私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年04月08日

書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園 桜庭ななみ出演



 字幕つき。

 泣かされました。

 書道パフォーマンスで町おこしを、って話にからめていろいろ出てくるわけですが。

 出てくる愛媛県立四国中央高校のモデルは愛媛県立三島高校。

「好きなことをする」というのがテーマか。
 前半、KY(空気が読めない)子がパフォーマンスを始めたり、いじめられていた子のよりどころが書道だったり、という話も出てきます。

 女優陣。

 成海璃子
 桜庭ななみ
 山下リオ
 高畑充希
 小島藤子

 みんな良かったけど、私的には桜庭ななみちゃんっていいなあ。

 挿入歌としてアンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」が出てきます。ここも泣かされた。

書道ガールズ!! わたしたちの甲子園

書道パフォーマンス甲子園・担当者ブログ

 なお、舞台となった四国中央市にはハルヤンネさんが8月7日に講演とダイレクトセールスに行きます。

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通常高校の自立支援コース(特別支援学級ってことか)

 今朝の「毎日放送VOICE特集「特別支援学校が足りない」を見て」を書いたことでいろいろ教えて頂きました。

「大阪府 公立高校 自立支援コース」で検索したらいろいろ出てきます。

平成22年度大阪府立高等学校知的障がい生徒自立支援コース 入学者選抜の実施校について

 結構な数の高校にありますね。

共生推進校(共生推進教室設置校)(これはたまがわ高等支援学校の生徒が、府立高校の生徒とともに学 び交友を深めるというもの)
1.大阪府立千里青雲高等学校(新規)
2.大阪府立芦間高等学校 (新規)
3.大阪府立枚岡樟風高等学校
4.大阪府立久米田高等学校 (新規)

自立支援推進校(こっちは各学校に自立支援コースがあるというもの)
1 大阪府立園芸高等学校
2 大阪府立阿武野高等学校
3 大阪府立柴島高等学校
4 大阪府立枚方なぎさ高等学校
5 大阪府立八尾翠翔高等学校
6 大阪府立西成高等学校
7 大阪府立松原高等学校
8 大阪府立堺東高等学校
9 大阪府立貝塚高等学校
10 大阪市立桜宮高等学校
11 大阪市立東淀工業高等学校

 この資料ではそのコースに何人とってもらえるかはわかりませんね。

 ということで、大阪府の担当部署に電話してきいてみました。大阪府のホームページは細かく担当部署の電話番号がわかるようになっています。しかし、私の疑問にぴったりな部署がわからなかったので、近そうなところに電話をしたら回してくれました。


 まずそれぞれのコース、1学年3人。3学年で9人。
 対象は知的障害のある生徒。療育手帳所持が要件。程度はA〜B2まで様々。
 教師数は担当教師は4〜5人。この中には自立支援コースの授業を主として担当しているという教師もいるが通常学級の授業も担当する場合もある。
 また他のコースの教師であっても専科制であるので、自立支援コースの授業を担当することもある。自立支援コース担当教師にすべてまかせておけばいい、ということにならないように配慮している。
 生徒も、通常学級での授業を受ける場合、4〜5人グループで受ける場合、個別(この場合、個別というのは1対1で、という意味なのかな?別に1対1にする必要も無いとは思うのだけど。1対5でそれぞれ個別課題をやってる、という形もありなので)の場合、といろいろある。

 なかなか理念としてはいいですね。

 う〜〜ん、学年3人という枠を広げられないかなあ・・・とは思います。






車イスの寄付の時、台数が少なくなっても座面も一緒に(赤星選手のCMを見て)

 今日は母の通院に付き添って来ました。最近、母は私が何も言わないのに

「今日は車イスに乗る」

と言います。で病院内に置いてある誰でも使っていい車イスを持ってきて乗ります。今日診察が終わって帰る時の母の言葉。

「車イス。座った時は楽や、と思うけど、長いこと座っていたらしんどいなあ」

 これは備え付けの折りたたみ式車イス(お上の基準で「折りたたみできること」が必要になっていたはず。そのため「片付ける場所」は狭くていいものの、強度が落ち、コストが高くなる面もあります)が柔らかいビニールの座面であるので負担がかかるのですね。ある程度の硬さのある曲がらない座面(のっけてるだけでもいい)があるとずいぶん違うのですが。

 赤星選手は現役時代、自分の盗塁数と同じ台数の車イスを寄付して来たので有名です。現在もやってはるとか。

ボランティアは生涯現役 ACジャパン テレビCM 赤星憲広



 14秒〜15秒あたりに赤星選手が車イスにサインしているシーンがありますが、単なる折りたたみ式の車イスであるようです。

 このタイプは「取り敢えず」「緊急に」使うものであって、長時間使うものではないですね。

 肢体不自由特別支援学校では個人に合わせて座面を作ります。もちろん「とりあえず」で使う場合は、「個人に合わす」までは必要なくて、「みんな同じ」ものでいいと思いますが、少々固めの座面があったほうがいいです。

 今、4月8日現在だと、東北・関東地方で「車イスが流されてしまったからとりあえず欲しい」という場合はその限りではないでしょうが、他のある程度ゆき渡った地域だと、車イスの台数が少なくなっても座面も一緒に寄付して頂いたほうがありがたいんじゃなかろうかなあ、と思います。

 あ、私、福祉機器業界のまわし者です(笑)



ラベル:車イス 寄付

ホームページ全体のスタイルについて(お手本を勉強中)

 マザーハウスさんのホームページの作り方とか構造とかを勉強させてもらってます。

 ルートのところに「common」というフォルダを置き、そこに全体のページのデザインのことを置いているらしい。(厳密にはもう一段下がったところに置いてるフォルダ内ですが)

 こういうところのファイルをurl直打ちで見せて頂くのはハッキングみたいでワクワクします。(って違法なことじゃないよね?またハッキングというレベルの話じゃないよね?)

 divというタグで位置決めをしているようです。

 昨日言っていた「グループ(カテゴリー)分け」とかの話につながってくるだろうし、あと枠線なんかも関係するかな?

posted by kingstone at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野洲養護学校教職員4人に対する停職処分について(見解)

 おめめどうのホームページの手入れをしたかったのに・・・ネットで見つけてしまった・・・

野洲養護学校教職員4人に対する停職処分について(見解)」

 これって転載してもいいもんだよね?

引用開始
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  野洲養護学校教職員4人に対する停職処分について(見解)

 7月 21 日、滋賀県教育委員会(以下、県教委)は、野洲養護学校の教諭4人に対して 「教育公務員としての職の信用を著しく失墜させるものであり、上司の命令に従ってお らず」として、停職1ヶ月の処分を言い渡しました。つづいて、記者発表を行い処分内 容と理由を説明しました。

 県教委による記者発表を受けて、報道機関は、この問題を一斉に報道しました。多く の報道は「滋賀県教育委員会が野洲養護学校の4人を停職の処分。教諭がペンチで生徒 を脅す」(新幹線テロップ)、「養護学校教諭をいじめで処分」(NHK大津放送局)、「乳首 にペンチ...」(産経新聞)などと、まるで野洲養護学校の教職員が日常的に子どもをいじ めているかのような雰囲気を醸し出しています。情報を受けとる側にも、昨今、多く報 道されている人権侵害事件と同一視する傾向があります。これは、日頃から子どもの発 達と、その前提として子どもとの関わりづくりに心をくだく野洲養護学校の教職員の姿 とは全く違うものです。指摘された教諭の行為には、反省し見直すべき問題が含まれて います。たとえ「楽しい雰囲気づくり」という教育的意図があったとしても、生徒に対 して「ペンチで乳首を挟んだら痛いやろうな」とその仕草をしたり、ペンチを歯に当て たり、衣服の上からオチンチンに触ったり、給食に無断で唐辛子をかけたりすることは、 教育上許されないことです。関係教職員は今回指摘されている問題を深く真摯に受け止 めて、反省し、今後、この様なことが起こらないようにすべきです。しかし、それは「脅 し」、「いじめ」、「虐待」、「セクハラ」、「暴行」などでは一切ありません。これらのセン セーショナルな報道は、当該生徒の様子や教員との関係などの状況から見て事実と異な るものです。
 当該生徒は、4月に転校してから3ヶ月で笑顔をたくさん見せるようになり、この件 があった翌日も登校し、夏休みまで、ほとんど休まずに元気に登校して楽しい学校生活 を送っています。本人も笑顔が増えた理由を、この件が起きて以降に「野洲養護学校に 来てからですよ」と答えています。これがいまの現実です。

 県教委は、4人のすべての件について「当該生徒に恐怖感や嫌悪感を抱かせ、精神的 ・肉体的に苦痛を与えた」ことを処分理由にしています。しかし、校長らが行った周りの 生徒に対する聞き取りでは「嫌がっている生徒はいなかった」と答えています。当該生徒 がこの件以降にも、処分された先生を以前と変わらずに慕って近寄ってきたことも分かっ ています。また、当該教諭の一人は処分の対象となったやりとりの場面を振り返って、「本 人も大笑いしており、冗談として受け止めていると思った」と話しています。生徒に「苦 痛を与えた」ことが処分の決め手になっていますが、このようなまわりの教職員や生徒た ちの証言は無視されています。4人に対する個別の聞き取りはありましたが、断片的な事 実の確認を目的にしており、県教委がこの事実を総合的に調査し検討した形跡が見られま せん。保護者による最初の「告発内容」が事実上の判断の基準になっていますが、今後の 処理の仕方に禍根を残すものです。今回、もっとも大きな問題だと思われるのは、総合的で正確な事実確認が行われないまま、処分が行われたことです。

 県教委からの情報を受けて、校長は早い時期から「そんな甘いものではない、停職、 免職もある」と話していました。今回の行為が子どもにどんな影響を与えたのか、教諭 はどんな意図だったのか、行為に問題があるとすればどこか。4人の教諭を含めて、学 校の中で徹底的な討論をするよう提起するのが県教委の役割です。県教委が、本来「教 育活動上」の問題として検討すべき行為を、当初から「人権侵害」の事件であるかのよ うに扱っていることは重大な問題です。
 ここには、県教委の姿勢が反映しています。教育の背景やプロセスを踏まえた教育活 動全体をとらえるのではなく、行為の断片を取り出して判断を下していることです。今 回も、野洲養護学校に転校してきた当該生徒が、全体としてどんな変化を遂げているの かについては一顧だにしていません。現場教職員からは、当該生徒が、新しい学校(野洲 養護学校)で新しい仲間や教職員とふれあい成長する姿が報告されています。「彼が最初 に見せていた過剰な丁寧さや頑なさは消えていき、周りのやりとりを見て楽しんでいた が、その中に入ってみようとする姿が見られるようになり、満面の笑みで学校に通うよ うになった」と報告されています。当該生徒は、この件の後も当該教諭の一人に自分から 話しかけるなど、うち解けた間柄になっています。今回の行為を点検し見直すことは大切 ですが、野洲養護学校の教職員が、積み上げ工夫してきた「人格を育てる教育」の中心軸 を台無しにしてはなりません。

 以上のように県教委による今回の処分は、相当に異常なものであり、処分の撤回を求め ます。こうした処分のあり方は、現場の教育活動の手足を縛り、教育の自主性や主体性を 奪い、障害児教育を台無しにしてしまう危険性をはらんでいます。一番の犠牲になるの は、当該の生徒や障害児学校に通う生徒たちです。そして、多くの教職員がこれからの 教育実践で子どもたちとどう関わっていけばいいかの見通しが持てなくなってしまいま す。処分を知ったある学校の管理職は「こんなんやったら、何もできなくなる」と漏ら しています。

 私たちの一番の願いは、これまでどおり当該生徒が元気に登校し笑顔で学校生活を送り 成長発達していってほしいということです。そして、4人の当該教諭が、当該生徒や保 護者との関係を築き直していってほしいということです。私たちは、今回の問題をきっ かけにして、これまでの障害児教育のあり方や実践について到達点と問題点を深く見つ め直し、反省すべきは反省し、正すべきは正し、新たな発展の契機にすべきだと考えま す。それは、外部からの意見も率直に受け容れて、その学校の生徒と教職員と保護者が 一緒になって、子どもたちの発達を保障する教育をすすめていくことです。

2010年7月23日

滋賀県公立高等学校教職員組合
滋賀県障害児教育教職員組合連絡協議会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用終了

 まずもってこの文章、むちゃくちゃ恥ずかしい文章じゃなかろうか。この文の中でも

「生徒に対 して「ペンチで乳首を挟んだら痛いやろうな」とその仕草をしたり、ペンチを歯に当て たり、衣服の上からオチンチンに触ったり、給食に無断で唐辛子をかけたりすること」は認めているわけです。そしてそれを

「しかし、それは「脅 し」、「いじめ」、「虐待」、「セクハラ」、「暴行」などでは一切ありません。」

 つまり、「いじめ」や「セクハラ」に見られたように、この組合は「マイノリティはマジョリティから不適切なことをされても当然」と言っているのに等しいんじゃない??

 後ろにある管理職の言葉として

「処分を知ったある学校の管理職は「こんなんやったら、何もできなくなる」と漏ら しています。」

 そうかあ・・・別にペンチで乳首をはさむ仕草をしたり、ちんちんさわったりしなくてもできると思うぞ。

「野洲養護学校の教職員が、積み上げ工夫してきた「人格を育てる教育」の中心軸 を台無しにしてはなりません。」

 なんや、それ。

 自分たちが正しかった証拠として「彼が最初 に見せていた過剰な丁寧さや頑なさは消えていき、周りのやりとりを見て楽しんでいた が、その中に入ってみようとする姿が見られるようになり、満面の笑みで学校に通うよ うになった」を挙げてはります。もちろんそれは大切なこと。

 しかし、それを「悪い冗談」でしか実現できないのだったらプロ失格だと思うけどな。


毎日放送VOICE特集「特別支援学校が足りない」を見て

 4月7日(木)毎日放送夕方6時15分からの報道番組「VOICE」を見ました。

 特集は「特別支援学校に入学希望者が増えているのに特別支援学校が足りない」

というもの。例に出てきたのは大阪市立生野特別支援学校。

 ここは「知的障害児施設で虐待など441件 大阪市が改善指導」で、「職員による入所者への身体的虐待や厚生労働省令違反の疑いがある身体拘束など、計441件の不適切行為が確認され、」たすみれ愛育館が、その指導を受けた当時(たぶん今もでしょう)

「●児童部(就学前・学校在籍児のメンバー)学校(生野養護学校)と協力して自立への基礎的な力の獲得をめざすとともに、豊かなあそび、生活経験の拡大などへの取り組みを進める。」

という活動をしている、つまり情報交換があった(ある)学校であるわけですね。そのあたり「自閉症の人への基本的な対応」が情報共有できたいたのか、そもそもそんなもの無かったのか、というあたり気になります。

 例として出てきた◯◯君は、「自閉症と知的障害を持つ」と紹介されていました。まあカナータイプの生徒さん。しかし、周囲の環境はたぶん音声言語だけ、それでもかなりやりとりできる。でも、独特の「機能的でない」会話もしていましたが。それでも音声言語の環境しか無いんだろうな・・・・

 彼は小・中は通常校で過ごしていて、高等部になってから入学したそう。これは現状はそうなるだろうなあ。番組の中で、お母さんが言っていたこと。「一般高校に「自立支援コース」というのはあるけれど、1校3人という枠があるので入れない」

 これ、大昔に大阪で一般高校に特別支援学級みたいなものを作ろうという取り組みが少しずつ生まれていました。それがもう一般的な制度になったわけですね。すごいことです。で、1校3人という枠は、たぶん配当する教師が1人ということだと思うのですが、それを増やせばいいだけのことじゃないか、と思うのですが。人件費がかかる?特別支援学校に行くはずの教師を連れてきたら、少なくとも高くはならないはず。それで特別支援学校の教師の数も生徒の数も減らせるのだし。

 で、本当に特別支援教育担当教師の給与の「割増」を即刻やめれば「高く」はならない。専門性云々を言うのであれば、通常学級の教師だって別の専門性があるのですから。(正直なところ「割増」がついた理由は建前は「専門性」本音は「汚れ仕事やから割増つけるからやってな」だったと思います。その考えが間違っている)

  追記
   今日、大阪府に電話して聞いてみました。そしたら「割増(調整額)」は無くなってるんだって。ええこっちゃな。
   しかしいつからやろ。知らんかった。

 生野特別支援学校の児童・生徒在籍数はホームページで見ると
「小学部 57名 中学部 128名 高等部 231名 (平成22年5月1日現在)」
番組の中で紹介されていた職員数は180人。これは「教師数」とは限らないので、ざっくり教師対児童・生徒は1対3ですか。
1教室は8人で設計されているのに、10人入っているだとか、作業学習の印刷班は印刷室が無くなったので環境班(掃除など)に変わった、みたいな話が出てきました。
 全国の統計だと思いますが、特別支援学校に通う児童・生徒数は少子化であるにもかかわらずここ10年間で1.4倍に増えている。

 本当に、規模が大きすぎるとか、施設に余裕が無いとかは、児童・生徒・職員にとってもものすごくきついことです。

 宇治丸卓校長の話で「高機能自閉症やアスペルガー症候群などの読み書き計算ができる子が増えた」

 そこらへんは現状でも小学校・中学校は通常校に行ってもまったっく問題が無いと思うのですが高校だとどうなんだろう。現状はすでに定時制高校・通信制高校で在籍生の40%だかは発達障害のある生徒だ、っていう調査もありましたが。(すんません。ソースどこか忘れました)

 保護者は「専門的な教育を受けさせたい」というニーズで入学を希望する。しかし、その「専門的な教育」というのは特別支援学校にあるものなのか?またそこでしかできないものなのか?例えば環境班の子がやっていた道路のゴミ拾い、(それもいい取り組みだと思います)通常高校でもできるよなあ。で、そこで「専門性」は「どう伝えるのか」「どうモチベーションをあげるのか」あたりになると思いますが。

 途中で学者さんが解説していました。

「最近は早期教育がされるようになった。早期に治療を受けている」

 やっぱりこだわります。「治療」を受けるっていう言い方は「治る」みたいなイメージができてしまう。で、「治療」があるなら特別支援学校高等部進学希望者が激増するなんてことはあるはずないんじゃないか。また話の流れとしては「早期の治療がされるようになった」→「成長してからの治療が必要とされるようになった」みたいなこと?いまいちよくわからなかったのですが。

 「治療」があるんじゃなくて「環境調整」とどう考えて接し、どう表現してもらうかを考える支援があるだけ、という気がします。で、その支援は別に特別支援学校じゃなくったってできる。もちろん、知的障害特別支援学校でも本当に静かな環境や、肢体不自由特別支援学校だったら手厚い医療支援が必要で、通常校は行かない方がいい、というお子さんもおられるのは事実です。しかし増設することは無いだろうと思うのです。

4月8日(金曜日)

 おはようございます。

 曇り。雨になるそうです。

 今日は母の通院付添。
ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする