私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年06月21日

自閉症のお子さんとの選択や注意喚起の授業1999

 この動画は決して「うまくいった例」として出しているわけではありません。しかし1999年3月の当時としては精一杯、「選択してもらう」「表現してもらう」「注意喚起してもらう」を試みた授業です。

 本人C君・親御さん、担当教師新人Aさんからは公開の承認を得ています。

 ただし、C君にパソコンでこの動画のDVDを再生しながら、次のように「選ぶメモ帳」で尋ねてみたのですが答えは判然とはしませんでした。そこんとこはよくわかんないんですけどね。

uproadkaitou.jpg

 なお、この動画はツッコミどころは満載です。
 で、もういつも大爆笑しながら見ています。
 で、私が自分でもツッコミを入れたいと思います。

 でも、今日はちょっと疲れているのでまた今度。

 動画だけ紹介。



 先に簡単な説明を書いておくと

絵カードで自分のしたいことを(少ない選択肢ながら)指さすことで表現できるようになった。
しかし、それを伝えたい相手に示すということはできなかった。
そこで「誰に伝えたいのか」をはっきりしてもらうように注意喚起のために肩とんとんをしてもらうことをいろいろな形で伝えた。
また授業ではプリントをやっているが、そのプリントを「やりたい」を示したあと、どのプリントをしてもらうか選択してもらうようにしている。

 簡単に言えばそういうことでしょうか。

 新人Aさんは「仕事をしているふり」をしながら「肩とんとん」をしてくれるのをじりじりしながら待っています。
 で、思わず万歳しちゃったのね(^O^)

過去の記事182(てつだってくださいカード)

 上記のエントリにはC君に肩トントンを教えている様子が出てきます。読んでて思わずずっこけそうになるところもありますが、でも楽しそうな雰囲気は伝わると思います。目を三角にしてはやっていません。


posted by kingstone at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校に連絡を取るなら

 学校に連絡を取れるなら



学校にお願いすること


1.アポイントメント(2回分)

1回目
  どなたかに、事前に教室など設備を見せて頂き、様々な教師の役割を教えて頂きたい。


2回目
  集まって頂きたい方
   (1) 担任
   (2) スクールカウンセラー
   (3) 特別支援教育コーディネーター
   (4) 生活指導担当の先生(?不登校担当は?)
   (5) 教頭先生
   (6) 校長先生
   (7) その他関係者がおられるならその方

  用意しておいて見せて頂きたい資料・教えて頂きたい事柄
   (1)マニュアルにもとづいて作った資料
    またその結果とられた対策
   (2)その他 引き継ぎ資料など
     ※保護者の許可を得た上でですので。
      もし「見せられない」「知らせられない」との判断がある場合、教育委員会とも相談してみますのであらかじめお知らせ下さい。


 対策の結果の情報共有をしたいと思います。そこからしか話は始まりませんので。


 その後、私の方からの提案もしたいと思いますが、設備などを見せて頂き、情報を共有した上で、さらにこちらでいろいろ考える必要があることもありますので、当日できる提案は少ないかもしれません。

フェローについて

 こないだある人と話をしていて

私「今、おめめどうのフェローしてんねん」
あ「わあ、なんかカッコイイ」
私「やろ。でも今まで聞いた人、みんな『なんやそれ?』やねん」
あ「ノーベル賞取った田中耕一さんは島津製作所のフェローですよ」

 そうやった!
 今まで「アップルには少なくとも昔はフェローという職があって・・・」とか説明しても、みんな??やったし、(だいたいハルヤンネさんがずいぶん後までフォローやと思っていたし)、でも田中耕一さんやったら日本人にはわかりやすいやろなあ。

 ってことで、田中耕一さんと同じフェローです。えへん。

Wikipedia 田中耕一

posted by kingstone at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がお宅に支援の相談で訪問するなら

 私がもし支援の相談にお宅に訪問するなら、初回の訪問時には以下のようなスケジュールをとる、という話。


 まず訪問時に、面談中、決してお子さんに指示して何かを「させる」ことのないようにお願いする。

(既に私のこのブログやおめめどうホームページの私のコラムは読んでいただいている。しかし、いったいそこに何が書かれているのかはざっと読んでも理解しがたいことと思われるので)
1.まず私に聞きたいことを聞いて頂く。それへの回答の中で私の方針を伝える。


2.好きなものは何だろうか?どんなコミュニケーション手段だとやりとりできるだろうか?を探す。


3.親御さんが、お子さんの支援に私が関わっていいと考えるかどうかをお尋ねする。



4.関わっていいなら関係諸機関・関係諸資源と連絡を取っていい許可を得る。
  取っていいならその場でアポイントを取ってしまう。



5.必要なら次回面談の日時を決める。



 う〜〜ん、初回はデジカメやハンディカムで動画を撮る必要はないか・・・あったほうが説明しやすくはあるんだろうけどなあ・・・

動きたいという気持ちがむくむくわいてきているのは

 今、私は自閉症や類するコミュニケーション障害(それは発達障害と言ってもいいし、もうそんな診断名に関係なく、な人もいるかもしれない)で、困っている人がいたら動いてみたい、という気持ちがすごく強くなっています。

 それは「元気になってきた」というのがひとつ。昨年の2月からブログを書き始め、体調の上下はあるものの全体としては右肩上がりに体調がよくなって来ました。

 で、やっぱりその方面のオタクだから、Twitterなどでやりとりしているうちに、現状というのがだんだんわかって来る。また興味があるもんだから行政などの担当部署に電話していろいろ聞いてみたらとても面白い。

 で、一度子どもたちに会ったらどうなんだろう、と思ってボランティアに行くことにしてみました。
 で、またいろんな大学のボランティア担当部署に行って担当者さんと話もしてきました。これもめちゃ面白かった。
 実際に自分でボランティアに行って、何人かのいろんな障害のお子さんに関わって思ったこと。「まだまだ私もやれるじゃん」

 その前後におめめどうから声をかけられるわけですが、ひょっとして環境設定や支援のシステム構築にも関わるかもしれないなあ、と思いガイドヘルパー制度をいくつかの窓口に行って調べに行きました。これもめっちゃ面白かったです。

 今、どうなるかはわかりませんが、ひとつ関わるかもしれない件があります。親御さんから

「塾をしておられるのですか。まったくのボランティアなのですか」

と尋ねられました。「塾」とか私が直接何かを「教える」とか「伸ばす」とかいうことにはまったく興味がありません。私に興味があるのは「お子さんが周囲に理解され」「お子さんに伝える、お子さんから伝える」手立てが用意され、「お子さんが楽に、楽しんですごせる環境(外部資源[学校や制度を含む]を含む)を作る」ことです。もし無いなら作っちゃえばいい、と思っています。そしてそれを「私が直接」やるのでなく「他人にやってもらう」ようにする。

「ボランティア」というのは、現状まったくのボランティアですね。どこからもお金は入ってきません。

 で、関わって環境設定をしていく時には「そこにあるもの」をできるだけ使おうと思っています。しかしおめめどうの支援グッズを使えば簡単にできることも多いのは確実。でね、やっぱり使用をお勧めすることになります。私はおめめどうと関係が無い時でも人に勧めてたくらいですから。

 で、ジレンマ(?)は今は私はおめめどうフェローという立場なわけですが、現時点では別にそういう方にグッズを売ったからといって私には一銭も入りません。「グッズを売って自分が儲けるために活動している」と思われたら業腹だ、みたいな気持ちはあるなあ。しかし、もちろんこういう活動を通じておめめどうグッズが広まっておめめどうが大儲けして、特別ボーナスが貰えた、なんてなったらそりゃめちゃ嬉しいですが。そりゃ私は「大儲けしたい」という気持ちは強くありますもん。でもおめめどうグッズの価格を見てると「大儲け」はなさそうな気がします・・・

 あと、グッズを購入するなら直接おめめどうの通販なりを使って頂きます。私が自分が直接使う以外、代理店としてグッズを在庫しておくことをする気はさらさらありません。だって、在庫管理とかお金の出し入れとかめんどうくさいですやん。

 これについては先日「煎茶(新茶)の味 味間一販売」の時に来た客人がやはり「kingstoneさんはおめめどうの代理店はせえへんの?」と聞いてきました。そのこころは「するんだったら私はそこでお茶を買います」ってわけ。で「そんなもんネットでおめめどうに直接注文したらええやんか」と言ったら「だって送料かかるやん」だって・・・いやまあ送料はかかるけど・・・

 でもやっぱりめんどくさいことはできんなあ。

 でね、もし関わった家庭からOKが出て、学校や行政の様々な機関に出向いて相談できるようになったら、めっちゃ面白いなあ、と思ってるわけです。人と会って話をするってめっちゃ面白いですやん。で、昔は私は「学校」の看板背負っててものすごく不自由なやりとりしかできなかったけど、今は何者にも遠慮はいらないしね。だから今はその「面白さ」で動いているわけです。

 しかし、もちろん「儲ける」仕組みができたらめっちゃ嬉しい。なんせ確かにおめめどうからお給料を頂いているけど、まあ・・・「無収入」に近い状態であるのは確かだから・・・

 そこらへんの私のいろんな「動機」他人から見たらわかりにくいかもしれませんね。


6月21日(火曜日)

 おはようございます。

 雨が上がりました。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクトをファイナライズしなくてもムービーはできる iMovie

 今日、iMacでiMovieを使って動画を作りました。

 で、新規プロジェクトを作り、イベントの動画をminiDVビデオから取り込み、プロジェクトを作っていきました。

 で、ファイナライズをせずにいきなりツールバーの共有からムービー書き出しをやってみました。

 できちゃいました!!
 
 ちゃんとm4vファイルができました。またプロジェクトファイルもできていました。(どこにできてたんだっけ?「今日のファイル」で探し当てたんですけど。ちゃんとわかるところに置かないとだめだな)

 そして、そのプロジェクトファイルを使ってiDVDでDVDを作ることもできました。

 すごく時間短縮になります。

 なーーんや。ファイナライズって、少なくともムービーを作りDVDを作るのには必要ないんだ。今まで時間をたくさん無駄にしたような気がします。

ラベル:Mac iMovie DVD iDVD
posted by kingstone at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする