私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月17日

勝手に紙オムツプロジェクト16 現状など

 現在、私がやっていること。

・紙オムツの会社のホームページウォッチ。
・紙オムツ会社のお客様相談室に適宜情報を入れる。
・宅配や郵便各社のホームページウォッチ。
・肢体不自由特別支援学校にFAXやメールを送り注意喚起。必要があれば私に連絡を取って頂く。

 以上です。

 昨日このプロジェクトに「個人的に反対」というご意見をうかがいました。たまたま私にリプライ(Twitterで相手向けに意見を送信すること。メールみたいに他の人に見えないわけじゃなく他の人も見ることのできる状態)して下さったのでわかったのです。

 ご意見・事情をうかがうと被災地域で無いのに、いつも購入している紙オムツがまさに今、手に入らないとのこと。

 なるほど、です。現在、報道でも盛んに「紙オムツが必要です」みたいな報道がされています。また私のブログも肢体不自由児などに対する紙オムツの必要性を書いています。それを聞き、読み「今後不足するに違いない。少し多めに買っておこう」という心理が発生し、品薄状態を作り出していても何の不思議もありません。

 いろいろうかがうと、他のサイズはあったとのこと。

 私はすぐにメーカーのお客様相談室に情報だけは入れました。まあ、たぶんメーカーさんも情報は掴んでおられることとは思いますが。

 その後で、私も近所のドラッグストアに行ってみました。大人用の紙オムツ・女性生理用品・粉ミルクなどたくさんありました。特に購入制限もありません。子ども用紙オムツもいろいろなサイズが豊富にありました。ただし、子ども用紙オムツに関しては「地震のため、1人1パックに制限させて頂きます」との貼り紙がありました。

 実のところ先ほどやりとりした方に1パックだけでも「費用・送料こちら持ちで勝手に」送らせて頂こうか、と帰宅したらその方より「店が持って来てくれました」とのこと。DM(Twitterで他の人に見られることなくやりとりできる方法)で住所とかお聞きしようかと思っていたのもしなくて良くなりました。

 ほんとにねウエシマ作戦っていうか、あわてずいつもの購買行動でみなさん動いて頂けたら、と思います。

 あと、肢体不自由特別支援学校に連絡を取るのも「悪いなあ」と思っています。現地ではものすごい量の情報がやってきて、また意思決定しなければならないことも、たくさんあるでしょうから。(でもって、校長先生は「何かをやらない」と言って怒られ、「何かをやった」と言って怒られでたいへんなんすよ。だから阪神・淡路大震災の時に臨床心理士やカウンセラーが校長先生と話をしに行ったのはすごく意味のあることでした)

 だから、邪魔にならない程度に、ちょこっと「私はここにいますよ。もし良かったらお手伝いできますよ」ということだけ伝えられたらいいな、と思っています。

宅配便・郵便各社の状況 勝手に紙オムツプロジェクト15

 そういえば1995年の阪神・淡路大震災の時も、義弟がDOS/Vノートパソコンを発注していたのですが、相当あとまで直接家までは宅配される状況ではなく、物が溢れかえっている倉庫まで取りに行きました。地震発生2週間くらい後のことでした。


 3月17日(木)正午あたりの各社様の状況。

ヤマト運輸様

17日10時現在
宅急便をはじめとするヤマトグループのサービス取り扱いの状況について

 昨日までと、茨城県の一部の扱いが変わったようです。

佐川急便様

17日9時現在

東北地方太平洋沖地震の影響について(3月17日 9時00分更新)

「【全国から青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県への「営業店止めサービス」の受付を地域限定で再開します】
〜営業店止めサービスとは、お客さまのご都合の良いお時間に、最寄りの営業店で、お荷物を受け取ることができるサービスです〜」

 すげえ。

日本郵政様

関東方面あてゆうパック等の差出しについて(3/16 17:00現在)

 大量に出されているために送れない状況になっているということ。

東北地方太平洋沖地震による郵便物の送達遅延等およびゆうパック等の引受けの停止について(3/16 17:00現在)

 「ゆうパック」」以外の郵便物について、避難所も含めて送れるよう努力してはる様子がわかります。阪神・淡路大震災の時も初日に1人だけ制服の配達人の方を見かけとても嬉しかったです。3日目くらいから遅れながらも届くようになりました。今回はあの時よりもかなり被害が大きそうですが。

日本通運様

 前回と変わりなし。




介護保険要介護度「要支援1」に認定されました

 私は、私の母親が介護保険の要介護度認定に通るかどうか心配していました。

介護保険サービスの認定調査員さんが来ました

 なんとか「要支援1」に認定されました。

要支援1 生活機能の一部に若干の低下が認められ、介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。

 というわけで、ケアマネージャーの方が自助具のカタログを持って来て下さいました。今回の申請は「湯船に入れずシャワーのみになっている。お風呂の浴槽内イスが欲しい」というのが発端でしたから。

 お風呂を見て頂き、もちろん母の動きを見て頂き、一度現物を持って来て下さり、使った上で購入を決めようという話になりました。また私が

「正直なところ、イスを購入しても、浴槽の壁が超えられるかどうかはわかりません」

と言うと母の動きを見た上で

「本当はデイサービスに行って、そこで入ったほうがいい」

とのことでしたが、母は現時点ではデイサービスに行く気が無いので、この話は今のところ無しです。でも、いろいろつながりができたことはありがたいです。

 で、母から聞いた情報ですが、月に「必要があれば」49700円分の購入(1割負担だからこの場合は4970円支払う)ができるそうです。これは厚生労働省頑張ってるんじゃないかな。もちろんうちは購入するとしても現時点では浴槽内イスしか購入するつもりはありません。

 また、4月から介護保険を使おうと思ったら、また一から申請し直し、って言うか、調査員さんに来て頂いて、とかしないといけないようです。これは年度替りだからでしょうが、まあ年に一度の最申請は仕方ないとして、継続の場合はお医者様からの連絡だけでいい、とかしてくれたらいいのにな。それと精神科自立支援だと、申請して認められたら、いつからでも1年有効だけど、そういう仕組の方がいいなあ。




posted by kingstone at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある自閉症のお子さんが紙オムツをはずした時のこと

 Togetterで

ある自閉症のお子さんが紙オムツをはずした時のこと

をまとめました。

 これはたまたまかもしれません。一例にすぎません。また紙オムツをはずした時、結構たいへんだったろうことが読み取れます。しかし、こういう例もあるのだ、と知っておくことは悪いことじゃないような気がします。

 なお、私の知っている範囲は狭いですが、私の知っている知的障害特別支援学校で15歳でオムツをしていた人は知りません。肢体不自由特別支援学校ではおられました。

 どっちにしてもそうあせることでは無いような気がします。

3月17日(木曜日)

 おはようございます。

 めちゃいい天気ですが寒いです。

 図書館から借りて来た「べてるの家の恋愛大研究」読んでないのに今日返却日になっちゃった。どうしても読まねば。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする