私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年04月04日

4月4日(水曜日)  一隻箭

 おはようございます。

 いい天気です。まだ少し風はあります。といっても昨日に比べればそよ風ですが。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 昨日の続き。

 不顧庵禾山(ふこあんかさん)老師(1837-1917・江戸・明治・大正の人なんだ)の公案。

「人々悉く一隻箭を具す。あるときは殺人箭(否定の矢)となし、ある時は活人箭(肯定の矢)となす。しばらく道え(いえ)、のう(しめすへんに内)僧尋常那箇の一隻箭(どの一矢)をか受用(わが身に受け持ってはたらかせる)する」

 こりゃ、矢を受けるほうか放つほうか?受用って言うんだから受けるほうかな?どの一矢ったって、外から飛んでくるのはひとつに限らず殺人箭も活人箭も飛んでくるだろうけど。

posted by kingstone at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする