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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年07月27日

漫画を描く知識・技術と特別支援教育の知識・技術の獲得

 Togetterで

漫画を描く知識・技術と特別支援教育の知識・技術の獲得

をまとめました。

 身につけるとは、育てるとは、学校とは、そのあたりの興味関心です。
posted by kingstone at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 下 ハワード・ジン著



学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 上 ハワード・ジン著

の続編です。上は1492あたりから、1900まで。今回は1901から2006まで。だからオバマ大統領までは出てきません。

 前回も書いたとおり、まあある意味「偏った」本ですが、知っておくことは大事だと思います。しかし・・・ほんまたくさんの人が殺さてるなあ・・・

 このインタビューはいつの時点のものかはわかりませんが

 ベトナム戦争で完全に価値観をくつがえされてしまったのが、チャールズ・ハットーだ。彼は、ベトナムのミライ地区での虐殺に加わっていた元兵士だった。アメリカ軍の一中隊が、教百人の女性や子どもを銃殺したあの事件である。ハットーは記者にこう話した。
〈当時わたしは丁几歳で、年長者に命じられたことには黙って従え、と教えられていました。でも、いまだったら自分の息子たちにいうでしょうーーーもしも政府に要請されたのなら、行って祖国のために尽くせ。だが、ときには自分で判断しろ、国のことは忘れて、自分の良心に従え、と。わたしは知りませんでした。ベトナムヘ行く前に、だれかにそう教えてもらっていたら、と思います。いまでは、戦争と呼ばれるものはあってはならない、とさえ考えています。なぜなら、戦争は人の心をめちゃめちゃにするからです。〉


 「自分での判断」「自分の良心に従う」これがなかなか難しいんだよねえ・・・
posted by kingstone at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月27日(金曜日)  章敬即是 是汝不是

 おはようございます。

 いい天気。でも霞んでる。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 麻谷(まよく・生没年不詳)は、章敬和尚(757-818)を訪ねて、その座禅の椅子の周りを三遍回って、錫杖をじゃらんと一つ鳴らし、すっくと突っ立った。
章敬「よしよし」
 麻谷は南泉のところに行って同じことをした。
南泉「いかん、いかん」
麻谷「章敬和尚は『よし』と肯定されたのに、あなたはどうして『いかん』といわれるのですか」
南泉「章敬即是 是汝不是(章敬はよいが、ほかでもない貴公がいかんのだ)貴公の機鋒などは禅機でもなんでもない。ただ風に吹き回されているだけだ。しまいにはやぶれて壊れてしまう」

南泉斬猫

 あるところでうまくいった(のかどうかもわからないのだけど)ことが、他のところでまったく同じことをして、うまくいくとは限らない。そりゃ相手みて変えないといけないしね。

posted by kingstone at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする