私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年12月21日

オリンパスの事件がわからない

 オリンパスの粉飾決算事件の話がいっぱい報道されています。
 今日は検察が入ったとか。
 イギリス人元社長がいろいろ言い出してから随分時間は経っています。

 しかし・・・たくさんの記事を読んでも、何か私には根本的に理解できない・・・

 まずオリンパスがバブル時代かその後に要するに投機的なことをやって大損した。
 それはわかります。
 バクチに負けたわけだ。

 そこまではわかります。
 しかしその後がわからない。

 会計を操作する、というわけですが。
 何でそんなことするんだ?
 株価を維持するために?
 だいたい「株」って発行した時にお金が会社に入ってくる。で、後は会社が感知しない他人同士が売り買いして儲けたとか損したとか言うわけですが、もうその時点では会社には上がろうが下がろうが関係ないのじゃないかな?そりゃもちろん上がってるほうが格好はいいだろうけど。

 で、「損失を隠す」ために、海外の会社を買収する・・・って、それにもお金がかかるじゃないですか。損の上に損を重ねる。
 そして、その会社に「債権(債務?)を飛ばす」というわけですが、子会社に押し付けても、全体として損したままじゃないのか?
 しかもその時に世話になった金融会社とかブローカーに多額のお金を払っている。

 って、それも余計に「損」を拡大してるだけじゃないか?

 企業って「儲ける」ためにやってるわけで、全然儲かって無いじゃん。

 う〜〜ん、別に「悪いやつらだ」と言いたいのじゃなく、「全然儲かって無いじゃん」という点で理解できない、ということなのですが・・・


 
ラベル:粉飾 経済
posted by kingstone at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月21日(水曜日) 鶏寒上樹鴨寒下水

 おはようございます。

 曇りなのか晴れなのか。
 白く薄い雲(?霞?)が空を覆っています。柔らかいおひさまの光は届いていますが。


鶏寒上樹鴨寒下水 とり さむくして きに のぼり かも さむくして みずに くだる

 私の考えたこと。 にわとりは寒いのに木の上にいる。鴨は寒いのに水の上にいる。(私から見て下の水面)みんなそれぞれにいい場所、いたい場所にいる。

 解説。 鶏は寒いと木の上にのぼり、鴨は寒いと水にもぐる。鳥という同じ生き物でありながら、寒さへの対処法がまったく異なります。私たち人間も、目的が同じでも、それに対する取り組み方は一人一人違います。
posted by kingstone at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする