私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月12日

今日のiMac Macからネット経由でFAXを送る PamFax PDFを作る

 テキストファイルをPDFにする。
 ファイル→プリントで開いたウィンドウでPDFのボタンで「PDFで保存」を選ぶ。
 ここで名前をつけ、フォルダを選んで保存。

 PDFをFAXで送る。
 ファイル→プリントで開いたウィンドウでPDFボタンで「PDFをFAXで・・・」を選ぶ。
 ところが「FAXモデムがありませんでした」とアラートが出て断られる。

 こらあかんわ。

 Skype公認パソコンからネット経由でFAX送信(WinとMac)
 PamFax
 月額費用無し、初期費用無し。送信11.7円。受信513.5円/月
 受信はいらないなあ。送信はこんなもんか。家のFAX電話機を使ってもお金はかかっているんだろうから。
 Skypeを入れてなくても使える。

料金は最初だけ(35円分)無料だが、後はPamFaxクレジットを購入しなければならない。最小額は650円から。向こうの初期値は975円だった。このあたりは為替で変動するのかもしれない。とりあえず払うか。お金を使うのは嫌だけど。

 たくさん使うだろからと、975円で手続きを始めたが、クレジットカードが普段使っているJCBは使えない。ここでお手上げか、と思ったが、カードをいろいろ探してみると、全然使ったことが無いカードがVISAがバックについている(?こういう言い方でいいのか?)ことがわかり、それで手続きすると無事できた。

 まあ、ここまでやったけれど、東北の肢体不自由特別支援学校の電話番号はわかったが、FAX番号はわからないので(いろいろな地域情報はあるのだけど、電話番号はあってもFAX番号はわからない)ここで頓挫。今日はこのあたりにしておこう。
posted by kingstone at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手に紙オムツプロジェクト3 紙オムツの種類や数値比較表

メーカー    商品名     サイズ名    適合体重  適合胴囲  性別  

ユニ・チャーム ムーニーパンツ スーパービッグ 18〜35kg 47〜68cm 男

ユニ・チャーム ムーニーパンツ スーパービッグ 18〜35kg 47〜68cm 女

エリエール   グ〜ン     スーパーBIGテープ 15〜35kg 50〜70cm

エリエール   グ〜ン     スーパーBIGパンツ 15〜35kg 50〜70cm

エリエール   グ〜ン     スーパーBIG安心吸収パッド

リブドゥ ベビー用品より大きく大人用より小さいサイズテープ 20〜45kg 50〜80cm


ふらんさんのコメントで、ある肢体不自由特別支援学校で一番使われているサイズとして、次のものがあがっていました。

「エリエール」の「グーン・テープタイプ」の「ビック」

これはエリエールの

グ〜ン はじめての肌着 BIGサイズ 52枚【個装入数】52枚【体重目安】12〜20kg

かな、と思います。なかなか市販されていないそうです。

勝手に紙オムツプロジェクト2

 友人が青森・岩手・宮城・福島の県立肢体不自由特別支援学校のリストを作ってくれました。

 そこでホームページ確認、電話連絡を試みました。

 10校中1校以外はホームページを見ることはできませんでした。
 10校中1校だけ電話が繋がりましたが、警備の方で詳しい話はできませんでした。

 ホームページを見ることができないのは県のサーバのダウンかアクセス制限。
 電話も規制だと思われます。
 ホームページからfax番号がわかったところがあるので、そこにはfaxを送ってみようと思います。

 まあ、こんな時期に電話をかけようというのが間違っているとは思うのですが。
 そういう意味では学校の公式窓口メールアドレスと便利ですね。
 あと、話ができても、現在、救助・安否確認に必死の状況で、受け入れる余裕は無いかもしれないな。

 あと、どうも県立学校だけだと数が少ないので、きっと市立学校もあるのだと思います。調べてみようと思います。

 なお、電話でお伝えしようと思ったのは以下のこと。

 さあ、オムツの表でも作るか。
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 お忙しいところ、申し訳ありません。

 kingstoneの実名と申します。

 私は阪神・淡路大震災の時に某肢体不自由特別支援学校に勤務していた者です。

 その時に震災の数日後から紙オムツの不足が大きな問題になりました。その時、ネットで不足のことを報告したところ、全国の皆様から送って頂き、たいへん助かったことがあります。

 そこで、今回、もしそちらの学校の児童・生徒で紙オムツの入手が困難と思われる人がいる場合、できるなら直接メーカーと交渉して、またできなければネットで呼びかけて、(まあこれはコントロールが難しくなるのが難点ですが)そちらの学校に送る、情報の交通整理をボランティアでしたいと思うのですが、いかがでしょうか。

 現在、いくつかのメーカーにはメールで検討をお願いしています。現在土・日にかかっていますので、メーカーに検討して頂くのは月曜日以降になると思います。うまくいくかどうかはわかりません。うまくいかなければネットで個人へのお願いに切り替えます。

 もしこの試みに賛同して頂けるなら、そちらの学校の担当者を決めて頂き、私と連絡を取れるメールアドレスを私宛に送って頂けるとありがたいです。アドレスを教えて頂ければ、私の方からメールを送ることもできます。

 また正確でなくて結構ですので、大体の(あくまでも大体・適当で結構です。正確な調査などに時間を使うのは勿体ないですので)必要な紙おむつのサイズ、数量などを教えて頂けるとありがたいです。で、事態の推移によってどんどん変わっていくと思いますので、その度に変更すればいいだけのことですので。

 後ほど、紙オムツについて

メーカー 商品名 サイズ名 適合体重 適合ウェスト

の一覧表をお送りしたいと思っています。

 なお、これらのことをfaxでもお送りします。
 そこに私の連絡先やメールアドレスを書いておきます。

肢体不自由特別支援学校と紙おむつメーカーをつなぐ

 1995年の阪神・淡路大震災の時、肢体不自由特別支援学校在籍者には紙おむつの不足が数日後に深刻になりました。特に赤ちゃん用よりは大きく、大人用というよりは小さい、ムーニーマンで言うとスーパービッグとか。

 そこで、今回の震災でオムツメーカーと被災した地域の特別支援学校をつなぐことができないかと考えました。思いついただけで、成算も見通しも何もありません。まあ、でもやってみようかな、と。「勝手に紙おむつプロジェクト」と名づけています。

 現在

ユニチャーム(ムーニーマン) メールで問い合わせ。
エリエール(グーン) 土日のために電話連絡できず。メールなし。
P&G(パンパース) 土日のため電話できず。メールなし。

リブドゥ(リフレ) メールで問い合わせ。

という状態です。

 また被災地の肢体不自由特別支援学校の情報は、まだ全然集めてません。

 いろいろ情報をお持ちの方はコメントなどで教えて頂けたらありがたいです。

 なお、阪神・淡路大震災の時の記録の一部は下記のものとか、またカテゴリー「阪神・淡路大震災」に集めてあります。

震災 1995年1月23日

自閉症や発達障害の人の地震被災時・避難時の工夫

★こんにちは、ハルヤンネです♪今日のメルマガは、転載可です。必要な方に、お知らせください★

 こんな日でも、メルマガは出します。届くかどうかわかりませんが、被災地のみなさん、頑張れ!たいへんだけど、阪神大震災を知っている私達にいえるのは、何年も何年も掛かるかもしれないけど、復興するということです。でも、今は、危険が無いように、少しでも落ち着いて過ごされることです。

 携帯から「月がまわってくる」http://ameblo.jp/haruyanne/ に、緊急の場合のメモ帳の使い方を、アップしています。★がコミュメモを使っている画像です。

 もし、緊急の場所に居る、家でも非常時を過ごしているのであれば、一番にすることは、「一日のみとおしを立てる」です。みとおしメモで、現時点からこれからの本人の予定をスケジュールします。これが命綱。

 そして、簡易な巻物カレンダーを作り、地震のあった昨日から、どこで過ごす、なにがあるなどを記していきます。本人が知りたい情報、学校が再開する、自宅へ帰るというようなことは、多めの日数を、まずはどこかに記入してみましょう。

 一番見やすい場所に、このスケジュールとカレンダーの二つを貼ります。
あと、アナログ時計を置くと、時間はとけいメモとのマッチングができます。

 してはいけないことがあったら、○×メモで、外に出ない× 部屋の中で遊ぶ○という風にしていいことを、必ず一緒に伝えましょう。

 テレビは、地震や津波のニュースになっています。子ども番組が楽しみなお子さんには、「地震や津波で日本中が困っています。子ども番組がありません。残念」と書いて説明してください。それから、他のできる遊びを提案します。

 理由や説明は、どうしてメモや、四コマメモを使うとわかってくれます。

 また、コミュニケーションには、おはなしメモやおはなしツインで筆談をします。こういう緊急なときほど、本人が選んだものができる、得られるは、気持ちを楽にします。えらぶメモで、食べ物や行き先などを選んでもらうといいです。

 したいことやする予定があって、今の状況でできないときは、「春休みは地震で街が壊れてできません。@@へは夏休みに行きましょう」と行ける行けないは関係なく、見える形で約束して安心させてあげてください。

 さて、避難所など公共の場所に居るときは、できるだけ隅っこを選んで、敷物を敷いてその上に名前を見えるように書きます。そのエリアが、家族や自分の場所にしてしまいます。入れるかごを決めるとか本人の使うものは、人と兼用は避けましょう。「マイ・水バケツ」「マイ・食料」にしてあげると人介入が減り、安心します。

 エリアの近い場所に、ひとりイスを置いてカームダウンに使うといいかもしれません。毛布など包まれるもの。そして、イヤマフなどの感覚を緩和するグッズは必ずそばに。それから普段からの癒しグッズや安心アイテム、遊び道具を持っておくこと。

 <時間軸支援、場所軸支援、感覚緩和グッズ、コミュグッズ。それから、ご褒美(終わったらなにがあるか)>…この五つを準備してください。それが、仲間はずれにしないということです。

 困ったことがあったら、おめめどうのメールに返信ください。下記にある番号へファックスでもいいです。支援のアイデアは考えます。繋がっています。どうぞ、気持ちを少しでも楽に、お子さん、ご家族が、無事に乗り切られますように。

◆◆◆おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.comおめめどうのFAX:079−594−4667

NHKのUSTREAM個人放送許可と中井久夫さんの阪神・淡路大震災の時の言葉

 今回、NHKがUstreamでの個人による放送を許可したということがありました。

 その後、NHKは公式にUstermでニュースを流すようになります。

 こちらにその流れがあります。

地震時にNHK放送のUST再送信を独断許可! @NHK_PRの中の人の、超かっけー判断とアクション

 この中でNHKの中の人はこう言っています。

「私の独断なので、あとで責任は取ります。」

 中井久夫さんの言葉を思い出しました。再掲します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「1995年1月・神戸」中井久夫編(みすず書房)

(引用開始)
 初期の修羅場を切り抜けおおせる大仕事は、当直医などたまたま病院にいあわせた者、徒歩で到着できた者の荷にかかってきた。有効なことをなしえたものは、すべて、自分でその時点で最良と思う行動を自己の責任において行ったものであった。初期ばかりではない。このキャンペーンにおいて時々刻々、最優先事項は変わった。1つの問題を解決すれば、次の問題が見えてきた。「状況がすべてである」というドゴールの言葉どおりであった。彼らは旧陸軍の言葉でいう「独断専行」を行った。おそらく、「何ができるかを考えてそれをなせ」は災害時の一般原則である。このことによってその先が見えてくる。たとえ錯誤であっても取り返しのつく錯誤ならばよい。後から咎められる恐れを抱かせるのは、士気の萎縮を招く効果しかない。現実と相渉ることはすべて錯誤の連続である。治療がまさにそうではないか。指示を待った者は何ごともなしえなかった。統制、調整、一元化を要求した者は現場の足をしばしば引っ張った。「何が必要か」と電話あるいはファックスで尋ねてくる偉い方々には答えようがなかった。今必要とされているものは、その人が到達するまでに解決されているかもしれない。そもそも問題が見えてくれば、半分解決されたようなものである。
(引用終了)


学校の開放やおむつの不足は大丈夫でしょうか(震災)

 東北のみなさん、大丈夫でしょうか。

 1995年の記録を見てみると、肢体不自由特別支援学校の児童・生徒では紙おむつの不足が深刻になっています。
 特にムー二ーマンで言えばスーパービッグのサイズ。(他のメーカーでは別の名前と思います)
 ピンポイントで送り先がわかれば良いのですが。

 コメントでもつけて下さればアクションを起こしますが。



 それから知的障害特別支援学校は下記のような状態でした。確か、極めて早い段階で、一般的な避難所に居ることのむつかしいお子さんの避難所としても使っていたと思います。それは学校自身にはあまり被害が無かった(児童・生徒の住む地域は被害が大きかった)という事情があってのことですが。以下学校開放と臨時分教室の部分のみ引用。
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 学校の再開は、31日(火)からに決まりました。自家用車で何度もスクールバスのコースを走ってみて、ようやく運行のメドが立ちました。混雑する電車で登校する高等部の生徒は心配なので、当面は親御さんの付添いをお願いしたり、臨時にスクールバスを利用してもらったりします。

 また、26日(木)から、被害が少なかった地域の子ども達向けに、学校開放と「臨時分教室」を始めました。

 午前中の限られた時間だけですが、子どもさんを学校に連れて来てもらって、教員が一緒に遊んだりしています。

「臨時分教室」(もちろん正式な名称ではありません)は、本校の児童・生徒が在籍している収容施設に教員が出向き、その施設の児童・生徒や、施設の近くに住んでいる児童・生徒とともに過ごしています。
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自閉症や発達障害の人に震災時・避難時何をどう伝えるか聞くか

 Togetterで

「自閉症や発達障害の人に震災時・避難時何をどう伝えるか聞くか」

をまとめました。ハルヤンネさんの一連のつぶやきをまとめたもの。

 自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害の人などと一緒に被害にあったり、避難する人が知っておくと良いことです。

自閉症の人への震災時や避難時に伝えたい画像例など

3月12日(土曜日)

 おはようございます。

 昨日の東北の大地震から一夜あけました。
 しかし、長野でも大きな地震があったとか。

 今日は地震関連のエントリから書きます。
ラベル:挨拶 震災
posted by kingstone at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする