私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年05月29日

ヘッドライト・テールライト 中島みゆき

 足跡は降る雨と

 降る時の中に消えて

 称える歌は

 英雄のために過ぎても


 
 行く先を照らすのは

 まだ咲かぬ見果てぬ夢

 遙か後ろを照らすのは

 あどけない夢



 こんな歌詞、すごすぎる・・・・




 
posted by kingstone at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「たかが教員」と言う時の「たかがじゃない人」って誰だろう?

 もずらいとさんが「岡山少女監禁致死事件について」にコメントをつけて下さっていてその中に

 親も行政も「たかが教員」扱いなのです。テレビに出ているとか、いろいろな講演に呼ばれるみたいな教員は例外ですが。世の中は教員をまともに取り扱っていません。

と書いて下さっています。わおっ、です。

 う〜〜ん、もずらいとさんの周囲ですから「特別支援教育」関連ですね。その現場でこういう所(日本全国だとどうかわからないけれど少なくとももずらいとさんの周囲)がある。

 私が現役の頃、通常校で「新興住宅地はやりにくい。親が高学歴で教師を馬鹿にしているから」という話はありました。どうなんかなあ・・・

 ほんま通常校の通常クラスでも「専門性」はごっついあるのですが。

 私が特別支援学校から通常校の特別支援学級担当に移動した時、学校全体の士気の高さ、といったものには驚いた経験があります。(逆に言うと、特別支援学校、ちょっとよどんでいたか・・・で、それは「手応えのない」ことばかりやっていたせいかもしれない。手応えのないことばかりやっていたらやる気というか士気は下がるから。もちろんほんまは手応えのあるやり方というのはある)もう先生方、めちゃめちゃ熱心。もちろん特別支援教育については??なところだらけでしたけど、それ以前の研修がまともなものが無かったことを考えるとそれは仕方ない。そして私が報告することにみなさん耳を傾けリスペクトして下さいました。(特別支援学校では私の言うことは相当に「嘘」と思われたり「わからん」と思われたりしていた)

 で、専門性と言えば、特別支援学級の子で「跳び箱を跳びたいのに跳べない」子がいて、体育指導が得意な若い先生に聞いたら「その子だったらたぶんこれで跳べます。跳び箱を高いのと低いのとを縦に並べます。で、低い方に乗って高いほうに手をついて跳び越して下さい。」

 で、私、体育館から跳び箱を2台特別支援学級まで運んできて(!考えたらすごいことやってるなあ。よう持って行ったもんや)言われた通りやったらすぐに跳べ、だんだん低いほうを下げ、最後はなくし、結局45分1時限以内に完璧に跳べるようになりました。その子もものすごく喜んでずっと跳び続けていました。

 つまり現場の先生にはそういう専門性があるんですよね。そこらへんの教育評論家にあるとは思えない。

 「たかが教員」まあ人間ちょぼちょぼやから別に「たかが」でええんやけど「たかが校長」「たかが教育評論家」「たかが大学教授」「たかが医者」ということなら。(で、私が現役のころはほんまに無茶なことを言う、そういう人たちは多かった)しかし教師を下に見て上のものがあるという意味で「たかが」だと困るなあ。

 でこの場合「たかがでない人」ってどんな人なんだろう・・・


posted by kingstone at 11:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月29日(日曜日)

 おはようございます。

 大雨です。台風2号がやって来てます。

 でも、まだだいぶ遠いはずなんだけどなあ。

 警報も出ています。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする