私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年07月10日

テルマエ・ロマエ ヤマザキマリ著

 図書館で借りて来ました。



 確か、申し込んで半年ほどかかったと思います。今、すぐに2巻を申し込みましたが、2冊だかあって、144人待ちでした。(一気に申込むと順番が3巻が先、とかになりかねないので1巻目が来たら2巻目を予約としないと確実に順番に読むことができないので)

 Wikipediaの「テルマエ・ロマエ」とか「ヤマザキマリ」の項目によると著者ヤマザキマリさんは17歳でイタリアに行き、美術を学び、あちらの陶芸家の孫と結婚した、という経歴。現在シカゴ在住。YouTubeに映画「テルマエ・ロマエ」についての打ち合わせ映像なんてのもありますね。

 いやあ、めちゃくちゃ面白いです。西暦200年前後のローマと現在の日本を行き来し、風呂文化を取り入れていく、という・・・

 なお、著者は取材のために温泉めぐりもしたそうですが、乳頭温泉(ほんまにこんな名前の温泉がある!)にも行かれています。懐かしい。私も新婚旅行で乳頭温泉の蟹湯に行きました。


 
posted by kingstone at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たぶんスケジュールが大切になった人

 特別支援学校を卒業して何年にもなるかた。青年ですね。

 在学中も特に個別スケジュールをしていた、ということはありません。クラス全体のスケジュールは毎日ありました。

 卒業後の作業所でも、個別スケジュールはありませんが、全体のスケジュールはホワイトボードに書かれています。

 ちょっと、いろいろまずいことがあったようです。そこで私は

私「できれば毎日、自分が持てる紙にスケジュールを書いてあげたらどうかなあ」
親御さん「もう1日の流れはわかってると思うのです」
私「う〜ん。ぼんやりとはわかっていると思うのだけど、はっきりとはわかってなくて『突然やることが目の前に現れる』ってこともよくあるんじゃないかな」
親御さん「その日、行ってみないとわからないスケジュール変更もよくあって」
私「わかってる部分だけでも書いてあげると、そこんとこだけでも本人さんにわかって楽になると思うよ」
親御さん「じゃあ、やってみます」

 で、どんな紙でもいいのだけど、とりあえずは便利なのでおめめどうの「みとおしメモ」を何枚かさし上げてきました。

 翌朝、その日の予定を書いて見せてあげたそう。(これはその青年にとって生まれて初めてじゃないか。校外学習など特別な時は渡したことがあったけど、普段渡すことはなかったから)
 
 すると彼は紙とペンを持ってきて、それを自分で写して作業所に出かけました。

 その日、帰宅すると、そのスケジュールをワープロソフト(Mac iWorkのPages'09)を使って清書し、印刷しました。
 続いて、それから1週間分のスケジュールを自分で印刷したそうです。

 どれだけ自分にとって「わかりやすく」「楽になれ」「大切なもの」であったか、ということじゃないかと推測します。


 ところで全然関係ない話ですが、息子(高2。診断は無いし、つかないと思う)がオレンジの手帳を先日買ってきて、よくゴソゴソしています。それ何?と尋ねると「スケジュール帳。書いておかないとわからなくなってきて」

 
 そう、当たり前のことなんですよね。

 

 
posted by kingstone at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月10日(日曜日)

 おはようございます。

 とてもいい天気です(;_;)
 ごっつい暑くなるんやろな。

 今日は

丹波篠山 発達障害を学ぶ教員と支援者の会 きらり☆連 続セミナーでハルヤンネさんとsyunさんが話をします。

四季の森生涯学習センター

第 2回 「スケジュールや構造化とは
    (受容性のコミュニケーション)」 
    (前半:講義  後半:Q&A)
     7月10日(日)14時〜16時

 場所は舞鶴若狭自動車道の丹南篠山口を降りてすぐ、だから便利な所です。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする