだけど、そこから悟りと言うか、一段高い(?)あるいはメタな地点に行ってみたい、と。
 まあ、そこに行っても、日常生活をするためには、一段低い(?)メタでない(何と言うんだろう)世界に降りてこなきゃいけないんだけど。
 しかし、この「高い」「低い」とかいう書き方そのものも揀択であるか。(そりゃそうだ)
posted by kingstone at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする